最終更新日:08/03/11
旅行館書庫(欧州・アフリカ編)
BGMは、Sorの Etude No.17
目 次
| アイルランド編('07/04) | スイス編('07/10) | ||
| ウィーン美術紀行('05/11) | ウィーン・ブダペスト・ザルツブルグ紀行('05/11) | ||
| オランダ・ベルギー・パリ紀行('02) | 欧州旅行中の犯罪被害('02) | イタリア・スペイン紀行('03/4-5) | イタリア美術紀行('04/11) |
| ロマンティック街道・スイス・パリ紀行 ('94) | スペイン紀行('99) | モロッコ紀行('01) | ドイツ・英国紀行('01) |
美術館に関しては、”美術館”の書庫海外編をご覧下さい。
| ウィーン・ブダペスト・ザルツブルグ紀行(05/11) |
| ■ウィーン・ブダペスト・ザルツブルグ紀行(05/11) ウィーンなどを初訪問。美術と音楽を楽しみました。以下の2つにも掲載しています。 |
| ■ウィーン(05/11)
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| ウィーン名物の大観覧車。映画「第3の男」のまま。中は広くて、大きなテーブルあり、パーティもできる。乗降の時は停止するので、ゆっくり景色を楽しめる。 | 並木道。ベルヴェデーレ宮殿近くだが、「第3の男」のラストシーンを思い出す。 | シェーンブルン宮殿庭園からグロリエッテ | グロリエッテ | アンカー(からくり)時計。月ごとに人形が出てきて、最後はマリアテレジアとハイドン。 |
| ■ ウィーンの偽警官 連日のように3回も遭遇。場所は、オペラ座の裏、王宮付近、市立公園(ベートーベン像)。少し、人通りの少ない場所。昼も夜も。同一グループとは見えなかったが、手口は同じ。 最初は、「カメラのシャッターを押して欲しい」と男が話しかけて来ました。カメラを受け取り構えたら、車道をバックに立つので変だなーと思っていたら、「警官だがパスポートを見せろ」と別の男が現れます。 これはヤバイと気付いて。「Don't touch !」と叫んで、足早に逃げました。「We are not touching you.」とか言ってたのはおかしいですが・・・。日本人ばかり狙っているように思います。 他に、混んだ地下鉄車両内で若い女スリ(?)が近づいて来たので、振り払いました。 |
■ブダペスト(05/11)
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| ブダペスト東駅着 | 王宮(夜) | 王宮(早朝) | 王宮(朝) | ゲッレールト丘からブダペストの町。左がブダ、右がペスト地区。中央がドナウ川。 |
| 壮麗な国会議事堂。見学ツアーに参加。 | 豪華な議場 | 漁夫の砦から | マーチャーシュ教会 | マーチャーシュ教会内部 |
| 王宮前から国会議事堂 | 中心にあるくさり橋 | エルジューベト広場から聖イシュトヴァーン大聖堂 | ショッピングセンター | ヘレンド |
| ■オーストリア鉄道の格安チケット ウィーンからブダペスト、ザルツブルグに格安チケットで往復しました。
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■ザルツブルグ(05/11)
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| ローマ美術紀行(05/02) |
| ■ローマ美術紀行(05/02) 書庫(ローマ美術紀行'05/02) ローマを訪問 |
| イタリア美術紀行(04/11) |
| ■イタリア美術紀行(04/11) 書庫(イタリア美術紀行'04/11) ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアを訪問 |
| イタリア・スペイン紀行(03/04-05) |
