最終更新日:05/05/24
フェルメール館書庫#2(2000年記事)
BGMは、BachのKb Concert No5 - Largo
目次
フェルメール全般 |
フェルメールとその時代展(大阪)関連 |
レンブラント、フェルメールとその時代展(名古屋、東京)関連 |
その他 |
| 小林頼子さん、吉田秀和賞を受賞 | |||
| 閉幕間近の「フェルメールとその時代」展 | |||
| フェルメールとその時代展 | レンブラント、フェルメールとその時代展(予告) | フェルメール館ライブラリ | |
| TV番組「新日曜美術館」 フェルメール特集 | 「フェルメールとその時代」展特別番組と新聞記事 | ||
| 「フェルメールとその時代」展(予告) |
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| 小林頼子さんの受賞 (00/10) |
| ■小林頼子さん、吉田秀和賞を受賞(00/10) 朝日新聞00/10/24朝刊の文化面に掲載された記事からの抜粋です。 「研究者の手に、フェルメールを取り戻そうと思った」。吉田秀和賞に先ごろ決まった美術史家の小林頼子さん(52)は、そう語る。 ... 「忘れられたなぞの天才画家」といった神話に惑わされず迫りたい。そんな思いが、受賞対象の『フェルメール論ー神話解体の試み』(八坂書房)と『フェルメールの世界ー17世紀オランダ風俗画家の軌跡』に結実した。 .... 小林さんは大の推理小説ファン。「研究者って刑事のような仕事でしょ。髪の毛一本拾うように作業を重ね、事実を推理するんですから」 .... 高卒後8年間、速記者として働いた。フェルメールを研究しよう大学に入ったのが26才の時。留学を経て博士過程を終えると38才になっていた。「焦っている学生には、『人生、急がなくっていい』って言うんです。私が言うと説得力があるみたい」 |
| アクリル樹脂カバー複写画(商品情報) (00/10) |
| この情報は、本サイトをご覧になったアルファプラス社水口さんから提供されたものです。管理者が保証・推薦するものではなく、単なる情報の提供です。詳細は下記照会先にお問い合わせ下さい。 商 品:
アクリル樹脂でカバーしたフェルメール・ゴッホなどの複写画
照会先:ALPHA PLUS フェルメールについては、今後、全作品を製品化することも決まっているとのことです。 下記サイトが開設されました(02/03/24追記) |
| 25年前に来日したフェルメール (00/10) |
| TV番組 美の巨人たち「フェルメール」 (00/08) |
| 5月に放送された美の巨人たち 「フェルメール」の内容です。もっと早くに掲載すべきでしたが、忙しさに紛れて、遅くなりました。私の地元では放送されていないので、Takさん提供のビデオで見ました。 ■美の巨人たち 「フェルメール」(00/5;TV東京系) ナレータは小林薫。「牛乳を注ぐ女」を中心にフェルメールを紹介。
原作:日本経済新聞社。www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/ |
| 「恋文」考 (00/08) |
| 「フェルメールとその時代」でのフェルメール (00/08) |
「フェルメールとその時代展」(大阪)でのフェルメールの絵画5点の感想です。もっと早くに掲載すべきでしたが、忙しさに紛れて、遅くなりました。
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| 閉幕間近の「フェルメールとその時代」展 (00/06) |
| ■フェルメールとその時代展:大阪市立美術館(00/06/24) 残された会期もあと1週間(7/2まで)。平日でも待ち行列ができるとのこと。土日は、入場時間が18:30までに延長されたと聞いて、土曜日に行って来ました。 天王寺駅構内で前売り券を購入。夕方、5時30分にゲートに着いたら、90分待ちの掲示。驚きました。ほとんど見る時間がありませんとのこと。当日券は販売していません。 いったん、諦めたが、駅ビルで軽食してから、6:15に様子を見に行くと、30分待ちの掲示。15分見られると計算して、思い切ってゲートを入る。 美術館の外で、15分待ちの行列。