最終更新日:08/03/12

旅行館書庫(米国編)

BGMは、Sorの Etude No.17

東から西への順に掲載されています。旅行館から追悼WTCを移設(8/4)

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目次

東部 中西部・西部 太平洋岸

米国東海岸紀行(06/10)

セドナ紀行(04/10)

 
ボストン観光案内 ツーソン サンフランシスコ案内
追悼WTC(01/11) ラスベガスにて SF便り
NY観光案内   サンノゼにて
ナイアガラ紀行   サンノゼ・オペラ
ワシントンDC観光案内   サンジエゴ
   

インテル・ミュージアム(01/01)

美術館に関しては、”美術館”の書庫をご覧下さい。


米国東海岸紀行(06/10)
■米国東海岸紀行(06/10)

旅行館に掲載

ボストン観光案内(97年作成)

Bookstore at Boston;路上の赤い線に注目 西海岸のSF,東海岸のBostonが、私の大好きな都市です。

1)Freedom Trailという米国の歴史をたどるルートがあります。ボストンコモンという公園から出発。道路に赤い線がペンキで書かれているので、これをたどればOKです。終点のBunker Hillまで、全部見学していくと、約1日かかります。米国史に興味のある人にお薦め。

Boston: Quincy Market in Autumn 途中、Quincy Marketは、楽しい。沢山の店がある。あたたかいクラムチャウダーを味わいたい。
サージェント:エドワード・ボルト家の娘 2)美術館も沢山あります。(Kenの美術館参照)
  • ボストン美術館:有名。必見。地下鉄E線で行ける。ただし、美術館付近は地上に出る。水曜日は、夜9:30まで開館。
  • イザベラスチュアートガードナー美術館:ボストン美術館の裏手。徒歩数分。大富豪の館に、美術品が豊富にある。必見。
  • フォグミュージアム:ハーバード大学のもの。大学の裏手。意外に良い絵画が多い。日曜日は午後開館。
Boston Symphony Hallの内部 3)ハーバード大学
ある有名な日本女性もいた超有名大学。地下鉄で行ける。近くにCOOP(生協)あり、大学グッズが買える。付近はHarvard Squareで、夜も賑やか。

4)シンフォニー・ホール:小澤征爾が指揮監督をしているボストン響が聴けるかも。地下鉄E線。

5)コンピュータ・ミュージアム:計算機に興味があれば、必見。

6)ボストン・ティー・パーティ船:歴史で習った茶会事件を再現してくれる。Dump the tea into the sea ! と叫んで、tea box を海に投げ込む。上記5)と同じく、港の近く。地下鉄の駅から歩く。ダウンタウン中心からも歩ける距離。

左の写真は、夕焼けの市内ダウンタウン方面。手前はMIT。
夕焼けのBoston

追悼WTC(01/11)
追悼WTC(01/11)
自由の女神から* 自由の女神へのフェリーから* エンパイアステートビルの展望台から WTCの展望台から*

*)友人提供

9月のテロで破壊されたNYのワールド・トレード・センター(WTC)の写っている写真をアルバムから探しました。もう見られないとは悲しいことです。


NY観光案内(97年作成)

■ジャズクラズ


なお、日本では知りませんが、Bradley'sもVillage Vanguardでも、セットで入れ替えはなし。長く粘れます。Sweet Basilは入れ替え制とのこと。

ビールやワインを飲んでいましたが、変わったビールを試すのも楽しい。ボストンのビール”Samuel Adams”を昨年は随分(NYでもボストンでも)飲みました。おっと、未成年に見られる人(日本人は若く見られます)には、絶対アルコールを出してくれません。”いかがわしい”場所には入れてくれません。パスポートなどが
必要です。


■美術館情報
:詳細は、美術館書庫(海外編)をご覧下さい。

Monet's Garden at Sainte-Adresse
  1. メトロポリタン美術館:何度か行きましたが、いつも新鮮。印象派も多い。適当な絵画中心の画集がないのが残念。
  2. MOMA:名作揃い。ワイエスが大好きだったので、「クリスティーナの世界」に感激。
  3. フリックコレクション:雰囲気が良い。おすすめ。
  4. グッゲンハイム:現代抽象画が中心。難解なので、疲れました。


