私の画歴
56歳のとき、何か新しいことに挑戦して第二の人生を有意義に過ごしたいと経済面を含めて色々考えた末、散歩や旅行などで手軽にできる水彩スケッチが最適と考えました。 しかし、絵画にはそれまで全く無関心かつ未知の世界だったため一抹の不安を持ちながらも先生につき、基礎のデッサンを勉強し、通勤時や昼休みなど毎日描くために手を動かしました。
18年目の現在では、地元を初め国内でのスケッチ、また年1回の海外スケッチ旅行も楽しいものになりました。更に地元で同好の仲間と、「八千代とその周辺を描く会」(現在会員数150名)の発起人と世話役を引き受け、年6回の会報を発行するなど、毎月1回の月例写生会等を初めとして活発に活動してはや12年目になりました。
私が住む地域周辺や国内の風景、海外の風景を毎月更新して3ヶ月分を「○月○日更新分」に掲載し、それ以前の更新済みのスケッチ788点を「「ギャラリー」として国別に分けて掲載してあります。ご感想やご批評をいただければ幸いです。
多くの方にご覧いただき、このホームページのご縁で最近ではスケッチの講師まで依頼されるようになり、思っても見なかった楽しい有意義な第二の人生を送っています。
平成19年1月より新しくホームページ「八千代200景」を立ち上げました。ご覧いただければ幸いです。
私の画材
私はスケッチを気分よく楽しんで描きたいために、それに適した画材をいろいろ工夫して描くときの気分を大事にしています。まずデッサンする用具ですが、鉛筆は使いません。鉛筆だとどうしても間違いを消して修正したくなります。その結果時間がかかり、絵がかたくなってしまいます。したがってサインペンを使います。市販の黒インキまたはカラーインキのサインペンだと絵が落ち着きません。そこで普通の使い捨ての事務用サインペン(インクは黒)の黒インキを水で抜き出し、自分好みの顔料系インキ(主にセピア系インキ)を注射器を使って入れ替えています。顔料系インキは耐水性でにじみません。こうすることによってどぎつくない落ち着いた線が絵具の淡彩とよくマッチします。水彩紙は純白のファブリアーノをベニヤ板に水張りして使います。大きさはF6号です。海外に行くときもこのベニヤ板7枚持参し、毎日ホテルで明日のことを思いながら夜水張りします。これに発色のいい絵具、ちょっと腰の強い筆を使っています。また最近では同じファブリアーノ社のエキストラホワイト300グラムも使ってます。右の写真は平成14年6月フランスに行ったとき友人が取ってくれました。イーゼル代わりにカメラの小型三脚を使っています。
|
| 稲毛海岸 |
イオンマリンピア専門館で第2,4土曜日 午前 |
043(277)1411 |
| 亀有 |
コミニティアリーナ亀有(アリオ亀有)で第2,4木曜 午前 |
03(3838)5511 |
| 新鎌ヶ谷 |
鎌ヶ谷ショッピングプラザで第2,4水曜 午前 |
047(444)8511 |
| 八千代 |
フルルガーデン専門店モールで第2,4金曜 午前 |
047(486)9000 |
| 印西牧の原 |
ビッグホップ印西で第2、第4火曜 午前 |
0476(40)7022 |
| 成田 |
イオンモール成田 2F 第2月曜 午前 |
0476(23)8411 |
| 四街道 |
四街道M2プラザ 3F 第4月曜 午前 |
043-421-6001 |
| 津田沼 |
イトウヨーカドー津田沼店 7F 第3月曜 午前 |
047(475)9011 |
|