最終更新日:12/05/27
目 次
音楽鑑賞メモ NEW |
音楽鑑賞メモ (2007-2010) は書庫#5へ | 音楽館書庫#1
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鶯の声 別館(鶯)へ |
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| 海外の美声の小鳥 別館(鶯)へ | ||
| 音楽鑑賞メモ (2011-) |
| 日時 | 場所 | 音楽・番組 | 出演・演奏者 | 感想など |
12/5/26 |
びわ湖ホール |
栗原未和&二塚直紀 ジョイントコンサート
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アディーナ:栗原未和 ネモリーノ:二塚直紀 ドゥルカマーラ博士:萩原次己 ベルコーレ:迎肇聡 ジャンネッタ:田中千佳子 ピアノ:佐藤明子 |
素晴らしい演奏会でした。 ドニゼッティ「愛の妙薬」抜粋とあったが、ほぼ全幕をピアノ伴奏で上演。この歌劇、初見だったので予習して行ったが、演出も良く、大いに楽しんだ。 栗原さんの無理のない声は好感。他の出演者を含め、特に重唱が素晴らしい。 来週の東京での演奏会の成功を祈ります。NEW |
| 12/05/22 | TV(BSプレミアム) | 歌劇「椿姫」(ヴェルディ) エクサンプロバンス音楽祭2011から 収録:2011年7月 |
ナタリー・デセイ(ヴィオレッタ) チャールズ・カストロノーヴォ(アルフレード) リュドヴィク・テジエ(ジェルモン) 指揮:ルイ・ラングレ |
昨夏(2011年7月)の南仏旅行で、別の配役(ヴィオレッタは、イリーナ・ルング)で見た歌劇。チケットが取れなかったナタリー・デセイ出演の舞台をTVで見られて、嬉しい。さすがのナタリー・デセイ、舞台女優のような演技で、引き込まれてしまった。有り難うございました。NEW |
12/4/30 |
びわ湖ホール |
ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ニ長調 op.35 |
川久保賜紀(ヴァイオリン) ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮) |
交響詩「はげ山の一夜」と言えば、アニメーション映画『ファンタジア』で知った曲。生で聴くのは初めて(だろう)。なかなか楽しい。 チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」も生で聴くのは初めて。間近で川久保賜紀さんの演奏を見られて嬉しい。ピアニッシモのソロパートが多くて、客席もシーン。前半より後半(特に、第2楽章)が好感。 なお、この曲は、先日の守山でのプリイベントでも、小森永李加さんがピアノ伴奏で演奏。 |
| 12/4/30 | びわ湖ホール (ラ・フォルジュルネ びわ湖 2012) |
萩原次己、ロシアを歌う(仮称)
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萩原次己(バリトン) 佐藤明子(ピアノ) |
2番目に歌われた「道」は、数十年振りに聴いた曲。歌声喫茶で歌ったロシア民謡が、懐かしい。 ♪おお、道よ 立つほこり 寒さにふるえ 茂るブーリャン♪ ググると、Youtubeで多くの演奏が見つかり、感動。ロシア民謡ではなく、1945年の作品(作曲者:ノヴィコフ)。 なお、萩原次己さんの歌は、先日の守山でのプリイベントでも聴いていた。 |
| 12/4/30 | びわ湖ホール (ラ・フォルジュルネ びわ湖 2012) |
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番
ニ長調 op.11 ボロディン:弦楽四重奏曲第2番 ニ長調 |
プラジャーク弦楽四重奏団 | 曲名だけでは、ピンとこないが、どちらも良く耳にする曲。演奏も素晴らしかった。 チャイコフスキーの2楽章は「アンダンテ・カンタービレ」。全体にロシア民謡的なメロディで、メランコリック。 ボロディンと言えば、「だったん人の踊り」「中央アジアの草原にて」だが、なぜか、この弦楽四重奏曲もメロディーを知っていた。特に第3楽章「夜想曲」が好感。チャイコフスキーよりも好きだ。 |
12/4/30 |
びわ湖ホール |
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
変ロ短調 op.23 |
イム・ドンヒョク(ピアノ) ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮) |
チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」と言えば、冒頭のホルンの4つの下降音が印象的で、TVで見たと思われる中村紘子さんの演奏姿を思いだす。 今日のイム・ドンヒョクさんの演奏に、ブラボー! なお、先月、BSで見た映画『冬の華』では、高倉健と池上季実子が出くわす名曲喫茶で、高倉健がこの曲をリクエストする。 |
