最終更新日:12/05/27

Kenの音楽館 

更新(05/27)

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目 次

音楽鑑賞メモ NEW

音楽鑑賞メモ (2007-2010) は書庫#5 音楽館書庫#1
  • リバーダンス

  • トルコ音楽のCD

  • ZARD

  • 徳永英明「イントロU」

  • パッヘルベルのカノン100%のCD

  • パッヘルベルの「カノン」

  • ABBA

  • Celine Dionのベスト盤CD

  • ジュリー・ロンドンさん死去

  • ジュリー・ロンドンの「この世の果て」(The End of the World)

  • My Heart Will Go On

  • アストル・ピアソラ

  • 「PRAY -The Music From Heaven-」

  • 「VISION - The Music of Hildegard von Bingen -」

  • Deep Purpleの「Highway Star」

  • Queenの「I was born to love you」

  • 岡村孝子「アフター・トーンU」

  • 「にほんのうた」(デューク・エイセス)

  • 「ふるさと」(小学校唱歌)

  • ヨハン・シュトラウスの作品とウインナ・ワルツ(解説)

鶯の声 別館(鶯)へ

仲道郁代さんのピアノ・リサイタル

海外の美声の小鳥 別館(鶯)へ

岡村孝子

あみん24年ぶりTV出演

音楽館書庫#2
(ステージ101)

音楽館書庫#4
ウィーン・ブダペスト・ザルツブルグ音楽紀行

音楽館書庫#3
(エンヤ)

  音楽館リンク集


音楽鑑賞メモ (2011-)
日時 場所 音楽・番組 出演・演奏者 感想など

12/5/26

びわ湖ホール
(小ホール)

栗原未和&二塚直紀 ジョイントコンサート
  • シューマン:ソプラノとテノールのための2重唱
  • ドニゼッティ:オペラ『愛の妙薬』より抜粋
アディーナ:栗原未和
ネモリーノ:二塚直紀  
ドゥルカマーラ博士:萩原次己
ベルコーレ:迎肇聡
ジャンネッタ:田中千佳子

ピアノ:佐藤明子
構成・演出:岩田達宗

素晴らしい演奏会でした。

ドニゼッティ「愛の妙薬」抜粋とあったが、ほぼ全幕をピアノ伴奏で上演。この歌劇、初見だったので予習して行ったが、演出も良く、大いに楽しんだ。

栗原さんの無理のない声は好感。他の出演者を含め、特に重唱が素晴らしい。

来週の東京での演奏会の成功を祈ります。NEW

12/05/22 TV(BSプレミアム) 歌劇「椿姫」(ヴェルディ)
エクサンプロバンス音楽祭2011から

収録:2011年7月
エクサンプロバンス大司教館中庭

ナタリー・デセイ(ヴィオレッタ)
チャールズ・カストロノーヴォ(アルフレード)
リュドヴィク・テジエ(ジェルモン)

指揮:ルイ・ラングレ
演奏:ロンドン交響楽団

昨夏(2011年7月)の南仏旅行で、別の配役(ヴィオレッタは、イリーナ・ルング)で見た歌劇。チケットが取れなかったナタリー・デセイ出演の舞台をTVで見られて、嬉しい。さすがのナタリー・デセイ、舞台女優のような演技で、引き込まれてしまった。有り難うございました。NEW

12/4/30

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2012)

ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35

川久保賜紀(ヴァイオリン)

ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮)

交響詩「はげ山の一夜」と言えば、アニメーション映画『ファンタジア』で知った曲。生で聴くのは初めて(だろう)。なかなか楽しい。

チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」も生で聴くのは初めて。間近で川久保賜紀さんの演奏を見られて嬉しい。ピアニッシモのソロパートが多くて、客席もシーン。前半より後半(特に、第2楽章)が好感。

なお、この曲は、先日の守山でのプリイベントでも、小森永李加さんがピアノ伴奏で演奏。
12/4/30 びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2012)
萩原次己、ロシアを歌う(仮称)
  • ステンカラージン
  • ムソルグスキー「死の歌と踊り」
  • 黒い瞳
萩原次己(バリトン)

佐藤明子(ピアノ)

2番目に歌われた「道」は、数十年振りに聴いた曲。歌声喫茶で歌ったロシア民謡が、懐かしい。

♪おお、道よ 立つほこり 寒さにふるえ 茂るブーリャン♪

ググると、Youtubeで多くの演奏が見つかり、感動。ロシア民謡ではなく、1945年の作品(作曲者:ノヴィコフ)。

なお、萩原次己さんの歌は、先日の守山でのプリイベントでも聴いていた。

12/4/30 びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2012)
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 op.11