■地下鉄
入口(階段)が、上り(Inbound)、または、下り(Outbound)専用のことあり。Northbound,Southboundと区別していたかな?良く利用するLexington Aveを走る#4、5、6線のうち、#6は快速。ホーム中央部に、カメラ監視ゾーンがあり、比較的安全。

■観光スポット
1昨年1月に行ったときは、エンパイアステートビルに上りました。夜景がきれいです。深夜までオープンしているはずです。途中の階にある座席のゆれる映画館は、おすすめしません。酔っただけです。

5th AvとCentral Parkの角に、Hotel Plazaがあります。映画”Home Alone2”の舞台です。通りの向かい側に、シュワちゃん経営(?)のおもちゃ屋があります。ここから南へ銀ブラ気分で、散歩しました。Trump Towerの地下に、Tower Recordあり。ヒット中のCDを試聴できます。(最近、日本でも多くなりましたが)

St.Patrick教会も中を覗いて下さい。教会では、Wall街に行ったら、Trinity教会も是非。

経済に関心があれば、株式取引場(NYSE)。最初にNYに行ったときに、見学しました。

自由の女神には、未だ行けず。フェリーで行くとは知らずに、Battery Parkまで、行ったことがあります。土日はずいぶん、混んでいるとのこと。

■安全
十分勉強して、気を付けて下さい。以前に比べると、ずいぶんきれいに、安全になっています。地下鉄も中心部のLexington Avを走る#4、5、6線しか利用していませんが、観光に使うのは、この線くらいで、危険はないといっていいでしょう。夜は避けて下さい。セントラルパーク、昼間のメーン道路なら大丈夫でしょう。


ナイアガラ紀行 ('93.9)
トロント空港でレンタカーを借り、一路、ナイアガラへ。空港出口の標識、フランス語がメイン。道路も空いているし、天候も快晴。観光案内所で、オンタリオ州の地図をもらい、ルートを教えてもらう。

ナイアガラでは、遠くの駐車場に案内され、無料巡回シャトルバスを利用するシステム。カナダ滝で下車して川沿いの道を下っていたら、いきなりカナダ滝。本当?という感じ。周囲にはホテルやおみやげ屋が沢山あって、日本で見る人里離れたところの神聖な滝のイメージに程遠い。しかも、滝の上から見物というのが、日本では経験したことがないので戸惑う。ものすごい水量で、絶えず虹がかかっている。

まず、カナダ滝見物のエレベータに乗って中間地点まで降りる。合羽を来て、滝を側面からと、裏側から眺める。

観光船で滝見物。これも合羽を着て、水しぶきを浴びながらの見物。

米国側に渡って、ホリデイインに宿泊。

American Fall 翌朝は、アメリカ滝見物。滝の下を歩くWalking Tourに挑戦。合羽を着て、草履に履きかえて、ガイドに引率されてのツアー。最後には、落下する滝の水を突っ切っる冒険も。合羽を着ていても顔や背中がびしょぬれになった。

アメリカ滝の左岸に、滝下に降りる道があり、落下する滝をバックに迫力ある写真が撮れる。

感想:

  1. 有名な観光地だけあって、いろいろな角度から楽しめるようになっている。商業化されているとも言えるが...
  2. 新婚旅行のメッカとのことで、若いカップルが多い
  3. 世界中の言葉が飛び交っている

ワシントンDC観光案内(98年作成)

記念塔からリンカーン記念堂、アーリントン墓地方面
  • リンカーンメモリアル:感動。映画にも沢山出ますし、是非。
  • ワシントン記念塔:エレベータで登る。左の写真は、塔頂から撮影したもの。
    (上)リンカーンメモリアル、アーリントン墓地方面。池は凍っている。
    (下)中央に国会議事堂。左に美術館、右に航空宇宙博物館。
  • ホロコースト記念館:是非。歴史に興味があれば、時間がかかる。最低、2時間。意外に混んでいるかも..
  • 航空宇宙博物館:是非。大型スクリーンの映画、楽しかった(最近は日本にもあるが...)。
  • 国会議事堂:中の見学可能。確か30分くらい。
記念塔から国会議事堂方面
The Small Cowper Madonna by Raphael
  • 国立美術館:是非。美術の好きな私は、1日でも楽しめる。地下のショップも充実。安価。印象派の絵画だけでも、圧倒される。世界で40点ほどしかないフェルメールの絵が3点ある。ラ・トウールの絵も好き。日曜は12−21時。美術館書庫参照。
 

