開 祖 か く 語 り き ・ ・ ・

  

 ここに掲載したのは、(財)少林寺拳法連盟発行の機関紙『新聞少林寺拳法』に掲載されていたシリーズを転記したものです。
 掲載された記事をスキャナで読み、OCRでテキストに変換したものを掲載しております。校正は一度やっているのですが、変換ミスもあるかもしれません。その点については、ご容赦ください。おいおい直していくつもりです。
 発行順に一覧表を下記にまとめました。各年度をクリックすると、その年度のページがあらわれます。


1990年度『新聞少林寺拳法』掲載分

題           名 コ    メ    ン    ト
己が第一だが、すべてではない 1980年の鏡開き式より
自分で自分をあきらめるな 1979年の法話より
心で思ってもできなければ同じだ 1979年の法話より
同じことでもやり方で全然違う 1977・1980年の法話より
10 人との出会いが人間を変える 1974・1979年の法話より
11 人間は一人では存在できない 1966・1969年の法話より
12 信頼される人間になろう 1969年10月の指導者講習会及び本部武専での法話より
行動のない信念は無意味 1969年10月の指導者講習会での法話より
何かの時には助け合える人間関係を 1969年10月の指導者講習会での法話より
言うだけでなく行動を 1969年10月の指導者講習会での法話より
損得ではないのです 1969年10月の指導者講習会での法話より
横へのつながりをもっと持て! 1969年10月の指導者講習会での法話より
本当に勝つとは何か? 1969年10月の指導者講習会での法話より


1991年度『新聞少林寺拳法』掲載分

題           名 コ    メ    ン    ト
一生懸命やれば道は開ける 1969年2月・本部武専での法話より
他人に好かれなければ駄目だ 1969年2月・本部武専での法話より
少林寺拳法は人生の勉強 1969年2月・本部武専での法話より
十年先を考えよう 1966年の法話より
死ぬまであきらめるな 1969年9月・本部武専での法話より
いやなことは忘れてしまえ 1969年4月の法話より
楽しい道場にしようじゃないか 1973年の法話より
恥を失った人間は駄目なのです 1978年の式専卒業式の法話より
日本の宗教の実体 1967年の法話より
本当の愛国心とは何か? 1975・1967年の法話より
八月十五日・終戦記念日特集 1971・1966・1973年の法話より
10 少林寺は選手をつくらない 1979年の法話より
10 何が目的で修練するのか 1979年の夏季大学合宿の法話より
10 いちばん大切なのは徳育だ 1979年の夏季大学合宿の法話より
11 拳禅一如の修行法とは 1969年の講習会での法話より
12 武道館を満員にできるわけ 1977年の三〇周年記念大会での法話より
初心に帰れと呼びかけたい 1980年1月の鏡開き式での法話より
けんかが目的ならよそへ行け 1973年の大学支部合宿・指導者講習会での法話より
われわれが修行する意味 1968年4月の大学合宿での法話より


1992年度『新聞少林寺拳法』掲載分

題           名 コ     メ     ン     ト
社会で役に立つ人間を作りたい 1979年の大学合宿での法話より
自信と勇気は育てられる 1980年3月の大学指導者講習会での法話
効果的なけんかの方法とは 1980年の大学指導者講習会での法話
何のための少林寺か? 1966年の指導者講習会での法話
少林寺拳法は商売ではない 1972・1979年の全国道院長講習会での法話
敗戦体験から学んだこと 1972年の新設講習会・鏡開き式での法話より
10 戦争は民族の悲劇 1977年の三〇周年配念大会での法話より
11 金剛禅の教えとは何か 1969・1974・1979年の法話より
12 少年部指導の基本とは 1978年の少年育成研究会の法話より
開創の原点に返れ! 1973年の全国指導者講習会での法話より
行動がなければ意味がない 1968年4月の大学合宿、1967年8月の指導者講習会での法話より
目標をはっきり決めなさい 1970年8月の大学夏季合宿の法話より