ボロディン:弦楽四重奏曲第2番 ニ長調

プラジャーク弦楽四重奏団 曲名だけでは、ピンとこないが、どちらも良く耳にする曲。演奏も素晴らしかった。

チャイコフスキーの2楽章は「アンダンテ・カンタービレ」。全体にロシア民謡的なメロディで、メランコリック。

ボロディンと言えば、「だったん人の踊り」「中央アジアの草原にて」だが、なぜか、この弦楽四重奏曲もメロディーを知っていた。特に第3楽章「夜想曲」が好感。チャイコフスキーよりも好きだ。

12/4/30

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2012)

チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23

イム・ドンヒョク(ピアノ)

ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮)

チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」と言えば、冒頭のホルンの4つの下降音が印象的で、TVで見たと思われる中村紘子さんの演奏姿を思いだす。

今日のイム・ドンヒョクさんの演奏に、ブラボー! 

なお、先月、BSで見た映画『冬の華』では、高倉健と池上季実子が出くわす名曲喫茶で、高倉健がこの曲をリクエストする。

12/4/28

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2012)

ラフマニノフ作曲「ヴォカリーズ」など (コントラバス)黒川冬貴
(ピアノ)中川航介
コントラバスのソロ演奏を聴くのは初めてのことだったが、実に楽しい。帰宅後に調べたら、黒川さんは私の地元の出身(しかも同じ町内)。

なお、このステージの直前が、石山高校の学生のフルート五重奏。関西アンサンブルコンテストで金賞受賞とのことで、さすがに良く息の合った演奏。

12/4/28

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2012)

レクチャー(ピアノ演奏付)
「亀山郁夫とたどる 熱狂とノスタルジーのロシア音楽」
亀山郁夫
ピアノ:イリ−ナ・メジューエワ
特別ゲスト:浅田彰
この超豪華な顔ぶれのトーク&演奏を、たった500円で楽しめるとは・・・!
メジューエワさんは、初めてお目にかかりましたが、清楚な雰囲気とは異なる力強いピアノで感服。
ロシア音楽の9人の作曲家の作品を演奏。チャイコフスキー「6月 舟歌」、ラフマニノフ「前奏曲 鐘」、ムソグルスキー「展覧会の絵より プロムナード 小人」は馴染みあり。しかし、ルリエ「大気のかたち〜ピカソに捧ぐ」やストラビンスキー、ショスタコーヴィチなどは、初めて聴いた曲だが、好感。

ピアノは、Bosendorfer(ベーゼンドルファー) Model 290 Imperial。

12/4/28

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2012)

アンサンブルの楽しみ
久津内 瞳
ピアノ:久津内 瞳
帰宅後に調べたら、久津内さんは私の地元の出身。

12/04/08

守山市民ホール

ルシオール アート・キッズ・フェスティバル/ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012 in 守山

▽朝川万里(Pf):一柳慧「ピアノスペース」,プロコフィエフ「ソナタ第7番」

▽音楽劇「花子さん 夢の中でロシアへ行く」:鷲宮美幸(Pf)「展覧会の絵」,河岸毅(Pf),高木ひとみ(So),萩原次己(Bar)ほか,守山音楽連盟出演

▽大阪フィル:新通英洋指揮,チャイコフスキー「交響曲第六番 悲愴」

▽チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」より;小森永李加(Vn) 

▽河瀬里子(Pf)+角田博之(Vn):ストラヴィンスキー/前奏曲と王女たちのロンド,ストラヴィンスキー/パストラーレ,プロコフィエフ/5つのメロディ,メトネル/ヴァイオリンソナタ 第1番

GWにびわこホールで開催される「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012」のプリ・イベントで、今年が第1回。

駅前のライブを聴いてから、無料バスで、市民ホールへ。次々と演奏会をハシゴして、丸一日、音楽三昧。

特に、音楽劇は予想外の(失礼!)面白さ。お金も時間もかかっている。有り難うございました。

大フィルのみ、有料なのだが、これも満員の盛況で、キャンセル待ちでチケットを入手できた。

日頃、馴染みにないロシア音楽を生で聴けて、大いに楽しんだ。

12/03/23

京都コンサートホール
大ホール

ロームミュージックファンデーション音楽セミナー
指揮者クラス レッスン見学会

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

<出 演>
小澤征爾(指導)
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
7日に指揮活動の休止を表明し、今日も来られないと予告されていた小澤征爾さんがステージに突然現れ、どよめき。お元気にジョークを交えながら、指導をされた。有り難うございました。雨の中、遠路、出かけた甲斐がありました。

