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カブで厳冬の九州2週間(1992.02.07〜1992.02.19)


第14日目 1993.02.20(土)大分〜日向港〜

 今日もまた少し寝坊してしまった。8時30分起床。9時出発の予定が10時になっ てしまう。朝食を取ってフェリー会社に電話したところ、今日の船は空いている とのこと。予約する。あっけなく終わりが来てしまったような気がする。
 高崎山を通って、別府の湯煙をくぐり抜けて湯布院へ。やまなみハイウェイは 確かに快適な走りを提供してくれたが、いかんせん寒い! 道路の脇に20センチ 以上の氷柱がぶら下がっているし、雪が残っている。料金所のオヤジに「寒いで すね」と言うと、「今日はまだ日が照っているからいいですよ。あと4度は下が る。」と言っていた。
阿蘇やまなみハイウェイ[10.4KB]  「また噴火だ」と思った。今回これで3回目(開聞岳を含めれば4回目)である。 阿蘇に登ろうと思ったが、いつの間にか道をそれていた。時間もなかったし、ま た次回へのお楽しみに取っておこう。
 やまなみの後半でガス欠に! はっきり言って焦った。カブを引きずって歩く 自分の姿が浮かんだ。
 時間がなかったので、高千穂では土産を買って、上から眺めるだけにする。  なつかしい日向港に辿り着く。もう遠い昔のよう。飯を食ってからフェリー乗 り場へ。家に一応電話を入れておく。

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