12/4/28 |
びわ湖ホール |
ラフマニノフ作曲「ヴォカリーズ」など | (コントラバス)黒川冬貴 (ピアノ)中川航介 |
コントラバスのソロ演奏を聴くのは初めてのことだったが、実に楽しい。帰宅後に調べたら、黒川さんは私の地元の出身(しかも同じ町内)。 なお、このステージの直前が、石山高校の学生のフルート五重奏。関西アンサンブルコンテストで金賞受賞とのことで、さすがに良く息の合った演奏。 |
12/4/28 |
びわ湖ホール |
レクチャー(ピアノ演奏付) 「亀山郁夫とたどる 熱狂とノスタルジーのロシア音楽」 |
亀山郁夫 ピアノ:イリ−ナ・メジューエワ 特別ゲスト:浅田彰 |
この超豪華な顔ぶれのトーク&演奏を、たった500円で楽しめるとは・・・! メジューエワさんは、初めてお目にかかりましたが、清楚な雰囲気とは異なる力強いピアノで感服。 ロシア音楽の9人の作曲家の作品を演奏。チャイコフスキー「6月 舟歌」、ラフマニノフ「前奏曲 鐘」、ムソグルスキー「展覧会の絵より プロムナード 小人」は馴染みあり。しかし、ルリエ「大気のかたち〜ピカソに捧ぐ」やストラビンスキー、ショスタコーヴィチなどは、初めて聴いた曲だが、好感。 ピアノは、Bosendorfer(ベーゼンドルファー) Model 290 Imperial。 |
12/4/28 |
びわ湖ホール |
アンサンブルの楽しみ 久津内 瞳 |
ピアノ:久津内 瞳 |
帰宅後に調べたら、久津内さんは私の地元の出身。 |
12/04/08 |
守山市民ホール |
ルシオール
アート・キッズ・フェスティバル/ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012
in 守山 ▽朝川万里(Pf):一柳慧「ピアノスペース」,プロコフィエフ「ソナタ第7番」 ▽音楽劇「花子さん 夢の中でロシアへ行く」:鷲宮美幸(Pf)「展覧会の絵」,河岸毅(Pf),高木ひとみ(So),萩原次己(Bar)ほか,守山音楽連盟出演 ▽大阪フィル:新通英洋指揮,チャイコフスキー「交響曲第六番 悲愴」 ▽チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」より;小森永李加(Vn) ▽河瀬里子(Pf)+角田博之(Vn):ストラヴィンスキー/前奏曲と王女たちのロンド,ストラヴィンスキー/パストラーレ,プロコフィエフ/5つのメロディ,メトネル/ヴァイオリンソナタ 第1番 |
GWにびわこホールで開催される「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012」のプリ・イベントで、今年が第1回。 駅前のライブを聴いてから、無料バスで、市民ホールへ。次々と演奏会をハシゴして、丸一日、音楽三昧。 特に、音楽劇は予想外の(失礼!)面白さ。お金も時間もかかっている。有り難うございました。 大フィルのみ、有料なのだが、これも満員の盛況で、キャンセル待ちでチケットを入手できた。 日頃、馴染みにないロシア音楽を生で聴けて、大いに楽しんだ。
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12/03/23 |
京都コンサートホール |
ロームミュージックファンデーション音楽セミナー 指揮者クラス レッスン見学会 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 |
<出 演> 小澤征爾(指導) ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団 |
7日に指揮活動の休止を表明し、今日も来られないと予告されていた小澤征爾さんがステージに突然現れ、どよめき。お元気にジョークを交えながら、指導をされた。有り難うございました。雨の中、遠路、出かけた甲斐がありました。 |
12/03/19 |
TV(BSプレミアム)[録画] |
チェスキー・クルムロフ城 バロック劇場公演 ジュゼッペ・スカルラッティ作曲 歌劇「愛のあるところ 嫉妬あり」 |
<出 演> クラリーチェ侯爵夫人:レンカ・マチコヴァ オラツィオ伯爵:アレシュ・ブリスツェイン ヴェスペッタ:カテジーナ・クニェジーコヴァ パトリツィオ:ヤロスラフ・ブジェジナ <管弦楽> シュヴァルツェンベルク宮廷管弦楽団 <指 揮・チェンバロ> ヴォイチェフ・スプルニー |
世界遺産の古都チェスキー・クルムロフで、240余年ぶりのバロックオペラ再現! イントロダクション(50分)は、初演当時(1768年)の歴史的背景や、オペラのメイキングの紹介で、非常に面白い。 本編は、約90分の喜歌劇。照明はロウソク。舞台装置も、擬音装置も手動。こんな素敵なオペラをTVで(ただで)見られるとは・・・。 |
12/03/11 |