その他

セドナ紀行(04/10) 枠付き画像は、クリックで拡大します
Sunset Rest セドナへの道 ■セドナ紀行(04/10)

アリゾナ州フェニックス市に滞在中、セドナに日帰りドライブしました。

急に行くことを思い立ったので、インタネ検索し、「日本から訪れる方々のためのアリゾナガイド」というサイトの中の「アリゾナガイド−セドナ」を参考にしました。非常に親切な案内で、助かりました。ここに感謝しますm(__)m

7:30 ホテル発。いざ、セドナへ。天気は快晴。I−17に入り、北上。土曜の早朝なのに、北に向かう道路は混んでいる。周りの禿山が美しい。

途中、Sunset Restで休憩(8:40-8:50)。周りは広大な原野。グランド・キャニオンに向かうらしいツアーバスが多い。

セドナへの分かれ道Ariz.179の標識が出てから、なかなか出口が来ないので、見過ごしたか?と思い、次のexitで出て、GSで聞いたら、もう一つ先のexitがAriz.179とのこと。

ついでに、gasを入れる。セルフサービスのGSだが、係員が親切にも「入れましょうか?」と聞くので、No, thanks. I'll try と言って、自分でやり始めたが、英語のパネルの意味が分からず、結局、助けてもらう。前金制。$20を預け、後で精算する。$17.54/8.4gal

Ariz.179に入り北上して、9:30、懐かしい岩山が突然出現。何年振りだろう。

●10:30、 聖十字架礼拝堂(Holy Cross Chapel)到着。駐車料無料。さすが景色の良い所。Bell Rockが逆光なので、引き返して正面からBell Rock岩山を撮影。

●Ariz.89AとAriz.179との三叉路(「Yポイント」)を越えて、アップタウンの案内所(Chamber of Commerce;infomation center)でビュー・スポットの情報入手。実に親切なおじさんで、美しい鳥瞰地図と、帰途ルートのアドバイスをもらう。

エアポートリッジ・ビスタ:案内所では日没がベストと言われたが、セドナの地形を把握するため、先ず、高台にあるエアポートリッジ・ビスタへ上がる。空港の手前にある展望所。正面に岩山がそびえ立ち、眼下にセドナの街並み。

トラキパキTlaquepaque:Yポイントのすぐ近くにある「メキシコ村」。店は洒落てる。レストランは満員で、ランチはあきらめる。

レッドロック・クロッシング:場所、分かりにくい。$7/日の有料駐車場しか車を止まられない。しかも、満車で待たされる。家族のピクニック用公園の感じ。中に入っても、案内図がないので、トレイルを人に付いていくと、キャシードラル・ロックがそびえる前をオーククリークが流れる風景が現れる。暫く休憩。ここに住むという素敵な日本人女性に声をかけられる。駐車場に戻ってから、別のトレイルに入ったら、ビュー・スポットを発見。こちらの方が、駐車場に近い。

15:20-50 Yポイントのすぐ近くのBurger Kingで昼食。後ろ席の労働者から話しかけられ、ピクルスをもらう。

Ariz.89Aを北上して、オーク・クリークへ。走っているうちに、風景、植生がどんどん変わる。

ミッジリー橋ビスタ:オーククリーク・キャニオンを眺められる。

オーククリークキャニオン・ビスタ:いろは坂みたいに急勾配を上がったところに駐車場あり。露店があって、すっかり観光地。走って来た谷間の道が遠くまで見える。素晴らしい展望を楽しむ。

夕方になったので、再度、エアポートへ。

エアポートリッジ・ビスタ:今度は、すごい人出。今日の夕焼けは、それほどでもなし。

18時、出発。案内所のアドバイスに従い、Ariz. 260経由で帰る。真っ暗の中、見える明かりは車のライトのみ。こんな経験は初めてかな?