| ■イタリア・スペイン紀行(03/04-05) 欧州への格安航空券が手に入り、急遽、プラド美術館の「フェルメール展」に行きました。 美術関係は、「フェルメール館」と美術館書庫「イタリア・スペイン美術紀行」に掲載しました。 ミラノ2泊、マドリッド3泊、トレド1泊、ローマ2泊で、美術館と教会を巡りました。 出発前の雨の天気予報が外れ、旅行中、ずーと快晴。日没が8時過ぎで、夜9時頃まで明るく、毎日、目と足を酷使しました。 日本人観光客にとって最も危険な都市(?)として、悪名高いマドリッドとローマ。前回の欧州旅行で被害に遭ったので、今回は万全の対策。おかげで、事故・病気・水難・盗難・女難、まったく遭遇せず、無事帰国できました(^o^)/ |
■第6日 4/28(月) トレド→マドリッド サント・トメ教会→サンタ・クルス美術館→タベーラ病院。バスでマドリッドに戻り、プラド美術館のフェルメール展見学。 地下鉄で市内見学(セラーノ通り、プエルタ・デル・ソルなど)。バルでスペイン料理を楽しむ。 |
| ■欧州旅行中の犯罪被害(02/11) オランダ・ベルギー・フランスへ10日間旅行しましたが、その間に2回も被害に遭いました。これまで何度と無く海外旅行していますが、初めての体験です。 ●アムステルダムのホテルで盗難 旅行第3日目。夕方、ホテルに帰ったら、部屋に泥棒が入っていた。
ホテルのフロントは、「strange」というだけで、何もしようとしない。 海外旅行傷害保険(携行品事故保険付き)に加入していたので、保険会社に電話(トールフリー)。日本語で話せた。近くの警察へ届け、事故証明書を受け取る。 気持ち悪いので部屋を変えてもらう。 ホテルの部屋は、複数の孔が開いているカードキーで、外出時はフロントに預けるシステム。被害に遭ったのは、私の部屋だけというのがおかしい。ホテルの対応がひどいので、責任者を聞いて抗議。チェックアウト時に宿泊料の割引を要求。 なお、ホテルは中央駅から徒歩10分、部屋数30あまりの小ホテル。☆☆☆クラス。有名運河の名前が付いている。gtaのホテルリストに「人気ホテル」として掲載されているが、絶対にお薦めしない。 ●パリでスリに 旅行第7日目(日曜日)。テュイルリー公園近くのホテルにチェックイン後、午後1時半、食事に出る。近くの地下鉄の駅を目指したが、オペラ座が見えたので徒歩で行く。 メトロのオペラ駅で、カルネ(回数券)を購入。50ユーロ紙幣を出し、E40のお釣りをもらう。 ホームで電車に乗ろうとしたら、男が私の足元にしゃがみ込み、何か物を探し始め、邪魔になって中に入れない。電車発車直前に中に入れたが、ズボンの後ろポケットの財布がない。「すられた!」。ほぼ同時に、ホームの若い男たち(中近東系?;2人か3人)が動き始めた窓から財布を投げ入れる。コインはあるが、紙幣はなし。約E90(1万円強)の被害。 唖然呆然。 カード、パスポートなどは入れていなく、幸い。 噂には聞いていたが、「まさか」自分が遭うとは思わなかった。 反省点:
金銭的被害より、精神的なショック大。このあと、地下鉄に乗っても、道路を歩いても、まわりが悪人ばかりに見え、後ろも振り返って確認。ビクビクしながら歩くのが嫌で、一日中、ホテルの中か、美術館の中にいたくなった。 駅に監視カメラを設置したり、警官がパトロールしたら、簡単に減らせる犯罪だと思うのだが...。 ホテルに日本大使館発行「パリ安全対策ガイド」が置いてあった。帰国後、調べたら、同じ内容がインターネットでも見られる。http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp 月曜日に大使館に電話したが、全然繋がらず。メールアドレスの記載無く、連絡を諦める。 |
オランダ・ベルギー・パリ紀行(02/10)
| ■オランダ・ベルギー・パリ紀行(02/10) オランダ・ベルギーは初訪問。フェルメールを中心に絵画を見る旅です。良い天候でしたが、最高気温10°以下という寒波が来ていて、コートが必要でした。 今回の旅行でのベスト5は、 今回の旅行でのワースト3は、 今回の旅行中、アムステルダムでホテルの部屋が荒らされて、モバイルパソコンが盗まれ、また、パリではスリに遭いました。どこも、非常に物騒で、(安全な)日本に帰ったら、ホットします。特に、スリは(金銭的なロスより)精神的にショックで、その後、地下鉄でも道路でも、ビクビクしながら歩きました。 犯罪被害の詳細 → 別記 |