びわ湖ホール |
びわ湖ホール プロデュースオペラ ワーグナー作曲 |
タンホイザー:水口 聡 エリーザベト:佐々木典子 ヴェーヌス:並河寿美 ヴォルフラム:大島幾雄 ヘルマン:大澤 建 合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル、二期会合唱団 管弦楽:京都市交響楽団 指揮:沼尻竜典 演出:ミヒャエル・ハンペ |
タンホイザーを生で見るのは初めて。そもそも、ワーグナーを生で見るのは数十年ぶり。午前中に開催されたオペラ・ワークショップにも参加。前日の演奏の評判が良く、期待に胸膨らむ。 席は3階席最前列。見やすい(音響も良かった)。 15分の序曲、京響の音が素晴らしく、感動。そういえば、私の初めて買ったCDは、ワーグナーだった。 舞台も、映像技術を駆使し、最近見たオペラの中では最も好感。 歌手の中では、女声の佐々木典子さん、並河寿美さんが素敵。特に、第3幕のエリーザベトのアリアに感動。合唱も素晴らしく、予想以上に(失礼、最高に!)楽しめた。 なお、残念だったのは、プロンプターの声が大きく聞こえたこと。今まで、聞こえたことがなかったので、気になって仕方ない。これがなかったら、もっとブラボーしたのに・・・。 |
12/03/03 |
TV(教育;放送日:2007年5月25日)[録画] |
東京のオペラの森 歌劇“タンホイザー”〜ハイライト 収録:2007年3月 |
タンホイザー: ステファン・グールド エリーザベト: ムラーダ・フドレイ ヴェーヌス: ミシェル・デ・ヤング ヴォルフラム: ルーカス・ミーチェム 領主ヘルマン: アンドレア・シルベストレッリ 【指揮】 小澤征爾 【演出】 ロバート・カーセン |
古い録画を引っ張り出して、来週見る歌劇の予習。 『巡礼の合唱』は男声合唱の名曲で、何度も歌ったことがあるが、“タンホイザー”は初見。 ロバート・カーセン演出は、昨年12月にTVで見たミラノ・スカラ座公演 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」で見たばかり。今回の演出も凝っていて、タンホイザーは画家。歌合戦ではなく、絵画合戦。クラシックな演出を見たくなった。 |
12/1/1 |
TV(BSプレミアム)[録画] |
ミラノ・スカラ座 歌劇「魔笛」(モーツァルト作曲) 収録:2011年3月 |
【出演】 ザラストロ:ギュンター・グロイスベック タミーノ:サイミール・ピルグ 夜の女王:アリビナ・シャギムラトワ パミーナ:ゲニア・キューマイア パパゲーノ:アレックス・エスポジト パパゲーナ:アイリッシュ・タイナン 【指揮】ローラント・ベーア 【演出】ウィリアム・ケントリッジ |
モノクロの映像(なぜか、光学の図面が多い)を使用した現代演出。少し凝りすぎの感で、全体に暗い。 NHKの紹介記事に「実力派モーツァルト歌手が勢ぞろい」とあったが、特に、サイミール・ピルグ(タミーノ役)、アレックス・エスポジ(パパゲーノ役)が目立った。 |
11/12/30 |
TV(BSプレミアム) |
ミラノ・スカラ座 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(マスカーニ) 収録:2011年1月 |
サントゥッツァ(村娘):ルチアーナ・ディンティーノ トゥリッドゥ(青年):サルヴァトーレ・リチートラ ルチア(母):エレナ・ジーリオ アルフィオ(馬車屋):クラウディオ・スグーラ ローラ(アルフィオの妻):ジュゼッピーナ・ピウンティ <指揮>ダニエル・ハーディング <演 出>マリオ・マルトーネ |
幕が上がる前、序曲と、遠くから聞こえてくるテノールの美声に引き込まれる。歌手のレベル高く、演出も凝りすぎず、歌を堪能。サントゥッツァを演じたルチアーナ・ディンティーノ、さすがのベテラン。ローラを演じたジュゼッピーナ・ピウンティ、美女でピッタリ。 [メモ]前回見たのは、09/08/29 カラヤンの芸術(ミラノ・スカラ座) |
11/12/29 |
TV(BSプレミアム)[録画] |
ミラノ・スカラ座2011/12シーズン開幕公演 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 収録:2011年12月7日 |
ドン・ジョヴァンニ:ペーター・マッテイ ドンナ・エルヴィーラ:バルバラ・フリットーリ ドンナ・アンナ:アンナ・ネトレプコ ドン・オッターヴィオ:ジュゼッペ・フィリアノーティ レポレロ:ブリン・ターフェル ツェルリーナ:アンナ・プロハスカ マゼット:ステファン・コツァン 騎士長:クワンチュル・ユン <指揮>ダニエル・バレンボイム <演 出>ロバート・カーセン |
奇抜な(!?)舞台装置、現代演出に気を取られて、音楽の楽しさが味わえなかった。途中で止められないが、見終わって、疲労感ずっしり。黒い下着姿のエルヴィーラにも感情移入できず。アンナ・ネトレプコも体型が変わっていて、驚き。こんな歌い方だったろうか?