12/03/19

TV(BSプレミアム)[録画]

チェスキー・クルムロフ城
バロック劇場公演         
ジュゼッペ・スカルラッティ作曲
歌劇「愛のあるところ 嫉妬あり」
<出 演>
クラリーチェ侯爵夫人:レンカ・マチコヴァ
オラツィオ伯爵:アレシュ・ブリスツェイン
ヴェスペッタ:カテジーナ・クニェジーコヴァ
パトリツィオ:ヤロスラフ・ブジェジナ

<管弦楽>
シュヴァルツェンベルク宮廷管弦楽団

<指 揮・チェンバロ>
ヴォイチェフ・スプルニー
世界遺産の古都チェスキー・クルムロフで、240余年ぶりのバロックオペラ再現!

イントロダクション(50分)は、初演当時(1768年)の歴史的背景や、オペラのメイキングの紹介で、非常に面白い。

本編は、約90分の喜歌劇。照明はロウソク。舞台装置も、擬音装置も手動。こんな素敵なオペラをTVで(ただで)見られるとは・・・。

12/03/11

びわ湖ホール

びわ湖ホール プロデュースオペラ

ワーグナー作曲 
歌劇『タンホイザー』

タンホイザー:水口 聡
エリーザベト:佐々木典子
ヴェーヌス:並河寿美
ヴォルフラム:大島幾雄
ヘルマン:大澤 建
合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル、二期会合唱団
管弦楽:京都市交響楽団
指揮:沼尻竜典
演出:ミヒャエル・ハンペ
タンホイザーを生で見るのは初めて。そもそも、ワーグナーを生で見るのは数十年ぶり。午前中に開催されたオペラ・ワークショップにも参加。前日の演奏の評判が良く、期待に胸膨らむ。

席は3階席最前列。見やすい(音響も良かった)。

15分の序曲、京響の音が素晴らしく、感動。そういえば、私の初めて買ったCDは、ワーグナーだった。

舞台も、映像技術を駆使し、最近見たオペラの中では最も好感。

歌手の中では、女声の佐々木典子さん、並河寿美さんが素敵。特に、第3幕のエリーザベトのアリアに感動。合唱も素晴らしく、予想以上に(失礼、最高に!)楽しめた。

なお、残念だったのは、プロンプターの声が大きく聞こえたこと。今まで、聞こえたことがなかったので、気になって仕方ない。これがなかったら、もっとブラボーしたのに・・・。

12/03/03

TV(教育;放送日:2007年5月25日)[録画]

東京のオペラの森

歌劇“タンホイザー”〜ハイライト

収録:2007年3月

タンホイザー: ステファン・グールド
エリーザベト: ムラーダ・フドレイ
ヴェーヌス: ミシェル・デ・ヤング
ヴォルフラム: ルーカス・ミーチェム
領主ヘルマン: アンドレア・シルベストレッリ
【指揮】 小澤征爾
【演出】 ロバート・カーセン
古い録画を引っ張り出して、来週見る歌劇の予習。

『巡礼の合唱』は男声合唱の名曲で、何度も歌ったことがあるが、“タンホイザー”は初見。

ロバート・カーセン演出は、昨年12月にTVで見たミラノ・スカラ座公演 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」で見たばかり。今回の演出も凝っていて、タンホイザーは画家。歌合戦ではなく、絵画合戦。クラシックな演出を見たくなった。

12/1/1

TV(BSプレミアム)[録画]

ミラノ・スカラ座
歌劇「魔笛」(モーツァルト作曲)

収録:2011年3月

【出演】
ザラストロ:ギュンター・グロイスベック
タミーノ:サイミール・ピルグ
夜の女王:アリビナ・シャギムラトワ
パミーナ:ゲニア・キューマイア
パパゲーノ:アレックス・エスポジト
パパゲーナ:アイリッシュ・タイナン
【指揮】ローラント・ベーア
【演出】ウィリアム・ケントリッジ
モノクロの映像(なぜか、光学の図面が多い)を使用した現代演出。少し凝りすぎの感で、全体に暗い。
NHKの紹介記事に「実力派モーツァルト歌手が勢ぞろい」とあったが、特に、サイミール・ピルグ(タミーノ役)、アレックス・エスポジ(パパゲーノ役)が目立った。 

