コチドリ
全長16cm程の、スズメより少し大きなチドリです。チドリの中では最も小さいため
コチドリ
と名付けられています。主に夏鳥として、水田や河原などに飛来して、地面に簡単な巣を作り繁殖します。黄色いアイリングと黄色い足が目立ち、「ピオピオ」とか「ピオピピピ……」と鳴きます。歩き方も特徴的で、ちょこちょこ歩いては止まって、また歩き出すという、いわゆる千鳥足です。似た歩き方をする種に
ヨッパライ
がいますが、歩行のすばやさ俊敏さで簡単に識別できます。