ツグミ
全長約24cmの冬鳥。10月下旬にシベリア方面から渡ってきて、5月中旬まで日本で過ごします。飛来してしばらくは、山地の林に群でいますが、冬になると農耕地や河原などにやって来て、地上でエサをさがします。春になって、多摩川をサイクリングしているとグランドやゴルフ場で、ピョンピョン跳ねては胸をそらせている姿をよく見かけます。
次のシーズンも、密猟者のカスミ網にひっかかることなく、無事に渡ってこいよと、祈るような気持ちでペダルを踏んでいます。