
●●●●● 遠藤くん ●●●●●
| ちとせさんが子供の頃のことです。山で遊んでいると、親鳥からはぐれたヒナ鳥がいました。かわいそうなので、帽子に入れて家に持って帰って育てることにしました。そして、遠藤くんと名づけられたそのヒナは……なんと立派なタカに育ってしまったのです。 これにはみんなびっくりして、山に返そうとしましたが、放しても放しても家に戻ってきてしまうので、結局、元家の一員として一生を過ごしたそうです。 ※
下にいるのは遠藤くんの実の両親。左の小さい方が遠藤パパ、右が遠藤ママなのだ。 |