11/12/30

TV(BSプレミアム)

ミラノ・スカラ座
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(マスカーニ)

収録:2011年1月

サントゥッツァ(村娘):ルチアーナ・ディンティーノ
トゥリッドゥ(青年):サルヴァトーレ・リチートラ
ルチア(母):エレナ・ジーリオ
アルフィオ(馬車屋):クラウディオ・スグーラ
ローラ(アルフィオの妻):ジュゼッピーナ・ピウンティ

<指揮>ダニエル・ハーディング
<演 出>マリオ・マルトーネ
幕が上がる前、序曲と、遠くから聞こえてくるテノールの美声に引き込まれる。歌手のレベル高く、演出も凝りすぎず、歌を堪能。サントゥッツァを演じたルチアーナ・ディンティーノ、さすがのベテラン。ローラを演じたジュゼッピーナ・ピウンティ、美女でピッタリ。

[メモ]前回見たのは、09/08/29 カラヤンの芸術(ミラノ・スカラ座) 

11/12/29

TV(BSプレミアム)[録画]

ミラノ・スカラ座2011/12シーズン開幕公演
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」

収録:2011年12月7日

ドン・ジョヴァンニ:ペーター・マッテイ
ドンナ・エルヴィーラ:バルバラ・フリットーリ
ドンナ・アンナ:アンナ・ネトレプコ
ドン・オッターヴィオ:ジュゼッペ・フィリアノーティ
レポレロ:ブリン・ターフェル
ツェルリーナ:アンナ・プロハスカ
マゼット:ステファン・コツァン
騎士長:クワンチュル・ユン
<指揮>ダニエル・バレンボイム
<演 出>ロバート・カーセン
奇抜な(!?)舞台装置、現代演出に気を取られて、音楽の楽しさが味わえなかった。途中で止められないが、見終わって、疲労感ずっしり。黒い下着姿のエルヴィーラにも感情移入できず。アンナ・ネトレプコも体型が変わっていて、驚き。こんな歌い方だったろうか?  
11/11/19 神戸学院大学 仲道郁代 ピアノ協奏曲の午後 〜モーツァルト連続演奏 第8回(最終回)〜
  • モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138(125C)
  • モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
  • モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調K..466

【アンコール曲】

  • エルガー 愛の挨拶  
仲道郁代、神戸市室内合奏団
ディヴェルティメントは、神戸市室内合奏団のレベルの高さがうかがわれる演奏。

ピアノ協奏曲は、指揮者のボッセさんが休演のため、仲道郁代さんの弾き振り(初挑戦とのこと)。赤い(こすると消える)ペンを指揮棒に熱演。ずーと、ピアニストの背中を見ることになるが、オケとピアノの対話がより明確に感じられ、面白い体験。非常に楽しい演奏会だった。

11/11/12

TV(BSプレミアム)

歌劇「ロメオとジュリエット」(グノー)

収 録:2011年8月24,27日
アレーナ・ディ・ヴェローナ

<出 演>
(ジュリエット)ニーノ・マチェイゼ
(ロメオ)ステファノ・セッコ
(ティボルト)ジャン・フランソア・ボラス

<指 揮>ファビオ・マストランジェロ

<演 出>フランチェスコ・ミチェリ

ヴェローナにある古代ローマ時代の屋外闘技場跡を利用したステージで、演出も冴えてる。ニーノ・マチャイゼ(Nino Machaidze)が素敵。

このオペラ、初見かと思ったら、2008/1/6に京都MOVIXで、METライブビューイングを見ていた。しかし、演出や舞台の違いのためか、初見のように思えた。

11/09/10

TV(BSプレミアム)

谷村新司のショータイム「ザ・ベンチャーズ」
ドン・ウィルソン,リオン・テイラー 懐かしい映像と、親しみのわくトークを有り難うございました。

11/9/04

TV(BSプレミアム)