| 第1日(月) 日本→フランクフルト→アムステルダム 関空で両替。1ユーロ(E)=128円。 950 関空発、1435 Frankfurt着。乗り継いで 1610発-1715 アムステルダム着。
空港ー中央駅は鉄道でE2.90。中央駅には警官が警邏し、非常に雰囲気悪い。道路もゴミが散乱。最近、治安が悪化している模様。 インターネットで予約したホテルへチェックイン。目の前は運河。 駅のVVV(観光案内所)で、アムステルダム・パスを購入(1日間有効でE26) スープキッチンで夕食(E4.35) ホテルに帰って、インターネット接続。→詳細は、旅行館書庫(モバイル編) |
| 第2日(火) アムステルダム 快晴、寒い。 8時に駅前の運河巡り乗り場に行ったが、9時か9時半からとのこと。仕方なく、駅前やダム広場を見物。バルビゾンホテルのレストラン「フェルメール」見学。
9時に乗り場に戻ったが、結局、出発したのは10時。1時間の運河巡り。快晴で景色も美しい。 音楽劇場でチケットを探す。オペラ「蝶々夫人」は売り切れ。木曜日のバレーを購入。A席(最高席)でE45。 ■レンブラント美術館:→美術館書庫(オランダ・ベルギー・パリ美術紀行) ■国立博物館:外観は王宮のような立派な建物。レンブラントとフェルメールがメイン。閉館の5時まで館内を巡り、最後はフェルメールを独り占め。→美術館書庫(オランダ・ベルギー・パリ美術紀行)
第3日(水) デルフト 快晴、寒い(最低気温7度) 鉄道のチケット往復E15.70(当日有効)。9:11発に飛び込む。社内アナウンスはオランダ語のみで理解不能。 ハーレム、ハーグ、ライデン、デンハーグHS経由、デルフト着1006 車窓からの景色:確かに山も丘もなし。地平線に教会の塔が目立つ。時々、風車。水路には水が満々。意外に牧草地が多い。馬、牛、羊。白い葉の木はポプラ?空には、無数の飛行機雲、快晴の空に入り乱れている。
アムステルダム駅で、ブリュッセルへのタリスを予約。 ホテルに帰ったら、泥棒が入っていた。部屋を変わり、警察へ。→詳細は、旅行館 夕食、中華料理。大衆食堂的なのに値段が高い。 第4日(木) ハーグ/アムステルダム 快晴。フロントと交渉。部屋を変えてもらう。対応悪し。きちんと説明を受けるまで払わないと通告。 ハーグ中央駅チケット往復E14.10。8:43発に飛び込む。列車はいつも少し遅れてる。デンハーグ着1006。ハーグ中央駅のVVVをようやく見つけたが閉まってる。徒歩10分で、ビネンホフ(政治の中枢)。 13:30 ハーグ駅に帰着。ライデンで乗り換え、アムステルダム着。市電で美術館へ。 ■ゴッホ美術館:→ 美術館書庫(オランダ・ベルギー・パリ美術紀行) 夜、バレー鑑賞。「ロメオとジュリエット」 |
| 第5日(金) アムステルダム/ブリュッセル フロントと交渉。宿泊料をまけさせる。快晴、寒い。 8:56発タリスでブリュッセルへ。ガラガラ。スキポール空港、ハーグHS、ロッテルダム経由。ブリュッセル南駅着11:30 南駅での両替レート 100円=E0.7。レート、非常に悪く両替止める。ブリュッセル中央駅のホームは、意外にも地下。間違って北駅まで乗り過ごす。
すぐ地下のレストランでランチ&ビール。Chimayビール、美味。ランチも安くてうまく、感激。オランダに比べ、物価が安い。 徒歩で美術館へ。 ■ベルギー王立美術館:両方でE7。とにかく、広い。→ 美術館書庫(オランダ・ベルギー・パリ美術紀行) 帰途、オーディオ店で、盗まれたACアダプタ(USA規格と表示)購入。
足が痛む。 第6日(土) ゲント&ブリュージュ 初めての曇り、肌寒い(最高12度くらい)。午後から小雨。 9:30に駅に着いたが、10:04発、オステンド行き。ゲント、ブルージュ往復、E13(週末割引)。電車内の新聞はドイツ語(アーヘン地方紙)。 車窓風景、草原、低い丘、赤い屋根、白樺林、ポプラ(?)並木。 ブリュッセルから40分で、ゲント(セント・ピーテルス)駅。中心のコーレン・マルクトへ、トラム(1区間、E1)で10分。
