最終更新日:09/10/18
旅行館書庫(アイルランド編)
BGMは、SorのEtude No17
アイルランド紀行(2007年4月11-26日)
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■行程
| 天候 | 行程 | 主な見学地 | 宿泊 | 走行距離 | 万歩計 | |
| 4/11 | 快晴 | 関空→アムステルダム経由→ダブリン | ダブリン | ダブリン | − | |
| 4/12 | 快晴 | ダブリン | ダブリン(トリニティー・カレッジ、美術館) | ダブリン | − | 23,800 |
| 4/13 | 快晴 | ダブリン | ダブリン(美術館、市内) | ダブリン | − | 14,451 |
| 4/14 | 快晴 | →ニューグレンジ | ニューグレンジ | スレイン | 100 | 12,424 |
| 4/15 | 快晴 | →キルケニー | モナスターボイス、タラの丘、グレンダロッホ | キルケニー | 310 | 11,781 |
| 4/16 | 快晴 | →キャッシェル | キルケニー城、ラウンドタワー | キャシェル | 80 | 8,000 |
| 4/17 | 快晴 | →ブラーニー | ロック・オブ・キャッシェル、ブルー・ボルー、ブラーニー城 | ブラーニー | 120 | 9,900 |
| 4/18 | 快晴 | →キラーニー | ケリー周遊路 | キラーニー | 310 | 5,040 |
| 4/19 | 快晴 | →ゴールウェイ | モハー、バレン高原、アーウィーの洞窟 | ゴールウェイ | 270 | 10,400 |
| 4/20 | 曇り | →アラン諸島→コング | イニシュモア島 | コング | 100 | 13,400 |
| 4/21 | 曇り/雨 | →スライゴー→クローリ | コング修道院、アッシュフォード城、レオズ・タヴァーン | ブンベグ(Bunbeg) | 310 | 9,930 |
| 4/22 | 曇り | →デリー | グレンヴェー国立公園、デリー | デリー郊外Drumahoe | 140 | 6,400 |
| 4/23 | 小雨 | →ダンドーク | ダンルース城、ジャイアンツ・コーズウェイ、キャリック・ア・レッド吊り橋 | ダンドーク | 320 | 10,370 |
| 4/24 | 曇り | →ダブリン | 美術館 | ダブリン | 100 | 10,180 |
| 4/25-26 | 晴れ | 帰途 | − |
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ドライブ旅行へのアドバイス
宿泊施設
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■ 画像
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| ダブリン到着後、先ずパブで、ギネス・ビール | パブのライブ音楽。自由に(ただで)聞ける | ダブリン市内を流れるリフィ川。この左側がテンプル・バー(盛り場) | トリニティー・カレッジ。1592年にイギリスのエリザベス1世によって創立された。「ケルズの書」がある図書館前 | 「ケルズの書」。西暦800年頃に書かれ、世界で最も壮麗な装飾を持つ写本の一つ |
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| フェルメール「手紙を書く婦人と召使い」(アイルランド国立美術館) 。(その後、2008年来日)Revised | Frederic William Burtonの水彩画「The Meeting on the Turret Stairs」(アイルランド国立美術館) 。展示していなく、予約して個人的に見せてもらった | 街の中心の繁華街グラフトンストリートは、平日ながら何故か、すごい人出 | 緑色が目立つ衣料品店 | バス車体の広告 |
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| セントスティーブンズグリーン公園。平日ながら何故か、すごい人出 | 公園の水仙。水仙は国内どこでも目に付いた | ダブリン市内の公園 メリオン・スクエア | 聖パトリック大聖堂。アイルランド最大の教会 | ヘンデルの『メサイヤ』が初上演された |
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| 1432年には聖歌隊の学校が建てられた | アイリッシュダンスのショー(ダブリン市内) | ニューグレンジ。ヨーロッパ最大規模でもっとも見事な新石器時代の遺跡。紀元前3200年前。世界遺産。 | ニューグレンジ入口。墓の中心まで1本の狭い通路があり、冬至の時に、太陽光が入る | 至るところでコマドリ(ロビン)の美しい声を聞いた。鳴き声は→sub04.html#海外の美声の小鳥 New |