歌劇「夜鳴きうぐいす」(ストラヴィンスキー) ほか

エクサンプロヴァンス音楽祭2010から

収録:2010年7月
プロヴァンス大劇場

オリガ・ペレチャトコ(ロシニョール)
エレナ・セメノヴァ(料理人)
スヴェトラーナ・シロヴァ(死神)
エドガラス・モントヴィダス(漁師)
イリヤ・バニク(皇帝)
ほか
<合 唱>リヨン国立歌劇場合唱団
<管弦楽>リヨン国立歌劇場管弦楽団
<指 揮>大野和士
<演 出>ロベール・ルパージュ
ストラヴィンスキーのオペラとは、馴染みがないし、PCに向かいながら、横目でTV放送を見始めたら、先ず「きつね」の影絵に引き込まれてしまった。ロベール・ルパージュの演出が驚きの連続。水中に半身を浸しながら人形を操るのが歌手とは・・・。

11/8/14

TV(BSプレミアム)

歌劇「ローエングリン」(ワーグナー)

バイロイト音楽祭2011から生中継

クラウス・フロリアン・フォークト(ローエングリン)
アネッテ・ダッシュ(エルザ)ほか

【指揮】アンドリス・ネルソンス
【演出】ハンス・ノイエンフェルス

(現地出演)舩木篤也,黒崎めぐみ

名前は有名だが、TVを含めて、見るのは初めて。登場人物がネズミに扮する現代演出には違和感。途中まで見たが、あとは、時間のある時に、録画で見ます。
11/7/30 TV(BSプレミアム) 北欧から世界へ〜ABBA 時代が求めたハーモニー LiLiCo 大好きなABBAの特集。
11/7/28 TV(BSプレミアム) Amazing Voice 驚異の歌声
ハイトーン伝説ABBA
マレーナ・エルンマン (オペラ歌手)、レーナ・ヴィッレマルク、藤井フミヤ、元ちとせ、林隆三 大好きなABBAの特集。
11/07/08 アルシュヴェシェ劇場
〜エクス・アン・プロヴァンス音楽祭〜
歌劇「椿姫」(ヴェルディ)
Violetta: Irina Lungu(イリーナ・ルング)
Alfredo: Fabrizio Mercurio(ファブリツィオ・メルクーリオ)
Giorgio: Ludovic Te'zier(リュドヴィク・テジエ)

指揮:ルイ・ラングレ
演奏:ロンドン交響楽団
前日のナタリー・デセイ出演のチケットは、3月の時点で完売で入手できず。苦労して確保した良席だったが、舞台や新演出が簡素すぎて、少しガッカリ。以前、ウイーンで見た舞台同様、父親が最高。

【2012/5追記】 ナタリー・デセイ出演の舞台がNHK-BSで放送された(2012/5/21)。NEW
11/07/03 アルル古代劇場 バレエ「四季」   アルルのお祭りの夜、日没後(21:30〜)に開演。開演時間ぎりぎりに到着したが、前から2列目、中央に座れ、ラッキー。アルル地方の衣装が美しく、演出も凝っていて、実に楽しいバレエだった。
11/06/26 リヨン
オデオン野外劇場
〜フルヴィエールの夕べ〜
歌劇「魔笛」
Inspired by Wolfgang Amadeus Mozart
Freely adapted by Peter Brook(ピーター・ブルック), Franck Krawczyk and Marie-Helene Estienne
Tamino : Adrian Strooper, Antonio Figueroa
Pamina : Jeanne Zaepffel, Agnieszka Slawinska
The Queen of the Night: Malia Bendi-Merad, Leila Benhamza
Papagena : Dima Bawab, Betsabee Haas
Papageno : Matthew Morris, Virgile Frannais
Sarastro : Luc Bertin-Hugault, Patrick Bolleire
Monostratos : Raphael Bremard, Jean-Christophe Born
ピーター・ブルック演出の「魔笛」。ローマ時代の野外劇場(廃墟)で、日没後(午後10時)に開演。かなりストーリが変えられている。伴奏は、ピアノだけ。舞台は、竹の棒が立てられるだけで、簡素。アリアは、原曲通りにドイツ語だが、セリフは仏語で意味不明(^^;。歌手は、なかなかのレベルで、楽しめた。

[2012/2/11追記] この『ピーター・ブルックの魔笛』が、びわ湖ホール、彩の国さいたま芸術劇場、北九州芸術劇場で来日公演される。
http://www.biwako-hall.or.jp/movie/02.htmlで、動画が見られる。

11/5/21

TV(BSプレミアム)