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| 11/11/19 | 神戸学院大学 | 仲道郁代 ピアノ協奏曲の午後
〜モーツァルト連続演奏 第8回(最終回)〜
【アンコール曲】
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仲道郁代、神戸市室内合奏団 |
ディヴェルティメントは、神戸市室内合奏団のレベルの高さがうかがわれる演奏。 ピアノ協奏曲は、指揮者のボッセさんが休演のため、仲道郁代さんの弾き振り(初挑戦とのこと)。赤い(こすると消える)ペンを指揮棒に熱演。ずーと、ピアニストの背中を見ることになるが、オケとピアノの対話がより明確に感じられ、面白い体験。非常に楽しい演奏会だった。 |
11/11/12 |
TV(BSプレミアム) |
歌劇「ロメオとジュリエット」(グノー) 収
録:2011年8月24,27日 |
<出 演> (ジュリエット)ニーノ・マチェイゼ (ロメオ)ステファノ・セッコ (ティボルト)ジャン・フランソア・ボラス <指 揮>ファビオ・マストランジェロ <演 出>フランチェスコ・ミチェリ |
ヴェローナにある古代ローマ時代の屋外闘技場跡を利用したステージで、演出も冴えてる。ニーノ・マチャイゼ(Nino
Machaidze)が素敵。 このオペラ、初見かと思ったら、2008/1/6に京都MOVIXで、METライブビューイングを見ていた。しかし、演出や舞台の違いのためか、初見のように思えた。 |
11/09/10 |
TV(BSプレミアム) |
谷村新司のショータイム「ザ・ベンチャーズ」 |
ドン・ウィルソン,リオン・テイラー | 懐かしい映像と、親しみのわくトークを有り難うございました。 |
11/9/04 |
TV(BSプレミアム) |
歌劇「夜鳴きうぐいす」(ストラヴィンスキー) ほか エクサンプロヴァンス音楽祭2010から 収録:2010年7月 |
オリガ・ペレチャトコ(ロシニョール) エレナ・セメノヴァ(料理人) スヴェトラーナ・シロヴァ(死神) エドガラス・モントヴィダス(漁師) イリヤ・バニク(皇帝) ほか <合 唱>リヨン国立歌劇場合唱団 <管弦楽>リヨン国立歌劇場管弦楽団 <指 揮>大野和士 <演 出>ロベール・ルパージュ |
ストラヴィンスキーのオペラとは、馴染みがないし、PCに向かいながら、横目でTV放送を見始めたら、先ず「きつね」の影絵に引き込まれてしまった。ロベール・ルパージュの演出が驚きの連続。水中に半身を浸しながら人形を操るのが歌手とは・・・。 |
11/8/14 |
TV(BSプレミアム) |
歌劇「ローエングリン」(ワーグナー) バイロイト音楽祭2011から生中継 |
クラウス・フロリアン・フォークト(ローエングリン) アネッテ・ダッシュ(エルザ)ほか 【指揮】アンドリス・ネルソンス |
名前は有名だが、TVを含めて、見るのは初めて。登場人物がネズミに扮する現代演出には違和感。途中まで見たが、あとは、時間のある時に、録画で見ます。 |
| 11/7/30 | TV(BSプレミアム) | 北欧から世界へ〜ABBA 時代が求めたハーモニー | LiLiCo | 大好きなABBAの特集。 |
| 11/7/28 | TV(BSプレミアム) | Amazing Voice 驚異の歌声 ハイトーン伝説ABBA |
マレーナ・エルンマン (オペラ歌手)、レーナ・ヴィッレマルク、藤井フミヤ、元ちとせ、林隆三 | 大好きなABBAの特集。 |
| 11/07/08 | アルシュヴェシェ劇場 〜エクス・アン・プロヴァンス音楽祭〜 |
歌劇「椿姫」(ヴェルディ) |
Violetta: Irina Lungu(イリーナ・ルング) Alfredo: Fabrizio Mercurio(ファブリツィオ・メルクーリオ) Giorgio: Ludovic Te'zier(リュドヴィク・テジエ) 指揮:ルイ・ラングレ 演奏:ロンドン交響楽団 |
前日のナタリー・デセイ出演のチケットは、3月の時点で完売で入手できず。苦労して確保した良席だったが、舞台や新演出が簡素すぎて、少しガッカリ。以前、ウイーンで見た舞台同様、父親が最高。 【2012/5追記】 ナタリー・デセイ出演の舞台がNHK-BSで放送された(2012/5/21)。NEW |
| 11/07/03 | アルル古代劇場 | バレエ「四季」 | アルルのお祭りの夜、日没後(21:30〜)に開演。開演時間ぎりぎりに到着したが、前から2列目、中央に座れ、ラッキー。アルル地方の衣装が美しく、演出も凝っていて、実に楽しいバレエだった。
