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| 健康か病気かを判断するする場合、その中間地帯というのが必ずあります。 病気とは言えないが健康であるとも言えない、これが半健康人です。 この健康でも病人でもない状態とは、"体のバランスが崩れている"ということで、 栄養が偏っていたり、カロリー過多、睡眠不足、運動不足が主な原因です。 私達の健康は、「睡眠、運動、食事」の三本柱で支えられていますが、 毎日の生活の中でこれがバランスよく保たれていないと半健康人になるのです。 これがすなわち生活習慣病です。 体に変調を感じたら直ちにその原因を調べましょう。 検査をして病気でないと確認できたら、三本柱のどこに原因があるのか考え、 生活を改めましょう。「自分の体は自分で守る」というのはそう言うことです。 |
![]() ● 生活習慣病の多くは、なんらかの引き金を引いた時に発病します。例えば糖尿病の場合、この引き金は、飲みすぎ、食べ過ぎ、太り過ぎ、ストレスなどです。 ● 心筋梗塞も類似のメカニズムで発病します。動脈硬化などがあって、脂肪の取り過ぎ、運動不足、アルコールの飲み過ぎ、ストレスの多い生活などが引き金になります。 ● 英国の調査に次のようなものがあります。7,000人を五年間にわたって調査したものですが、次に紹介する生活上の七つの項目のうち、六つ以上守っている人の45歳の平均余命は33年、三つしかまもっていない人の平均余命は21年、そして七つ全部守っている人と、一つも守っていない人の平均余命の差は、なんと20年もありました。 |
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| 以上の七つを全部守ることは難しいかもしれませんが これを守れば健康に良いと認識して生活する人と 知らずに生活している人ではかなり違いがあるはずです。 この七カ条を一口でいえば 「規則正しい生活」ということになります。 |