プラシド・ドミンゴ コンサート・イン・ジャパン2011 テノール…プラシド・ドミンゴ

ソプラノ…ヴァージニア・トーラ

指揮…ユージン・コーン

管弦楽…日本フィルハーモニー交響楽団

大震災から約1ヶ月後、4月10日、東京・NHKホールで開催された感動的コンサート。ヴァージニア・トーラとのデュエットも、息がピッタリ。

「ふるさと」は、私にも思い出の曲で、ウルウル(学生時代の合唱団のアンコール曲だった)。

日フィルの女性フルート奏者、見たことがあると思ったら、先日、びわこホールでお会いした(演奏をお聴きした)難波薫さん(知人つながり)。

11/4/30

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2011)

ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 op.67 「運命」
ベートーヴェン:合唱幻想曲 op. 80
仲道郁代(ピアノ)
びわ湖ホール声楽アンサンブル
ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団
日本センチュリー交響楽団
三ツ橋敬子(指揮)
ベートーヴェンを堪能しました。

11/4/30

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2011)

アルルの女、シチリアーノ、千の風になって
難波薫(フルート、ピッコロ)
沼尻竜典(ピアノ、解説)
以前から注目の難波さんにお会いできた。

11/4/30

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2011)

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61 オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア/ゲオルグ・チチナゼ(指揮)
素晴らしい演奏に圧倒された!来滋された皆さんに感謝。

11/4/30

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2011)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 op.31-2 「テンペスト」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 op.110
児玉桃 注:今、放送中のNHK BS プレミアムシアター「ミュージック・フォー・ジャパン PLAY&PRAY」に登場している。

11/4/30

びわ湖ホール
(ラ・フォルジュルネ びわ湖 2011)

ベートーヴェン「悲愴」「エリーゼのために」など ジュスカ・グランペール ギターとヴァイオリンによるデュエット。
11/04/16 京都コンサートホール(小ホール) 仲道郁代ピアノ・リサイタル「ピアノ爛漫〜リスト&ショパン〜」
  • 献奏:
    ショパン:ノクターン第20番嬰ハ短調(遺作)「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
  • シューマン/リスト:「献呈」 S.566 (歌曲集「ミルテの花」 op.25-1より)
    リスト:愛の夢 第3番 変イ長調 S.541-3
  • リスト:超絶技巧練習曲 第10番 へ短調 S.139-10
    リスト:森のざわめき 変ニ長調 S.145-1
  • リスト:小人の踊り 嬰へ短調 S.145-2
  • リスト:ため息 変ニ長調 S.144-3
  • リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 「村の居酒屋での踊り」 S.514
  • ショパン:軍隊ポロネーズ (ポロネーズ第3番) イ長調 op.40-1
  • ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 op.31
  • ショパン:練習曲 変ト長調 「黒鍵」 op.10-5
  • ショパン:練習曲 変イ長調 「エオリアンハープ」 op.25-1 
  • ショパン:練習曲 ホ長調 「別れの曲」 op.10-3
  • ショパン:バラード第4番 へ短調 op.52
  • ショパン:英雄ポロネーズ (ポロネーズ第6番) 変イ長調 op.53

【アンコール曲】

  • シューマン:トロイメライ
  • エルガー 愛の挨拶  
仲道郁代
冒頭に、仙台近郊 七ヶ浜にまつわるエピソードの紹介があり、東日本大震災被災者へのために献奏。心のこもった演奏にウルウル。

今回も、簡単な曲目解説付きの演奏。

リストのあとで、ショパンを聴くと、いつものショパンと違う感じがする。

メフィスト・ワルツとスケルツォ第2番が特に心ひかれた。

11/4/10

TV(BS朝日)

奇跡のピアニスト・辻井伸行リサイタル
〜サントリーホール 2010.11.6〜
  • ショパン:2つのノクターン op.27
  • シューマン:パピヨン op.2
  • リスト:3つの演奏会用練習曲から「ため息」
  • リスト:リゴレット・パラフレーズ
  • ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
  • アンコール:自作曲「風の家」、ショパン「雨だれ」
辻井伸行 2011年1月1日の再放送とのことだが、このお正月は多忙だったせいか、気付かなかったらしい。約2時間の番組で、コンサートを完全収録。特に、「展覧会の絵」に引き込まれた。

11/4/10

近江八幡

映画『カルメン 3Dオペラ』 カルメン:クリスティン・ライス

ドン・ホセ:ブライアン・ヒメル

舞台:英国ロイヤル・オペラ・ハウス

世界初の3Dオペラ。上映時間175分(途中20分の休憩あり)。従来のオペラ収録と異なり、カメラが舞台にも入り込むので、臨場感抜群。本物の馬も登場。フラメンコの舞踊シーンも素晴らしい迫力。堪能しました。

