遠藤パパなのだ 育ての母の肩に乗ってるのが遠藤くん 遠藤のママです

●●●●● 遠藤くん ●●●●●

ちとせさんが子供の頃のことです。山で遊んでいると、親鳥からはぐれたヒナ鳥がいました。かわいそうなので、帽子に入れて家に持って帰って育てることにしました。そして、遠藤くんと名づけられたそのヒナは……なんと立派なタカに育ってしまったのです。
これにはみんなびっくりして、山に返そうとしましたが、放しても放しても家に戻ってきてしまうので、結局、元家の一員として一生を過ごしたそうです。

下にいるのは遠藤くんの実の両親。左の小さい方が遠藤パパ、右が遠藤ママなのだ。
奄美で見られるワシタカ類は何種類かあるが、繁殖をしているという事からミと断定したのだ。30cmほどの小型のタカなのだ。奄美野鳥の会会員のオレが言うから、間違いない。(笑)

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