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| 11/06/26 | リヨン オデオン野外劇場 〜フルヴィエールの夕べ〜 |
歌劇「魔笛」 Inspired by Wolfgang Amadeus Mozart Freely adapted by Peter Brook(ピーター・ブルック), Franck Krawczyk and Marie-Helene Estienne |
Tamino : Adrian Strooper, Antonio Figueroa Pamina : Jeanne Zaepffel, Agnieszka Slawinska The Queen of the Night: Malia Bendi-Merad, Leila Benhamza Papagena : Dima Bawab, Betsabee Haas Papageno : Matthew Morris, Virgile Frannais Sarastro : Luc Bertin-Hugault, Patrick Bolleire Monostratos : Raphael Bremard, Jean-Christophe Born |
ピーター・ブルック演出の「魔笛」。ローマ時代の野外劇場(廃墟)で、日没後(午後10時)に開演。かなりストーリが変えられている。伴奏は、ピアノだけ。舞台は、竹の棒が立てられるだけで、簡素。アリアは、原曲通りにドイツ語だが、セリフは仏語で意味不明(^^;。歌手は、なかなかのレベルで、楽しめた。 [2012/2/11追記]
この『ピーター・ブルックの魔笛』が、びわ湖ホール、彩の国さいたま芸術劇場、北九州芸術劇場で来日公演される。 |
11/5/21 |
TV(BSプレミアム) |
プラシド・ドミンゴ コンサート・イン・ジャパン2011 | テノール…プラシド・ドミンゴ ソプラノ…ヴァージニア・トーラ 指揮…ユージン・コーン 管弦楽…日本フィルハーモニー交響楽団 |
大震災から約1ヶ月後、4月10日、東京・NHKホールで開催された感動的コンサート。ヴァージニア・トーラとのデュエットも、息がピッタリ。 「ふるさと」は、私にも思い出の曲で、ウルウル(学生時代の合唱団のアンコール曲だった)。 日フィルの女性フルート奏者、見たことがあると思ったら、先日、びわこホールでお会いした(演奏をお聴きした)難波薫さん(知人つながり)。 |
11/4/30 |
びわ湖ホール |
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調
op.67 「運命」 ベートーヴェン:合唱幻想曲 op. 80 |
仲道郁代(ピアノ) びわ湖ホール声楽アンサンブル ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団 日本センチュリー交響楽団 三ツ橋敬子(指揮) |
ベートーヴェンを堪能しました。 |
11/4/30 |
びわ湖ホール |
アルルの女、シチリアーノ、千の風になって |
難波薫(フルート、ピッコロ) 沼尻竜典(ピアノ、解説) |
以前から注目の難波さんにお会いできた。 |
11/4/30 |
びわ湖ホール |
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61 | オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン) シンフォニア・ヴァルソヴィア/ゲオルグ・チチナゼ(指揮) |
素晴らしい演奏に圧倒された!来滋された皆さんに感謝。 |
11/4/30 |
びわ湖ホール |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番
ニ短調 op.31-2 「テンペスト」 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 op.110 |
児玉桃 | 注:今、放送中のNHK BS
プレミアムシアター「ミュージック・フォー・ジャパン PLAY&PRAY」に登場している。 |
11/4/30 |
びわ湖ホール |
ベートーヴェン「悲愴」「エリーゼのために」など | ジュスカ・グランペール | ギターとヴァイオリンによるデュエット。 |