11/3/19

京都コンサートホール(小ホール)

モーツァルト・ツィクルスNr.25
  • ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K.280(189e)
  • きらきら星変奏曲 K. 265 (300e)
  • ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310(300d) 
  • 幻想曲 ニ短調 K.397(385g)
  • ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調 K.545
  • ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457
  • アンコール:シューベルト「アヴェ・マリア」(編曲:田部京子、吉松隆)
ピアノ:田部京子 同じ道産子でありながら、田部さん(室蘭出身)の生演奏は、初体験でした。特に高音のメロディを弾く繊細なタッチに感動。ホールも小ホールで、静かな第2楽章がどれも魅力的だった。

アンコールで、先週の地震の体験談のあと、被災者への祈りをこめて演奏された「アヴェ・マリア」に、目がウルウル。有り難うございました。

11/2/21

TV

華麗なるメトロポリタン・オペラ 「カルメン」 (ビゼー) カルメン:エリーナ・ガランチャ

ドン・ホセ:ロベルト・アラーニャ

ミカエラ:バルバラ・フリットリ

エスカミーリョ:テディ・タフ・ローズ

収録:2010年1月16日

舞台装置は豪華だし、子供たちも上手いが・・・。カルメンの衣装は地味で残念。ドレスデンでも、チェコでも、真紅のドレスだった。

11/2/12

録画TV
(1/30放送)

岩崎宏美 プラハに歌う
〜35年目の挑戦〜
岩崎宏美 2010年11月16日、チェコ親善大使の岩崎宏美によるドヴォルザーク・ホールでの公演ライブと、リハ風景。私がプラハに旅した時期と同じ。プラハ風景が懐かしい。

11/1/8

TV

ミラノ・スカラ座公演 
歌劇「椿姫」 (ヴェルディ)

収録:2007年

(椿姫)アンジェラ・ゲオルギュー
(アルフレード)ラモン・ヴァルガス
(ジェルモン)ロベルト・フロンターリ 

<指揮>ロリン・マゼール
前座の(?)番組「熱狂ミラノ! オペラの殿堂 スカラ座の秘密」に続いて、素晴らしい演奏で感動。
ゲオルギューが役柄にピッタリ。

  音楽鑑賞メモ (2007-2010) は書庫#5

 


鶯の声(01/3/23)(07/05/01)(09/03/01-15)(12/03/04) 別館(鶯)へ移設
海外の美声の小鳥 (09/04/15)別館(鶯)へ移設

仲道郁代さんのピアノ・リサイタル (07/12/11)

仲道郁代 サイン入りCD今年お正月からBSで放送されている「ピアノぴあ」を録画して見ている。この中のベートーヴェン編で(恥ずかしながら)初認識したのが仲道郁代さん。「熱情」、「月光」、「エリーゼのために」・・・。魅了されてしまった。

さらに、11月28日午後8時より放送されたNHKハイビジョン特集「ショパンのミステリー」では、仲道郁代さんがポーランド、パリを旅して、ショパンの人生を辿った。当時のピアノや楽譜に出会って感動する姿や、最後のコンサート・シーンに好感。

その仲道郁代さんに、近くの近江八幡でお目にかかれるとは、何という幸運。

「仲道郁代デビュー20周年記念ピアノ・リサイタル」 12月9日(日)15-17時、近江八幡市文化会館大ホール

約2時間のコンサートは曲目解説しながらの“弾き語り”。

■演奏曲目

ベートーヴェン
 ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調Op.13「悲愴」
 ピアノ・ソナタ第23番 へ短調Op.57「熱情」

ショパン
 ノクターン第13番 ハ短調Op.48‐1
 ノクターン第14番 嬰へ短調Op.48-2
 12の練習曲Op.10 第12番 ハ短調「革命」
 12の練習曲Op.10 第3番 ホ長調「別れの曲」
 アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調Op.22
 
アンコール曲は、
 ショパン  ノクターン第20番 嬰ハ短調「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
 シューマン 子供の情景より 第1曲 見知らぬ国から
 エルガー 愛の挨拶

--------------
最初は会場のピアノが弾きにくそうに感じたが、2曲目の「熱情」には感動。さらに、ショパンのノクターンが始まると目が潤んでしまった。

終演後のサイン会は長蛇の列。ベートーヴェンのソナタ全集から「月光」(ルツェルンは10月のスイス旅行で訪問したばかり)の入っている第5巻を購入して、CDにサインを戴く。私のお宝です。

