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最終更新日: 2009/7/6

建政研の出版案内

雑誌『建設政策』
2009.7 第126号
書籍画像
『韓国建設産業の変革への取組み−調査報告−』
定期活動情報
雑誌『建設政策』
・第126号(2009年7月)刊行
研究委員会・プロジェクト
・4/8 研究委員会・プロジェクト記録 更新
文献・雑誌・資料
・7/2 2009年6月の新着 更新
情勢の特徴
・7/6 2009年6月後半 更新
新聞記事見出し
・7/2 2009年6月後半 更新
最新の提言・見解
政府の「経済危機対策」に関する見解(2009.5.7)
お知らせ
 シンポジウム
  「私たちが望む道路建設・道路行政を考えよう(仮)」

          ―道路はだれのためにあるのか―
 日本ではいまだに道路偏重の公共事業が計画・実施されています。そのなかでも高規格・高速道路に比重を置かれ、計画は国幹会議で明らかなように、不透明な形で決定されます。
 しかし、多くの国民は生活に不可欠な地域の道路を望んでいます。経済危機が深刻化している今、まさに日本の道路建設の転換を図る時期ではないでしょうか。
 道路問題についての講演・報告で認識を共有し議論を深めましょう。
 
講演:上岡直見(環境自治体会議環境政策研究所所長)
報告:豊田詠史(市民による外環道路問題連絡会・三鷹代表)
    行政関係者
    建設政策研究所
 
日時:2008年8月1日(土) 開場13:15 開演13:30
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー
資料代」:1000円(予定)

 
主催:NPO法人 建設政策研究所
案内ビラはこちらから
お知らせ
 「第15回全国建設研交流集会 報告集(CD版)」

 「本書は、2008年11月に行なわれた第15回全国建設研究・交流集会(「仕事に誇りとゆとりを!地域に安全と安心を!―貧困・環境・ルール・共同を考えよう!―」)での講演・報告内容を収録したものです。「構造改革」の問題点をするどく指摘した記念講演、また、参加者がそれぞれの運動の経験と成果を持ち寄り、さまざまな角度から討論した分科会の報告、あわせて関連資料を収めております。
 本集会の報告集は今回から形態を「CD」化し、あわせて関連資料を付加することにより、内容の充実と使い勝手の利便性向上を図りました。皆様方の活動のお役にたてば幸いです。
実行委員一同、今後とも全国建設研究・交流集会を充実させていく所存ですので、本集会へのご支援、ご協力、ご参加のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
全国建設研究・交流集会実行委員会 発行
2009年5月
ファイル形式 PDF/Excel

新刊紹介
 シンポジウムが本になりました!!
『北海道の建設業はどうなるか     公共事業の現状と将来を考えるシンポジウム                       2009年4月26日』

建設政策研究所北海道センター 建設政策北海道情報第5号

「無駄な大型公共事業から生活密着型の公共工事への転換」が叫ばれている中、道内建設業者の実態や公共事業の転換方向を明らかにし、生活密着型公共事業への具体的な提案を含んだ貴重な一冊

【シンポジウム報告者】
■「道内建設業者アンケートと季節労働者アンケートから見えてくるもの」北海学園大学准教授 川村 雅則
■「魅力ある建設産業にむけて公共事業の問題点と転換の方向」日本大学教授 永山 利和
■「危機にある建設構造物〜安心・安全の公共事業システムを〜」国土交通省全建設労働組合 加藤 桂一

建設政策研究所北海道センター 2009年6月発行 B5 50頁
  注文はこちらから、または、建設政策研究所にお問い合わせ下さい。

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