| 11/04/16 | 京都コンサートホール(小ホール) | 仲道郁代ピアノ・リサイタル「ピアノ爛漫〜リスト&ショパン〜」
【アンコール曲】
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仲道郁代 |
冒頭に、仙台近郊
七ヶ浜にまつわるエピソードの紹介があり、東日本大震災被災者へのために献奏。心のこもった演奏にウルウル。 今回も、簡単な曲目解説付きの演奏。 リストのあとで、ショパンを聴くと、いつものショパンと違う感じがする。 メフィスト・ワルツとスケルツォ第2番が特に心ひかれた。 |
11/4/10 |
TV(BS朝日) |
奇跡のピアニスト・辻井伸行リサイタル 〜サントリーホール 2010.11.6〜
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辻井伸行 | 2011年1月1日の再放送とのことだが、このお正月は多忙だったせいか、気付かなかったらしい。約2時間の番組で、コンサートを完全収録。特に、「展覧会の絵」に引き込まれた。 |
11/4/10 |
近江八幡 |
映画『カルメン 3Dオペラ』 | カルメン:クリスティン・ライス ドン・ホセ:ブライアン・ヒメル 舞台:英国ロイヤル・オペラ・ハウス |
世界初の3Dオペラ。上映時間175分(途中20分の休憩あり)。従来のオペラ収録と異なり、カメラが舞台にも入り込むので、臨場感抜群。本物の馬も登場。フラメンコの舞踊シーンも素晴らしい迫力。堪能しました。 |
11/3/19 |
京都コンサートホール(小ホール) |
モーツァルト・ツィクルスNr.25
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ピアノ:田部京子 | 同じ道産子でありながら、田部さん(室蘭出身)の生演奏は、初体験でした。特に高音のメロディを弾く繊細なタッチに感動。ホールも小ホールで、静かな第2楽章がどれも魅力的だった。 アンコールで、先週の地震の体験談のあと、被災者への祈りをこめて演奏された「アヴェ・マリア」に、目がウルウル。有り難うございました。 |
| 11/2/21 | TV |
華麗なるメトロポリタン・オペラ 「カルメン」 (ビゼー) | カルメン:エリーナ・ガランチャ ドン・ホセ:ロベルト・アラーニャ ミカエラ:バルバラ・フリットリ エスカミーリョ:テディ・タフ・ローズ 収録:2010年1月16日 |
舞台装置は豪華だし、子供たちも上手いが・・・。カルメンの衣装は地味で残念。ドレスデンでも、チェコでも、真紅のドレスだった。 |
11/2/12 |
録画TV |
岩崎宏美 プラハに歌う 〜35年目の挑戦〜 |
岩崎宏美 | 2010年11月16日、チェコ親善大使の岩崎宏美によるドヴォルザーク・ホールでの公演ライブと、リハ風景。私がプラハに旅した時期と同じ。プラハ風景が懐かしい。 |
11/1/8 |
TV |
ミラノ・スカラ座公演 歌劇「椿姫」 (ヴェルディ) 収録:2007年 |
(椿姫)アンジェラ・ゲオルギュー (アルフレード)ラモン・ヴァルガス (ジェルモン)ロベルト・フロンターリ <指揮>ロリン・マゼール |
前座の(?)番組「熱狂ミラノ! オペラの殿堂
スカラ座の秘密」に続いて、素晴らしい演奏で感動。 ゲオルギューが役柄にピッタリ。 |
音楽鑑賞メモ (2007-2010) は書庫#5へ
今年お正月からBSで放送されている「ピアノぴあ」を録画して見ている。この中のベートーヴェン編で(恥ずかしながら)初認識したのが仲道郁代さん。「熱情」、「月光」、「エリーゼのために」・・・。魅了されてしまった。さらに、11月28日午後8時より放送されたNHKハイビジョン特集「ショパンのミステリー」では、仲道郁代さんがポーランド、パリを旅して、ショパンの人生を辿った。当時のピアノや楽譜に出会って感動する姿や、最後のコンサート・シーンに好感。 その仲道郁代さんに、近くの近江八幡でお目にかかれるとは、何という幸運。 「仲道郁代デビュー20周年記念ピアノ・リサイタル」 12月9日(日)15-17時、近江八幡市文化会館大ホール 約2時間のコンサートは曲目解説しながらの“弾き語り”。 ■演奏曲目 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調Op.13「悲愴」 ピアノ・ソナタ第23番 へ短調Op.57「熱情」 ショパン ノクターン第13番 ハ短調Op.48‐1 ノクターン第14番 嬰へ短調Op.48-2 12の練習曲Op.10 第12番 ハ短調「革命」 12の練習曲Op.10 第3番 ホ長調「別れの曲」 アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調Op.22 アンコール曲は、 ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」 シューマン 子供の情景より 第1曲 見知らぬ国から エルガー 愛の挨拶 -------------- 最初は会場のピアノが弾きにくそうに感じたが、2曲目の「熱情」には感動。さらに、ショパンのノクターンが始まると目が潤んでしまった。 終演後のサイン会は長蛇の列。ベートーヴェンのソナタ全集から「月光」(ルツェルンは10月のスイス旅行で訪問したばかり)の入っている第5巻を購入して、CDにサインを戴く。私のお宝です。 至福の時を有り難うございました。 |
・9/29 21-24:40 ザルツブルグ音楽祭2006 歌劇「魔笛」 BShi ・9/30 9-11 ザルツブルグ・イースター音楽祭 歌劇「フィデリオ」 BShi ・10/1 21-22:51 映画「永遠のマリア・カラス」 BS2 ・10/2 22-23:45 映画「ロストロポーヴィッチ」 BS2 ・10/3 21-22:47 映画「ベルリン・フィルと子どもたち」 BS2 ・10/6 22:45-26:45 歌劇 リゴレット BS-hi
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■あみん24年ぶりTV出演…NHK「SONGS」
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| エンヤの故郷を訪ねて (07/04) 音楽館書庫#3(エンヤ)へ移設 |
・5/5 10-11 まるごと入門モーツアルト BS2 ・5/5 13-19 春のモーツアルト祭り BS2 ・5/7 22-24:15 ザルツブルグ音楽祭2005「椿姫」ハイライト 教育(アンナ・ネトレプコ出演) ・5/12 24:40- 「パルシファル」 BS2 |
| 気になる音楽番組 (06/1/18) |
| 1月27日は、モーツアルト誕生日。 生誕250年記念番組などのモーツアルト関連TV番組(地上波とBS2放送)のリストです。 1月23日(月) 前 10:00-10:55 BS2 クラシック倶楽部 - オーケストラ・リベラ・クラシカ演奏会 − 「バイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216」 ほか 1月23日(月) 翌 00:30-02:55 BS2 歌劇「後宮からの誘かい」〜スイス・チューリヒ歌劇場で録画〜 1月24日(火) 前 10:00- 10:55 BS2 クラシック倶楽部− 十和田湖畔コンサート〜漆原啓子と仲間たち − 「弦楽五重奏曲 ト短調 K.516」 ほか 1月24日(火) 翌 00:30-03:50 BS2 歌劇「フィガロの結婚」 − チューリヒ歌劇場公演 − 1月25日(水) 前 10:00- 10:55 BS2 クラシック倶楽部− 千葉純子・菊地知也・松実健太・野原みどり − 「ピアノ四重奏曲 変ホ長調 K.493から 第2、第3楽章」ほか 1月25日(水) 翌 00:30-03:10 BS2 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 − エクサン・プロバンス音楽祭 − 1月26日(木) 翌 00:30-03:30 BS2 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 − ベルリン国立歌劇場公演 − 1月27日(金) 19:30-21:40 BS2
まるごと入門・モーツァルト |
| 岡村孝子 (99/3/14) | |
| ”待つわ”がヒットした女性デュエット、”あみん”の一人。学生であった長男がダビングし
たテープも持っていたので、聴いているうちに、大好きになった。特に、長い時間(たび)[Eau
Du Ciel(天の水)より]の歌詞が良いと思う。
エンヤに出会うまでは、ドライブの時は、こればかり聴いていた。 カラオケで歌ったことがあるが、ピンとこない。やはり、女性の曲なのだろう。 |
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