至福の時を有り難うございました。

気になる音楽番組 (07/09/27; 10/03)

・9/29 21-24:40 ザルツブルグ音楽祭2006 歌劇「魔笛」 BShi
・9/30 9-11   ザルツブルグ・イースター音楽祭 歌劇「フィデリオ」 BShi
・10/1 21-22:51 映画「永遠のマリア・カラス」 BS2
・10/2 22-23:45 映画「ロストロポーヴィッチ」 BS2
・10/3 21-22:47 映画「ベルリン・フィルと子どもたち」 BS2

・10/6 22:45-26:45 歌劇 リゴレット BS-hi
・10/7 24:55-    歌劇 フィガロの結婚 BS2


あみん24年ぶりTV出演 (07/7/8)(07/11/3)

■あみん24年ぶりTV出演…NHK「SONGS」

24年ぶりに再始動した岡村孝子(45)と加藤晴子(44)の女性デュオ、あみんがNHKの音楽番組「SONGS」(07/7/11(水) 23-23:30)に出演します。

あみん活動再開 (07/11/3)

2007/6/20 シングル「ひまわり/待つわ'07」発売
2007/7/11 NHK総合「SONGS」出演
2007/10/27 NHK-BS2「あみんコンサート〜24年ぶりのハーモニー」
2007/11/15 NHK総合「あみんコンサート〜24年ぶりのハーモニー」(再)

エンヤの故郷を訪ねて (07/04) 音楽館書庫#3(エンヤ)へ移設

気になる音楽番組 (06/5/1)

・5/5 10-11 まるごと入門モーツアルト BS2
・5/5 13-19 春のモーツアルト祭り BS2
・5/7 22-24:15 ザルツブルグ音楽祭2005「椿姫」ハイライト 教育(アンナ・ネトレプコ出演)
・5/12 24:40- 「パルシファル」 BS2

気になる音楽番組 (06/1/18)
1月27日は、モーツアルト誕生日。

生誕250年記念番組などのモーツアルト関連TV番組(地上波とBS2放送)のリストです。

1月23日(月) 前 10:00-10:55 BS2 クラシック倶楽部 - オーケストラ・リベラ・クラシカ演奏会 −
「バイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216」 ほか

1月23日(月) 翌 00:30-02:55 BS2 歌劇「後宮からの誘かい」〜スイス・チューリヒ歌劇場で録画〜

1月24日(火) 前 10:00- 10:55 BS2 クラシック倶楽部− 十和田湖畔コンサート〜漆原啓子と仲間たち −
「弦楽五重奏曲 ト短調 K.516」 ほか

1月24日(火) 翌 00:30-03:50 BS2 歌劇「フィガロの結婚」 − チューリヒ歌劇場公演 −

1月25日(水) 前 10:00- 10:55 BS2 クラシック倶楽部− 千葉純子・菊地知也・松実健太・野原みどり −
「ピアノ四重奏曲 変ホ長調 K.493から 第2、第3楽章」ほか

1月25日(水) 翌 00:30-03:10 BS2 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 − エクサン・プロバンス音楽祭 −

1月26日(木) 翌 00:30-03:30 BS2 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 − ベルリン国立歌劇場公演 −

1月27日(金) 19:30-21:40 BS2 まるごと入門・モーツァルト

1月27日(金) 翌 00:30-03:20 BS2 歌劇「魔笛」 − ロイヤル・オペラハウス公演 −


ウィーン・ブダペスト・ザルツブルグ音楽紀行 音楽館書庫#4(ウィーン・ブダペスト・ザルツブルグ音楽紀行へ移設

ステージ101 音楽館書庫#2(ステージ101)へ移設

岡村孝子 (99/3/14)
  ”待つわ”がヒットした女性デュエット、”あみん”の一人。学生であった長男がダビングし たテープも持っていたので、聴いているうちに、大好きになった。特に、長い時間(たび)[Eau Du Ciel(天の水)より]の歌詞が良いと思う。

エンヤに出会うまでは、ドライブの時は、こればかり聴いていた。 カラオケで歌ったことがあるが、ピンとこない。やはり、女性の曲なのだろう。

音楽館  

音楽館書庫#1  私の この1枚、この1曲など

音楽館書庫#2  ステージ101

音楽館書庫#3  エンヤ

音楽館書庫#4  ウィーン・ブダペスト・ザルツブルグ音楽紀行

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