短いテントがあるだけなので、晴天や雨天の行列は大変と思われる。7:30で、入場ストップ。私の後は70人ほど。 館内に入った途端に行列で、フェルメール展の部屋に入ったのが7時。フェルメールの部屋に直行したが、そこも入室制限で5分待ち。結局、7:05から7:30に追い出されるまでフェルメールの部屋に最後までいました。「最前列の人は止まらないように・・」と係員は大変。うるさいけれど、同情します。最後の数分間は数人だけになり、静かに見られました。 青いターバンの少女へ:私には「サヨナラ」と言っているように思えました。「はるばる大阪まで来て戴いて、ありがとう。こんどオランダに会いにいくよ。それまで、サヨナラ」。恋人との別れのように悲しくなりました。 閉館7時とアナウンスされていますが、6:30までに入館したら、忙しいけど絵は一通り見られます。私のようなリピータには十分です。 なお、今日入手の混雑情報:
どうせ、時間延長するのなら、もっと遅くまでしても良いのに・・・と思いました。米国の美術館は、9時までの曜日があり、仕事の後に見られます。 それに、美術館に何度電話しても話中。電話殺到で対応できないとのことだが、見通しが甘い。テープ案内で混雑情報を流しても良いのではないかと思います。ゲートで途方に暮れる人が沢山いました。 |
| TV番組「新日曜美術館」 フェルメール特集 (00/05) |
| ■新日曜美術館 光と影の構図・フェルメールの描いた女性たち
(00/5/28;NHK教育) 予約録画してビデオで見ました。ゲストは小林頼子さん
ビデオが良くなったのか、放送画像そのものが良かったのか、驚くほど綺麗に録画されていました。 |
| 「レンブラント、フェルメールとその時代」展 (00/05) |
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■レンブラント、フェルメールとその時代展(00/05):愛知県美術館 大阪と違って、名古屋フェルメール展は、ガラガラ。一番混んでいるフェルメールの「恋文」の絵でも、2〜5人。時々、独占できます。その絵の前にベンチがあり、ゆったりと時間を過ごしました。 会場は広々していて、大阪に比べると雲泥の差。考えて見ると、大阪の会場は、環境がひどかった。 「恋文」は、周辺部が暗く中央部が明るいというコントラストが予想以上でした。隣室から覗いている雰囲気が出ています。召使の頭巾やベルトの白色が輝いています。盗難時に受けた損傷の痕跡は分かりません。レンブラントの自画像も流石。モーレナール「ヴァージナルを奏でる女」という絵では、アンカに足を乗せながら演奏しています。実際にアンカを使っている絵は初めて見ました。その後、ゆっくりと通常展示も見ました。ピカソ、クリムトに久しぶりに会いました。 午後6時まで開館(金曜は8時)なので、午後遅くからでもOKです。 注:下方に予告記事あり |
| 「フェルメールとその時代」展 (00/05) |
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■フェルメールとその時代展:大阪市立美術館(00/05) GW中の午前に行ったが、入室制限の行列。特にフェルメールの部屋の4枚の絵の前には、なかなか近づけず。「青いターバンの少女」は、どの方向から見ても、自分を見つめているような気がして、立ち去りがたい。「地理学者」の静謐な雰囲気も好きだ。その他の部屋では、ホーホとステーンの絵の中に、アンカ(足温器)を発見。会期:4/4-7/2(月休) 注:下方に予告記事あり |
| 「フェルメールとその時代」展特別番組と新聞記事 (00/03/19) |
| ■ 今日(3/19)、関西では特別番組「そしてフェルメールに恋をした−この画家を知らずして君に2000年の春はない−」(毎日放送製作)が10:00-10:54にTV放送されました。関東では放送されていないようです。時々、そういうことがあります。逆の場合の方が、良く気付きますが...。 ピアニストの西村由紀江さんがオランダの国立美術館、マウリッツハイス美術館、デルフトの街を訪問。「小路」の建物の現自転車店も出てきました。 フェルメールの絵に出てくる左に窓のある部屋を再現し、その中で宮本亜門(?)が解説するという趣向。この再現された部屋は、多分、CGと思われます。 フェルメールの遠近法やメーヘレン贋作事件も取り上げるなど、盛り沢山でしたが、やはりテレビの威力、本で読むよりは分かり易いと感じました。 西村さんは、マウリッツハイス美術館の休館日に特別入館して、「真珠の耳飾り」の絵の前、木の床に座り込んで、作曲していました。うらやましい。 「真珠...」の少女の顔、特にあの大きな瞳が、超アップで見られたのが最高! もちろん、録画しました。 |