ノンストップで、20:18 ホテル帰着。走行距離 300マイルのドライブでした。

聖十字架礼拝堂からの眺望 トラキパキ
レッドロック・クロッシングより Burger Kingより
オーククリークキャニオン・ビスタより エアポートリッジ・ビスタより夕景

Tucson: San Xavier Del Bac Mission ツーソン(アリゾナ) (98/07)
ここも、ラスベガスと同じく砂漠の中の小都市ですが、私は、今回が7回目の訪問。ただ、初めて真夏に訪れました。避寒地なので、夏はホテルもゴルフ場も、料金が半額くらいです。ただし、ゴルフのプレイは、早朝でないと無理です。

写真は、郊外にある砂漠の中の教会。空港から近いので、時間が余った時に行ける。


ラスベガスにて (98/07)
カジノで有名ですが、最近はショッピングとエンターテイメントを目的とした観光客が多くなったとの報道です。私は、2年ぶりでしたが、大きなホテルがさらに建築中でした。


サンフランシスコ案内

金門橋(Golden Gate Bridge):SFに行くたびに、ほとんど毎回、ここを訪れている。霧の時も、晴れの時も、朝でも、夕暮れでも、楽しい。20年以上前に初めて行った時は、ガイドブックなしだったので、行き方がわからず、Golden Gateを目指してバスを降りたら、海が見えない。これがGolden Gate Parkで、金門橋とは遠く離れたところでした。結局、この時は金門橋に行けず。
2回目は、案内所で行き方を聞いて、MUNIバスを乗り継ぎました。この乗り継ぎが結構厄介で分かりにくい。バスルートマップ必携です。その後、直通で行けるバスGolden Gate Transitを発見。最近は、レンタカーなので、苦労はなし。

この橋を船上からも含め、あらゆる方向から眺めたが、お気に入りは次のスポット。

GGB from South-East (Parking Lot)

Golden Gate Bridge from South-East (Foggy) Goleden Gate Bridge from South-East at Sunset
快晴のBBG(南東の展望所から) 霧のGGB 日没のGGB
Golden Gate Bridge from Fort Point Goleden Gate Bridge from South-West (Shore) GGB from South-West (Shore)
Fort Pointから 。映画「めまい」にも出てくる 太平洋岸の浜辺から(近景) 太平洋岸の浜辺から(遠景)
GGB from South-West (Shore;Cloudy) GGB from South-West Golden Gate Bridge from North-East (foggy)
太平洋岸の浜辺から(曇天) 太平洋岸のハイキング道路から 対岸のVista Pointから霧のGGB
Golden Gate Bridge from North-East at night GGB from North-West (Hill) GGB from North-West (Hill)
対岸のVista Pointから夜 対岸の丘の上から(遠景) 対岸の丘の上から(近景)
GGB from Bay Cruise Golden Gate Bridge from Sky  
ベイクルーズの船から 空から  

Golden Gate Park
非常に大きな公園。デヤング美術館と日本庭園がお勧め。

Exploratorium
フィッシャマンズワーフからGGBに向かう途中にギリシア風建物が現れる。万博の名残らしい。公園があり、フォトスポット。結婚記念写真を良く撮っている。この建物の中に科学館があり、非常に面白い。単なる展示ではなく、いろいろ手を下せるような工夫があり、何時間でも過ごせる。サンノゼ郊外のミステリースポットの種明かしもある。

ケーブルカー
バスより高いし、行列待ちもあるが、楽しい。若いうちは、デッキ立ち乗りに挑戦すべき。ケーブルカー博物館に行くと、駆動モータが動いていて、駆動方法、制動方法も分かる。

ツインピークス
郊外の小高い山で、SF市内の展望台。有名なガイドブックには、バスを利用しての行き方が掲載されているが、人気のない道を相当歩くことになるので、女性には勧められない。