1993年度『新聞少林寺拳法』掲載分

題           名 コ     メ     ン     ト
卒業は終着点ではなく出発点 1978年の武専卒業式での法話より
少林寺で、息の長い人間関係を 1974年の大学合宿の法話より
初心忘るべからず 1979年8月の全国指導者講習会の法話より)
役に立つ人、立たない人 1979年10月の本部職員への法話より
敗戦で知った日本人の姿 1973年8月の全国指導者講習会での法話より
半ばは自己の、半ばは他人の幸せを 1974年8月の大学合宿での法話より
10 少林寺は「技の切り売り」ではない 1973年10月の全国指導者特別講習会での法話より
11 苦手でもやり抜いてみる 1974年2月の法話より
12 何かのときに役に立ち合える関係を 1972年の指導者講習会での法話より
選挙は最も自主的に決める問題である 1979年の全国道院長講習会、1977年の法話より
喜んでもらえることをしたい 1979年11月の本部職員への法話より
ヨコの人間関係育たない日本社会 1972年10月の指導者講習会での法話より


1994年度『新聞少林寺拳法』掲載分

項          目 コ     メ     ン     ト
命令されないと動けない日本人 1968年4月の大学支部合宿での法話より
一生懸命やれば人生変わる 1980年の新設道院長講習会での法話より
みずから教えてこそ真の指導者 1979年8月の全国指導者講習会での法話より
「全体のため」に徹する指導者に 1967年8月の指導者講習会での法話より
日本人を「横」に団結させたい 1972年の新設道院長・支部長講習会の法話より
道場で得たものは道場へ返す 1978年の法話より
10 一番大切なのは信頼関係 1966年の法話より
11 いい人材を集めるための”手段” 1965年8月の新設講習会での法話より
12 何のためにどこへ行くのか決めなさい 1975年2月の新設講習会での法話より
少林寺にあって他にない何か 1974年3月の学生指導者講習会の法話より
怒るべきときに怒れる人間になれ 1973年の全国指導者講習会での法話より
少林寺を昭和の梁山泊にしたい 1974年8月の大学合宿の法話より


1995年度『新聞少林寺拳法』掲載分

題           名 コ     メ     ン     ト
”ノー”と言える人間になれ 1972年秋の指導者講習会での法話より
今の自分に満足するな 1974年5月の本部職員への法話より
”出会い”が人生を変える 1972年3月の法話より
見返りを求めない人間関係 1972年9月の指導者講習会での法話より
金剛禅は人間尊重の教え 1969年10月の指導者講習会の法話より
万物に働く”宇宙の力”を知る 1973年8月の整法特別講習会の法話より
10 ”霊魂””たたり”にごまかされるな 1973年8月の整法特別講習会の法話より
11 行動しない信念など無意味 1969年10月の指導者講習会の法話より
12 考え方次第で人は豊かになれる 1970年8月の大学合宿での法話より
世の中を良くするのは人間 1973年10月の全国指導者特別講習会での法話より
物事の是非を問える人間に 1973年8月の指導者講習会での法話より
相手も生かす人間関係 1975年春の本部職員への法話より


1996年度『新聞少林寺拳法』掲載分

題          名 コ     メ     ン     ト
ドングリの背比べで終わるな 1974年8月の大学合宿での法話より
行動を通じて生まれる人間関係 1976年7月の夏期大学合宿での法話より
半分は相手のこと考えてみよう 1974年夏の大学幹部合宿での法話より
バカ話を本気で信じる愚か者 1973年7月の法話より
憎しみ助長する武道から脱皮 1973年10月の全国指導者特別講習会での法話
自分の人生を変えてみよう 1972年9月の指導者講習会での法話より
10 自分を大切にし、「半ば」は他人を 1976年3月の大学合宿での法話より
11 形式にこだわるのはいやだか 1974年の法話より
12 信念持って人生を切り開きたい 1973年9月の指導者講習会での法話より
時代の流れを無視してはだめ 1966年5月の法話より
年齢や肩書きで仕事を選ぶな 1974年5月の本部職員への訓話より
自分がだめなのは、自分のせい 1975年の本部職員への訓話より

