最終更新日:08/03/12

旅行館書庫(アジア編)

BGMは、Sorの Etude No.17

トルコ紀行を追加(01/9/9)

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目次

  タイ紀行(08/2)    
  タイ紀行(06/2)    
  タイ・バンコク紀行(05/8)    
トルコ紀行(00/12) タイ・マレーシア紀行(95/1) シンガポールの思い出(94/3) 慶州の休日(97/6)

美術館に関しては、”美術館”の書庫をご覧下さい。


タイ・バンコク紀行(05/8)
■タイ・バンコク紀行(05/8) 

約10年振りにタイ(バンコク)を訪問。仕事の合間に撮影した画像です。なお、1バーツ(B1)=2.8円。

王宮の中にあるワット・プラケオ(エメラルド寺院)

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

回廊にある長大な壁画。猿と人間がメイン。

ワット・ポー(涅槃寺)。大きな寝大仏。

ワット・ポー

   

ワット・ポーの壁画。
古式タイ・マッサージの本拠。

ワット・アルン(暁の寺院)の大仏塔。渡し船は、料金B3

ワット・アルンのタイル装飾

   

駅の本屋:日本の本

ホテルからの眺め。市内方向ではないが、高層ビルが目立つ。

市内を走るモノレール(BTS)の改札口。なぜか、利用者の女性比率が高い。

ホテル近くのスカイトレイン駅にある本屋は、日本の本がずらり。古本のようだ。日本人が多いということだろう。

ガイドブックでは「ニューハーフショー」と記載されていたが、いわゆる「おかまショー」(タイでもそう言うらしい)。美女多数出演!女性、家族連れを含めた観客で満員。

デザート店がずらり。読めないタイ文字が美しい。

トムヤムクン

巨大レストランの入口に見えるショーウィンドウ化した調理室。

食材を買ってから、調理法を指示するシステム。

デザートの「カオ・ニャオ・ダム・ピアック」。黒米、ココナツミ
ルク。食べやすい。

訪問先の前の屋台。揚げフルーツ。バナナが絶品。

果物の女王:マンゴスチン

   

果物のキング、ドリアン。手前はマンゴスチン。

強烈な臭いのため、ホテル持ち込み禁止だったが、それほどの臭いではなかった。カスタードクリームのような甘さ。

マンゴスチン。果物のQueen! ナイフをコンビニ(セブンイレブン)で購入。最初は、皮が厚くて硬いので苦労したが、その後、上手な剥き方を発見。ナイフを入れたあとは、手で剥ける。

   

トルコ紀行(友人からの寄稿)(00/12)
イスタンブール カッパドキアの奇岩

トルコ紀行(00/12)

トルコを旅した友人からの写真寄稿です。イスタンブールとカッパドキアです。


シンガポールの思い出(94/03)
Singapore市街  (注:$はシンガポールドルで、67円)
  • Westinホテル:左の写真の高い円筒状の建物。73階建て(226m)で、ホテルとして世界最高の高さ。私は、ここに泊まったので、最高階のコンパスローズのバーから、夜景を楽しんだ。カクテル$12〜。カップルには最高。
  • ラッフルズシティ:同じ建物内のショッピングセンターで、そごうがある。3階にはAsian系カフェテリアあり。

慶州の休日 (97/06/29)
仏国寺 大邸市に宿泊していて、日曜日、一人で慶州観光に出かけました。慶州まで、デラックスな特急セマウル号で、約1時間。6400ウオン(W)。日本円で、1/7の900円。途中の景色は、北海道のようで、ポプラ並木も見られます。緑、一色です。

慶州は、意外に小さい都市。駅前のうるさくつきまとうタクシー運転手に根負けして、タクシーで仏国寺へ。値切って、8000W(ウオン)。好天で、真夏のような暑さの中、お寺の中を散策。緑が美しい。意外にこじんまりしたお寺。奈良のひなびたお寺の感じ。建物の装飾は、極彩色で、タイのお寺に近い。

ここからは、バスに挑戦。慶州国立博物館へ。バス料金は、W700と安い。博物館は、オーディオガイドがあり、日本語の解説を聞きながら見学できて、良く理解できる。古墳の出土品が大半。新羅時代(6ー7世紀)の金冠など装飾品、見応えあり。暑くて、くたびれ、何度もジュースで休憩しながら、3時間見学。なお、こちらの缶ジュース、ぶどうやモモで、果汁だけでなく果実も入っているのがおいしく思います。少し高く、W700です。(コーラ類はW400)。中庭のレストランで昼食。のり巻き、もともと韓国には無かったらしいが、最近はポピュラーとのこと。おいしかった。

左の写真は、博物館の中のレストランの”のり巻き”
昼食:のり巻き

また、バスで市内へ。駅前の市場やリトル原宿風の繁華街を散策。市場では、やはり肉屋と唐辛子、それにモモなど果物が豊富。若い女性の服装、スパッツと半ズボン(というのでしょうか?)が多くて、スカート姿がほとんど見られず。お化粧は、韓国風で濃い。駅前の風景で、日本と違うのは、パチンコ屋がないこと。コンビニは見つかったが、欧米風のファーストフード店はなし。韓国風の食堂は非常に多い。

日没が日本より遅いので、まだ、暑さの残る中、6時半の列車で慶州を離れました。
言葉の通じにくい慶州での、スリリングで楽しい休日でした。


タイ・マレーシア紀行(95/01/10-14)
Reclining Buddha at Wat Pho, Bangkok

初めて、タイ・マレーシアに出張しました。

第1日:関空→バンコク

  • 9:30関空発、13:20(日本時間15:20)バンコク着。両替は、レート1円=0.24バーツ

  • ホテルにチェックイン後、ワット。ポーへ。道路はすごい渋滞。人も多く、これぞ”東南アジア”という感じ。王宮は夕方遅すぎて、見られず。

  • ワット・ポー(涅槃寺):王宮の隣。大きな寝大仏がある。建物の装飾が特にすばらしい寺院。同じ仏教のお寺でも、日本とタイとで、すっかり建物の装飾が違うのを不思議に思う。

  • メナム川の桟橋から、ワット・アルン(暁の寺院)や、渡し船の通勤ラッシュを眺める。夕方の市場も見学。帰りのタクシーは、値段交渉必要。

Wat Pho Temple at Bangkok

第2日:バンコク近郊

第3日:バンコク近郊→ペナン

第4日:ペナン→シンガポール→関空


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