駅に戻り、13:41発。 ブリュージュ駅着14:01。駅前に英語と日本語で「ロストロケーションズ」との表示。日本人観光客が多いのだろう。観光案内所で日本語案内書購入E1。 徒歩で中心部へ。愛の湖、ベギン会修道院、聖母マリア教会(ミケランジェロ「聖母子像」)、運河沿いを歩く。「死都ブルージュ」の世界だが、中心市街に近づくと、観光客ですごい賑わい。レース網実演を写真撮影。マルクト広場も人が一杯。 昼食は、レストラン「タベールネ・クリオーザ」で、ムール貝ガーリック味と赤ワイン。素晴らしい味。鍋に残ったスープを飲みたいが...とウェートレスに聞いたら、グラスにあけてくれる。なるほど。 ■グルーニング美術館(火休):→ 美術館書庫(オランダ・ベルギー・パリ美術紀行) 小雨の中、ブリュージュ駅へ。
ブリュッセルで、ワッフル(E1.5)。可愛らしい店員と写真。ゴディバのチョコ、5個でE10、安い。 10時、10時半にグラン・プラスでイルミ・ショー。ホテルの部屋から見物。 |
| 第7日(日) ブリュッセル/パリ 晴れ、暖かい。 ブリュッセル南駅10:40発、パリ行きタリスに乗車。週末料金でE58。12:05 パリ北駅着。駅付近や地下鉄は物騒と聞いていたので、地下鉄を止め、タクシーでホテルへ。 ルーブル美術館近くのホテルをインターネット経由で予約済みだったが、到着したら、予約が取れていない(クレジット番号を書いたメールが届いていない)と言われる。幸い、空室あり宿泊できる。 午後1時半、食事に出る。メトロのオペラ駅で、スリに遭う。ショック! 詳細は旅行館参照。 昼食:サーモン、ラムステーキ、赤ワイン。美味しくない。ショックのせいか...。 Metroを乗り継いで、St.Paul駅へ。 ■カルナヴァレ博物館:パリの歴史を展示する市立博物館。以前から気になっていた絵画 Gerard「レカミエ夫人」があり驚き。→ 美術館書庫(オランダ・ベルギー・パリ美術紀行) ここから1km弱歩き、 ■国立近代美術館(ポンピドゥー・センター):数年前に東京で開催されたポンピドゥー・センター展で見た絵が多い。→ 美術館書庫(オランダ・ベルギー・パリ美術紀行) ホテル近くの中華料理店で夕食。 第8日(月) パリ 晴れ、ときどき曇り。朝9時から1時間、日本大使館に電話するが、話中で繋がらず。 10時出発。モンマントルの丘を目指す。ピガール駅から坂を登って、サクレクール寺院見学。らせん階段でドームに上る(E5)。快晴で素晴らしい眺め。
モンマントルの丘を散歩。ムーラン・ド・ラ・ギャレットの風車は、新しい。現在、レストラン。ゴッホの家は分からなかった(持参したガイドブック「街物語パリ」の地図の間違いらしい)。 Mを乗り継いで、 ■ルーブル美術館:フェルメールが見られず。15:15ー20:15。足を引きずりながら見学。→ 美術館書庫(オランダ・ベルギー・パリ美術紀行) 第9日(火) パリ/ジベルニー 晴れ、ときどき曇り。9時出発。 ■モルマッタン美術館(月休):→ 美術館書庫(オランダ・ベルギー・パリ美術紀行) 11:15発。サンラザール駅 1145着。インフォメーションで切符売り場とホームを聞く。ジベルニーの日本語案内パンフをもらう。切符売り場が方向別。ホームの表示も関連ホームごとの表示で、分かりにくい。 サンラザール駅発 1204。車窓、右がセーヌ川。高速で走る。広軌のようだ。
帰り:バス 1715ー1735。ヴェルモン駅発 1805、サンラザール駅着 1845 ホテル近くのカフェで夕食(赤ワイン、ラザーニャ、サラダ)。暖かい夜だ。 第10日(水) パリ/関空 曇り。7時出発。空港まで地下鉄に乗る気がしなく、ロワシーバス(空港バス;オペラ左後ろ、AMEX前から出発)を利用。E8.5 ドゴール空港で、一本早いフライトに変更。 フランクフルトで関空行きに乗り継ぎ。偏西風が強いとかで、通常よりずっと南のルートを飛ぶ。 ルーマニア、黒海、アゼルバイジャン、バクー、カスピ海、ゴビ砂漠、北京、韓国(ソウル)。 窓の外、夜の空には大きな北斗七星。時折、流星。 朝8時、関空着。スラれたり、襲われる心配がないと思うと、ホットする。日本は暖かい。 |
ドイツ・英国紀行 (01/4)
