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コミミズク
| コミミズクは、冬になると日本へやって来る、その名の通り耳羽の小さなフクロウの仲間です。英名もShort-eared
Owlです。中国語でも同様ですが、漢字が出ません(泣) 初めてコミミズクを見たのは、埼玉・群馬・栃木・茨城の県境またがる渡良瀬遊水池でした。夕方、葦原の上を低くゆったりしたはばたきで飛ぶ姿は、草原の王者といった風格です。飛び回りながらネズミなどの獲物を探し、捕まえたら丸呑みにします。 次回の訪問時に↑のネズミがいなくなってたら、コミミズクに食べられたと思ってください。(笑) |