オナガ一郎オナガ次郎  オナガ三郎オナガ十郎

オナガ

全長約37cmの、黒い頭と青くて長い尾が目立つカラス科の鳥です。尾が長いので「オナガ」と単純明快です。日本では、本州の真ん中あたりから北にかけて留鳥として普通に見られ、低山や山地の林や、市街地や公園に棲み、主に樹上で昆虫や果実を食べています。
なかなかキレイな鳥なのに、カラス科の宿命か、鳴き声はお世辞にも良くないです。グェーイ・グェーイとしゃがれ声でけたたましく鳴き、群れで行動します。その群れは、野球チームやサッカーチームぐらいの数になるので、まさにオナガ軍団って感じです。
でも、公園などで地上をピョンピョン跳ねながらエサを探しているオナガ軍団を見ると、「けっこう可愛いじゃん」と思ったりもします。

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