| 第5日(土) 小雪のち曇り ミュンヘン 朝、目覚めたら外は薄っすらと雪化粧。小雪の舞い散る中、アルテ・ピナコテーク美術館へ。さらに、疲れた足を引きずるように、向かいの建物のノイエ・ピナコテークへ。(見学記は、美術館に記載) ホテルに戻ってから、近くのミュンヘン・シンフォニーのホールへ。当日券売り場に並んでから、周りを見渡したら、年配のお爺さんと目が合う。言葉が良く通じないが、余ったチケットをDM50で購入。どんな席か心配したが、中央前方の最高の席。ラッキー。周りは白髪の老人が目立ち、若い人が極めて少ない。演奏曲目は、現代音楽、シューマンのピアノ協奏曲、ショスタコーヴィッチの交響曲第10番。シューマンは美しいけど、甘すぎて・・・。ショスタ・・・が、こんなに面白いとは初認識。 今日は、頑張り過ぎて、疲れました。 |
| 第6日(日) 曇り ミュンヘン→シュツットガルト ゆっくりと朝食後、10:37発のICEに乗車。初めてコンパートメントを経験。片側3人の座席があり、1室6名。ドイツの列車内は非常に静か。おしゃべりしている乗客もいない。本を読んでいるか、眠っている。途中、世界一高い(162m)ウルムの大聖堂を遠望。 12:47 シュツットガルト着。ここまで来ると、雪がなく、時折晴れ間も。駅の上に、巨大なベンツのマーク。 ホテルチェックインのあと、州立美術館へ。(見学記は、美術館に記載) 美術館を出てから、新旧宮殿を外から見学。 当日券が手に入り、夜、州立劇場でオペラ。ドニゼッティのオペラの現代翻訳版。言葉が分からないが、楽しめた。良い席で料金DM93は安い。 |
| 第15日(火) 曇り ロンドン→大阪 6時起床。7時ホテル発。ホテル→空港 タクシーで約1時間。 1005発のルフトハンザでフランクフルトへ。フランクフルトでも買い物の時間無し。残った小銭を機内ショッピングで使い切る。フライト・アテンダント、金髪で綺麗な女性。見惚れてしまう。男性のアテンダントも親切。 機内映画を3本。アン・ブレーカブル(Unbreakable)、Miss Congeniality、ミーツ・ザ・ペアレンツ(Meet the Parents) 早朝、無事関空着。 |
| モロッコ紀行(友人からの寄稿)(01/02) |
ロマンティック街道・スイス・パリ紀行 (94/06/27-07/04)
パックツアーで8日間旅行しました。
第1日:大阪→成田→アムステルダム→フランクフルト
朝4時起床。7:30伊丹発。成田11:50発KLM便でアムステルダム経由フランクフルトへ。暑いのに、ホテルにクーラーなし。外は雷雨で朝3時に目覚める。1DM=67円
第2日: →ハイデルブルグ→ローテンブルグ→ミュンヘン
晴れ、暑い。6時起床。7:30出発。
8ー10時、ハイデルブルグ観光。丘の上の古城や町並み、素敵。住みたくなった。ネッカー河は、昨夜の雷雨のため、泥の河。
13ー15時、ローテンブルグ観光。城壁に囲まれた美しい町並みを散歩。昼食はソーセージ、ポテトなどで、うまい。16ー16:30、ディンケルスビュール観光。
20時、ミュンヘン郊外のホテル着。夕食時にWeissビール、最高。
第3日: →ノイシュバンシュタイン城→インターラーケン
曇り。6時起床。7:15出発。10ー12時ノイシュバンシュタイン城。観光客で行列。
Ufer湖畔でランチ。ビーフ&パスタ、おいしい。ここの白ビールは、昨日ほどではない。20年前に来たことがあるDornbirn(オーストリア)を通過。スイスに入ったら、景色がさらに美しい。インターラーケン到着後、街を散歩。
第4日: →ユングフラウヨッホ→ジュネーブ
目覚めて、窓の外を見ると快晴。雨は降る夢を見ていたので、嬉しい。7時出発。ラウターブルネンで電車に乗り換え、中腹のクライネシャイデックへ。アルプスの山々、目の前のヴェッターホルン、アイガー北壁など素晴らしい景色。ここから、”大津”と書かれた登山電車に乗る。ほとんど岸壁の中のトンネルを走って、ユングフラウヨッホ(3454m)へ。初めて、氷河を見る。快晴で風もなく、気持ちが良い。14時グリンデルワルト発、17:30ジュネーブ着。湖畔のレストランで名物のミートフォンジュ。味は普通。
第7/8日: →アムステルダム経由帰国
感想:
・参加したツアーは、かなりの強行スケジュールで、体力が必要。
・気候に恵まれたが、その分、暑かった。
・バスは停車中、エンジンを切る。環境保護のためだろう。
・ドイツでは、ワインやビールが安く、コーヒーの方が高かった。
・スイスの景色の美しさは抜群。バス車窓からでも写真になる。