カルガモ
| 全長60.5cmの雌雄同色のカモです。クチバシの先端が黄色いのが特徴で、ほぼ全国的に繁殖し、淡水域から汽水域や海水域まで、水辺があれば一年中見ることができます。夏に見られるカモはほとんどがこのカルガモと言ってもいいかも、です。池や川の草むらなどに巣をつくり、ふ化したヒナはすぐに親の後をついて泳いだり歩いたりするので、初夏の頃になると決まって新聞やテレビでカルガモの親子がニュースになります。その頃オレの住む街でも、小さな川で泳ぐカルガモ親子がよく見られます。でも、大雨が降ったり台風が来たりすると、川が増水して、まだ飛べないヒナたちは流されて半減したり最悪の場合は全滅してしまいます。 ジョギング中に発見した時など、つい「無事に育てよ」と応援してしまいます。 |