| 「フェルメールとその時代」展特別番組と新聞記事 (00/03/19) |
| ■ 今日(3/19)、関西では特別番組「そしてフェルメールに恋をした−この画家を知らずして君に2000年の春はない−」(毎日放送製作)が10:00-10:54にTV放送されました。関東では放送されていないようです。時々、そういうことがあります。逆の場合の方が、良く気付きますが...。 ピアニストの西村由紀江さんがオランダの国立美術館、マウリッツハイス美術館、デルフトの街を訪問。「小路」の建物の現自転車店も出てきました。 フェルメールの絵に出てくる左に窓のある部屋を再現し、その中で宮本亜門(?)が解説するという趣向。この再現された部屋は、多分、CGと思われます。 フェルメールの遠近法やメーヘレン贋作事件も取り上げるなど、盛り沢山でしたが、やはりテレビの威力、本で読むよりは分かり易いと感じました。 西村さんは、マウリッツハイス美術館の休館日に特別入館して、「真珠の耳飾り」の絵の前、木の床に座り込んで、作曲していました。うらやましい。 「真珠...」の少女の顔、特にあの大きな瞳が、超アップで見られたのが最高! もちろん、録画しました。 |
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毎日新聞にフェルメール展の特集記事『フェルメール五つの謎』の連載が始まりました。第1回の記事ではフェルメールの自画像といわれる画の写真が目を引きます。(左は友人提供の画像の縮小版)(00/04/01)
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| 「フェルメールとその時代」展(予告) (99/10;00/02追記) |
かねて本館で予告していたフェルメールとその時代展の詳細情報(パンフレット)を入手しました。大阪市が日蘭友好400周年を記念して開催。期間は2000年4月4日〜7月2日。場所は大阪市立美術館。フェルメールの作品は6点を目標に交渉中とのことだったが、このパンフレットでは「代表作数点」としか書かれていません。表に”天秤を持つ女”(NGA所蔵)、裏に”地理学者”(フランクフルトの美術館所蔵)の絵が印刷されていますので、少なくともこの2点は来るのでしょう。キャッチコピーは”2000年春、フェルメールを見るという、奇蹟”。主催者に毎日新聞があるので、そのHPから”フェルメール”で記事検索したら、9月の記事が見つかりました。出展されるのは、 (1)「青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)」(蘭マウリッツハイス美術館) 参考サイト:www.city.osaka.jp/gyosei/html/menu/menu03.html (大阪市のイベントコーナーに本美術展のお知らせ) 上のチラシは、市川市在住のフェルメール・ファン 中村剛士さんからの提供です。 |
| レンブラント、フェルメールとその時代展(予告) (99/10; 00/04追記) |
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大阪市で開催されるものとは別に、「レンブラント、フェルメールとその時代展」が名古屋、
東京で開催されます。アムステルダム国立美術館所蔵17世紀オランダ美術展で、日蘭友好400
年記念イベントです。フェルメールの『恋文』が来日予定。 出品作品:
会期:2000/4/7-6/18(愛知県美術館)[パンフレット左上] 。7/4-9/24(国立西洋美術館)[パンフレット左下] 参考サイト:www-art.aac.pref.aichi.jp/japanese/p_events/holand.html |
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