クリフ・ハウス
太平洋岸にある観光スポット。昔、温泉プールがあったらしい。バスでも行ける。カメラの原理で外の景色を写すCamera Obscureがある。

アルカトラス島
湾内に浮かぶ島で、映画”ロック”、”アルカトラスからの脱出”???などで有名。元刑務所の見学ツアーなどがあり、絶対のお勧め。フィッシャーマンズワーフからのフェリー、混んでいるので、週末は予約要。

フィッシャーマンズ・ワーフ
店頭販売のクラムチャウダーやエビがおいしい。レストランで、ボイルした蟹(ダンジネス・クラブ)1匹が$15程度だった。外国人は、蟹味噌を食べないで捨てているので、「もったいない、私に下さい」と何度言いかけたことか...。湾内遊覧船もお勧め。

コイトタワー
湾の眺望が良い丘。大した登りではないので、近くのバス停から歩ける。

ミュージカル
ユニオンスクエア近くに劇場あり。私は”オペラ座の怪人”を観た。

クラシック音楽
オペラホール、コンサートホールが、シビックセンター地区にある。危険地帯で深夜の帰りが怖いが、タクシーや電車で帰れる。チケット売り切れでも、当日、開演前に入口で余ったチケットを売る人がいて、いつも額面以下で購入できている。オペラの場合、立見席が当日販売される。

ジャズ
有名なクラブは知らないが、ユニオンスクエアの近くで、夜歩いていると、ジャズの生演奏が聞こえて来る。カバーチャージ無しで、気楽に入れる。

美術館
Kenの美術館の書庫(海外編)に記載あります。

SF郊外

ソーサリート
金門橋を越えて行く郊外のリゾート。フェリーもある。洒落た店が多い。海に突き出たレストラン、Scoma's、お勧め。

ワイン・カウンティ(ナパとソノマ)
バスツアーかレンタカーで、1日コース。ナパの場合、Informationでマップとお勧めワイナリーの無料試飲券が貰える。

ミュアウッド
巨木がそびえる森林。バスツアーかレンタカーで、半日コース。意外に楽しい。

Yosemite ヨセミテ
バスツアーで行ったが、遠い(片道約5時間)。雪解け後の春以外は、ヨセミテ滝(高さ739m)に水が無い可能性あり。アンセルアダムスの有名な写真にあるとおり、素晴らしい風景。写真の左側は、花崗岩の1枚岩 El Capitan(高さ1095m)。

モントレーとカーメル
バスツアーで行った。水族館、ミニ・フィッシャーマンズ・ワーフなどがあるほか、海岸線のドライブ(17マイル・ドライブ)が楽しめる。ここへの途中、TVで紹介されて以来、日本では有名なミステリースポットに寄るが大したことなし。

スタンフォード大学
私はレンタカーで行ったが、鉄道CalTrainでも行ける筈(ただし、キャンパスが広くて徒歩では大変かも...)。学生ボランティアによるガイドツアーあり。隣接のショッピングセンターも大きい。


SF便り (96/07)
昨日、SFオフィスの米国人と、ソーサリートのスコマズという有名なレストランで食事しました。よくガイドブックに写真のある店です。海の上に突き出ています。有名だけあって、雰囲気も、味もおすすめです。ブイヤベース風のイタリアンシーフード(名前を忘れました)を食べました。Cram Chowderとカニもおいしかったです。往路、8時過ぎに金門橋を渡ったのですが、丁度日没でした。ソーサリートからは、SFが美しく見えます。

今日は朝から、SF見物しました。午前9時すぎには、太平洋岸の金門橋の見える高台で、景色を見ながら、パンとジュースの朝食。10時からカリフォルニア宮殿美術館。2回目ですが、前回は5年くらい前で、その間に改装されていました。

フィッシャーマンズワーフからフェリーに乗って、12:45から4時まで、アルカトラス島へ。朝早くに、電話予約したので、行けましたが、12時頃には、”月曜日午後まで予約で一杯”との掲示がでていました。不思議にも、日本人がほとんどいませんでした。天候も良く、ここ数日では1番暖かくて、ラッキーでした。オーディオを聞き、さらに、ガイド・ツアーにも2つに参加して、長い間楽しみました。