1997年度『新聞少林寺拳法』掲載分 

題           名 コ     メ     ン     ト
形式主義は人間をダメにする 1974年の法話より
自分の人生は自分でつくれ 1974年3月の学生指導者講習会での法話より
行動せん信念なんて無意味 1969年10月の指導者講習会での法話より
座して待たずにやるべきだ 1974年夏の大学幹部合宿での法話より
私が少林寺拳法をつくった出発点 1975年3月の大学合宿での法話より
自分の能力を見極めろ 1974年5月の本部職員への訓話より
11 何でも言い合える人間関係を 1975年1月の本部職員への訓話より
12 損得ぬきで力が集まる関係を 1972年1月の鏡開き式での法話より
たった一度の人生なのだから 1975年3月の大学合宿での法話より
感じたならやってみよう 1974年8月の大学合宿での法話より
自分だけが正しいと思うな 1971年3月の武専卒業式での法話より


1998年度『新聞少林寺拳法』掲載分

題           名 コ     メ     ン     ト
命のある間は死にはせん 1974年夏の整法講習会での法話より
肝心なところで与太るな 1974年9月の指導者講習会での法話より
人間以外にはない力、働き 1974年の整法講習会での法話より
こつ然と変わることに大胆になれよ 1971年12月の武専別科卒業式での法話より
私の付き合い方ははっきりしている 1975年の本部職員への訓話より
単純な右へならえの発想はやめ! 1976年5月の武専での法話より
10 「愚公、山を移す」、私これ好きだな 1975年3月の大学合宿での法話より
11 徳のある人になるべく私は努力したい 1975年4月の大学合宿での法話より
12 少林寺の方向を曲げるつもりはない 1974年の大学幹部合宿での法話より
行動があって初めて思いが通じる 1976年7月の夏期大学での法話より
「一緒に学ぶことは楽しい」が一番 1978年2月の本部定例昇格考試での法話より
認められる存在になりたいのなら 1977年の本部職員への訓話より


1999年度『新聞少林寺拳法』掲載分

題           名 コ     メ     ン     ト
何かあったら援け合える仲間を作ろう 1977年3月の大学支部合宿での法話より
一人のチャンピオンより君ら全体の質の向上 1977年3月の大学合宿での法話より
相手のためにもなり自分の心も休まる、そう信じて生きてきた 1976年12月の本部定例昇格考試での法話より
苦しいときは苦しく、感極まれば感極まる、そう生きたい 1977年8月の本部職員への訓話より
生き方、考え方を教え、学び合う、本来の人間教育の場にかえりたい 1976年8月の第一次指導者講習会での法話より
メッキでも、一生はげんような厚いメッキになれ 1975年8月の大学合宿での法話より
10 整法は、生物の素晴らしい働きを最大に発現させることである 1969年8月の整法講習会での法話より
11 いつでも自分のすべてを投げ出すくらいの覚悟が欲しい 1969年1月の本部武専での法話より
12 少林寺の行き方は技術だけではなく、徳を非常に大切にしている 1979年8月の全国指導者講習会での法話より
半ばは他人の幸せを本気で考える若者をつくりたい 1970年8月の夏期合宿での法話より
技術で得たものを何にどう役立てるのか 1971年4月の春季大学合宿の法話より
自分らしく誇らかに生きていける人生を歩もうではないか 1976年8月の高校生幹部合宿の法話より


2000年度『新聞少林寺拳法』掲載分

題           名 コ     メ     ン     ト
普段の生き方から人間の品格や知性が培われる 1973年8月の指導者講習会での法話より
徳のある人間になろう 1973年9月の指導者講習会での法話より
子供のころの生きざまが私の生き方の原点 1979年3月の法話より
喜びと誇りを感じるものを見つけることが大切 1969年2月の本部武専での法話より
「大事の前に小事なし」は、「大事の前の小事」でもある 1979年1月の職員への法話より
幸福運動の基本は、まず己を変えていくことから始まる 1977年8月の指導者講習会の法話より
10 すべては人の質にある。己が決める物差しをしっかりと持つことが大切 1977年9月の指導者講習会の法話より
11 世の中をよりよくしようと努力する人を増やしたい 1968年4月の大学合宿での法話より
12 君らにも達磨の子になってほしい 1968年4月の大学合宿での法話より
一人ひとりの人間と結局は人としての質の問題に行き着く 1979年10月の武専での法話より
もっと自分の体を張ってやってみようじゃないか 1978年1月の武専での法話より
命あるかぎり努力すれば何事かも成せる 1979年2月の全国本部役員講習会の法話より