「調和」〜道徳的判断力を身につけるために

 このページは、大森眞玄先生(京都音羽道院長)からいただいている資料のうち、大森眞玄先生から許可をいただけたものを掲載いたします。
 私と大森眞玄先生の出会いは、1992年2月15日にさかのぼります。
 そもそも大森眞玄先生を知るきっかけとなったのは、1990年5月12日から13日に行われた「全国道院長支部長研修会(第三次)」で同じ宿に宿泊された峠徹先生(当時は丸増支部長)からいただいた「ぐどう」を読んでからです。
  「ぐどう」に掲載されていた大森眞玄先生の論文を読ませていただき、「いつかお会いして、お話を聞きたい」と念願していましたが、ひょんなことから1992年に実現したのです。
 その後も何回かお会いさせていだだき、大変貴重なお話を伺うことができ、私の修行の糧とさせていただいております。
 今後は大森眞玄先生ばかりでなく、さらに様々な資料を掲載するべく努力いたしますので、期待して下さい。まあ、時間はかかると思いますが。
   〜  2001年11月13日、孫田悟空より

1992年2月15日、「京都音羽道院」にて 1992年2月15日、「神田川」にて
資     料     名 出 典 名 
1.はじめに 南京都学園しらゆり会館にて
 (1992年6月2日、南京都高等学校三学年生徒への講演)




 『「調和」 〜道徳的判断力を身につけるために』(1992年6月24日発行)より


 
2.愛する人の良い点を「みる」
3.「みる」という文字の意義
4.人間はいろんな顔を見てくることが大切
5.いろんな顔をしてみせることの大切さ
6.「長い目」で見ることの大切さ
7.稽古の意義
8.道徳的判断力を身につけるために
9.意志の方向づけ
10.恒常の態度を養う
11.苦しみのさなかにあっても
12.観察は感動なり
13.意志の錬成には「続ける」ことが大切
14.調和の義
15.力愛不二・拳禅一如の精神
16.中国の調和の捉え方
17.自分を調えるキーワード(敬愛・従順・信頼・感謝)