フィッシャーマンズワーフで、steamed shrimps,cram chowder,crab sandwitchを立ち食い。夕方、ホテルに戻り、TVをつけたら、アトランタ・オリンピック開会式をやっています。SFは、まだ明るいので、最初てっきり録画だと思いました。時差のせいとわかって、納得。SFは、日没が8時過ぎです。

夜は、ミュージカル「オペラ座の怪人」を見ました。予想以上に楽しめました。クラシック風の音楽で、歌手もクラシックオペラをやる(やれる?)実力があり、舞台も素晴らしいものでした。歌詞が判るともっと楽しいのでしょうが...。今晩は暖かく、上着無しで外を歩けます。


サンノゼにて (98/07/17)
今日は、米国西海岸、サンノゼからです。2年ぶりの米国出張です。

ここサンフランシスコ地域は、記録的暑さで、華氏100度を越えています。天気予想は Dangerously Hot と言っています。日中、外を歩く気がしません。今朝の新聞の天気予報面(最高温度が色表示される地図)は、アメリカ中が真っ赤に塗られています。

バイアグラで死亡という日本からのニュースを聞きましたが、こちらの新聞の記事では、この薬の発売以来、売春宿の売り上げが激増とのことです。

このメール、初めて持参したモバイルギアで、Compuserve経由NIftyに接続していますが、SFのホテルからは、どうしても接続できませんでした。ホテルのディジタル交換機が原因と思われ、高級な交換機ほど、問題がありそうです。ここSan Joseからは、問題なく接続でき、ひと安心しています。


サンノゼ・オペラ(99/02)
サンノゼで、San Jose Operaを見ました。ドンジョバンニです。800人くらいの小さな劇場。小さな舞台。小さな編成。モーツアルトの時代は、こんな形だったのだろうな...と思いました。レベルには満足しました。

チケット、売り切れでしたので、40分前から、入口で譲ってくれる人を期待しました。先客のカップルがいて、2本指を立てているので、意味を聞いてみたら、2枚欲しいというサインとのこと。そこで、私も1本指を立てて、待ちました。ダフ屋と間違える人もいて、売り買いの区別はつかないようでした。そのうち、若い男性が売ると言ってきて、$33のチケットを$20で良いとのこと。喜んで買いました。2階席中央で、その男性と並んで見ることになり、昔、流行った”たまねぎの屋根の下で”(?)を思い出しました。

ドンジョバンニだけで、11回公演。1シーズンに4つのオペラ。チケットが$30ー50。楽しい娯楽と言えます。熟年カップルが多かった。


Intel Museum(01/01)  
Intel Museum

■インテル・ミュージアム(01/01)

シリコン・バレーのサンノゼ地域に出張中、お昼の時間の間に立ち寄りました。インテル本社(?)の建物の一角にあり、それほど広くはありません。

1968年創立、世界初のマイクロプロセッサ4004開発などのインテルの歴史が展示されているほか、半導体の原理説明、製造装置展示(実物!?)があります。

1973年頃、当時国内でも珍しかった8008、1101、1702を入手し、最先端LSI技術に感動していた私には感慨深い訪問でした。

売店には、LSI内蔵のキーホルダなど各種記念グッヅがあります。

www.intel.com/go/museum

注)公共交通機関はなさそうで、私はレンタカーで行きました。日祭休み。
2200 Mission College Blvd. Santa Clara, CA

Intel Museum: 1971-1974

サンディエゴ (98/07/23)
相変わらず、記録的猛暑が続いていて、テキサス州あたりで死者がかなり出ているようです。TVでは、高温警報への対策として、肌を露出しないこと、水分を採ること、外出なら、モールか映画館へ...と言っています。
2年ぶりの米国ですが、走っている車が、かなりきれいになったと感じます。以前は、ポンコツ車を良く見かけましたが....
ここサンディエゴは、かなり涼しくて、ほっとしました。昼間は暑く感じますが、夕方からは、肌寒いくらいです。
ダウンタウンのスーパーに入ったら、生魚のコーナーに寿司が売っていたので、驚きました。買った”いなり寿司”、結構、おいしかったですよ。久しぶりの日本食でしたが、日本食がダイエット料理として、人気が出る理由が分かるような気がします。

 


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