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| スレインの丘の修道院の遺跡 | タラの丘。ケルトの聖地 | モナスターボイス。アイルランドで最も巨大で複雑なレリーフを持つハイクロス(ケルト十字架)が残る | グレンダロッホ。 アイルランド初期キリスト教の聖地。手前の黄色い花は、至る所に咲いていたハリエニシダ。英語名はゴース(gorse)。 | キルケニー城 |
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| 「聖カニス大聖堂」の隣に建つラウンドタワーに登る。ほぼ垂直の階段で、足がすくむ | ラウンドタワー塔頂からの眺望 | ロック・オブ・キャッシェル(夕景) | ロック・オブ・キャッシェル | ロック・オブ・キャッシェルからの眺望 |
| ブラーニー城。城壁の頂上部にある『ブラーニー・ストーン』と呼ばれる石に仰向けになってキスをすると雄弁になれるとの有名な伝説がある。一種の肝試しになっていて、敬遠 | ブラーニー城にて。何という花かな? Redbud? |
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| リング・オブ・ケリー。アイベラ半島を一周するアイルランドきっての景勝道路 | スケリッグ・マイケル(Skellig Micheal)を遠くに望む | スケリッグ・マイケル。世界文化遺産。本土から12Kmの大西洋の絶海に聳える岩礁で、小さな岩積みの修道院が1400年前とほぼ同じ形で残る | 橋を渡り、ヴァレンシア島へ。その頂上からの景色 | ヴァレンシア島の頂上からの景色 |
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| リング・オブ・ケリーにて | 大きな湾を横断するShannonフェリーで近道 | モハーの断崖。海面200メートルの断崖絶壁の景勝地。崖沿いに石壁が新設され、崖に近づけない | モハーの断崖 | バレン高原。石灰岩の丘陵地帯 |
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| バレン高原にある巨人のテーブル(=ドルメン) | ドルメン近くに咲いている花 | アラン諸島 イニシュモア島/ドゥーン・エンガス。馬蹄の形をした古代遺跡。海面から100m近い絶壁の淵にある。ここは崖に柵がなく恐ろしい | ドゥーン・エンガスからの眺望。岩の大地で、土は人工のものしかない(島全体が一枚の岩らしい)Revised | 八重の水仙 |
| コング修道院。廃虚と化した回廊や柱の石の彫刻が美しい | アッシュフォード城。ジョン・フォード監督の名作「静かなる男」が撮影された小さな村コングに残る13世紀の古城。世界屈指の豪華古城ホテル | |||
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| エンヤのお父様経営のパブ “レオズ・タヴァーン”(クローリー村)。詳細は、 音楽館「エンヤの故郷を訪ねて」参照 | 店内の壁に掛かるエンヤのパネル | エンヤのお父様(レオさん)のライブ。80才を越えるお歳ながら、アコーディオンを台に置いて演奏 | R251号道路からの景色 | |
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| グレンヴェー城。もともと個人所有だったが、国に寄贈されたもの。1870年の築。内部をガイド付きツアーで見学 | グレンヴェー国立公園の氷河によるU字渓谷 | デリー(ロンドンデリー)への道路から | ここから、北アイルランド(国境は気付かず通過) | ダンルース城の遠望 |
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| ダンルース城。大西洋を見下ろす高さ30メートルの崖の突端に位置し、アイルランド島で最もドラマチックなロケーションとも言える16〜17世紀の要塞跡 | ダンルース城 | 約100Kmに及ぶ「世界で最も風光明美な海岸道路」とも言われる絶景の海岸道路 | ジャイアンツ・コーズウェイ。世界遺産 | キャリック・ア・レッド吊橋。岩場に渡る吊り橋;定員2名が8名に強化されていた |
| 郵便ポストが緑色! | ダブリン最後の締めも、アイリッシュダンス | |||
| B&Bのアイリッシュ朝食は超豪華(これは量を少なくしてもらったもの) | B&Bの朝食の「前菜」のポリッジ。オートミールのお粥に相当。はちみつをたらすとおいしい | 名物 アイリッシュ・シチュー | ビーフシチュー |
その後の追記
「汽車にのって」 汽車に乗って 丸山薫(1899〜 1974) |