イソヒヨドリ

イソヒヨドリと言っても、街中でよく見かけるあのヒヨドリとは親戚でもなんでもありません。ヒヨドリ程の大きさで、メスはヒヨドリに似た模様のため、磯に住むヒヨドリの意味からこの名前が付けられています。上がメスで下がオスです。実はツグミの仲間なので、とても美しい声で鳴きます。電柱や屋根の上などの目立つ所でさえずるため、見つけやすい鳥です。
初めてイソヒヨドリを見たのは、神津島での海水浴の最終日、桟橋で東京行きの船を待っている時でした。双眼鏡を持ってなかったのですが、多分イソヒヨドリのオスだろうと思い「青かった?」と複数の同行者に確認したところ、「青かった」と「赤かった」に意見が二分されました。確かに、青くもあり赤くもあります……。
翌年の海水浴に双眼鏡を持って行き「イソヒヨドリ」と確認しました(笑)

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