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Q:ミニベロに装着しているフロントバッグは?
A:. 私達が使っているフロントバッグは、既製品でもなくオーダー品でもない「自作品」です。 主にキャンプ装備で出掛ける大型のタイプには3つの用途がありまして、まず、フロントバッグ、マット、そしてリュックです。このバッグのサイズは、高350mm×幅250mm×奥175mmで、ナイロンベルト&マジックテープにより、若干の容量調整を可能としています。 バッグを展開し、マットとして広げた形状は
こちらの写真 をご覧ください。表地は帆布製で、裏地には厚さ約2mmの銀マットを貼りつけています。
また、主に日帰りサイクリングで使っている一本締めタイプの小型のバッグも、やはり「自作品」です。サイズは、高350mm×幅150mm×奥130mmです(帆布製)。こちらは前述の大型のタイプに比べ、ごくシンプルな袋構造です。
Q:ミニベロのフレーム・スケルトンは?
A: ホイールベース965mm、チェーン・ステー405mm、フォーク・オフセット35mm、シート・アングル73度、ヘッド・アングル72度、ハンガー下がり-20mm、フロント・エンド幅100mm、リア・エンド幅126mm、フレームサイズ480mm、トップサイズ507mm・・・といった感じで、オーダーしたフレームです。ごくオーソドックスかと思いますが、フォーク・オフセットはもう少し大きいほうが良いのかも知れません。(ホイールは20インチ・HEタイプです。)
Q:ミニベロの担ぎ用ショルダーは?
A: これも自作品です。ショルダーを取り付けるためのダボ(ネジ穴)は、フレームをオーダーする際に付けていただくようお願いしました。( 写真はこちら )
Q:ミニベロのギア比は?
A: ミニベロのギア比はやはり悩みのタネですね。私のは今のところ『フロント52×36×32』、『リア13〜28 30・7段』です。但し、フロント・インナーは無理矢理つけたようなもので、シフト具合があまり思わしくありません。超ワイドキャパシティ?のFメカがあると助かるのですが・・・。また、Rメカは今のところショートゲージを使い続けています。 (一台のミニベロをいろんな場面で使っているため、ギア比に関してはまだまだ満足していません。)
Q:オフ会はありますか?
A: 自らオフ会を開くことはほとんどありません、なんせ気侭な旅が好きですから。 (但し、気心知れた者同士で出掛けることはありますよ
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Q:ミニベロの重量は?
A: 約11sです。
Q:雨の日に自転車・・・、足元の対策は?
A: 特に何もしていません。たいてい靴の中は「グチュグチュ」の状態で我慢しています。夏場ならサンダル履いて・・・ということもありますが。 ちなみに嫁さん曰く、「雨の日に必要なのは、鼻歌よ♪」だとか。
Q:お薦めのルートは?
A: ありません。 (当HPに記載している写真及びレポートは、単なる個人の記録です。 もしそれらに基づいて行動されたとして、それにより生じたトラブル等について当方は一切責任を持ちませんので悪しからず御了承のほどを。)
Q:ツェルトの利点は?
A: 何と言っても軽さです。本体(生地)だけなら500g程度ですし、ポール・ぺグ・細引きをプラスしてもせいぜい850gぐらいですから
(←2〜3人用の場合)。 逆にデメリットは・・・、モスキートネットが付いてないので虫の侵入が多いということと、よく結露すること、それにドーム型テントのように自立式ではないので設営に手間がかかる・・・といった点でしょうか。(尚、ポールを使わずに細引きだけで張る方法もあります)
幕営シーン その1 その2 その3 その4 おまけ(輪行袋兼用自作ツェルト)
【追記】 最近主力のツェルトはこちら。非常に軽くてコンパクトです。(本体約240g/1人用?)
Q:ミニベロのスパイクタイヤは?
A: 自分で作りました。 作り方は ・・・ ブロックパターンのタイヤの「ブロック部分」にキリで穴を開け、内側から皿ビスを挿入し、表側からナットを掛ける・・・
という方法です。 写真はこちら ←但しホイールに装着する際は、タイヤとチューブとの間に何らかの緩衝物を入れる必要があります。(皿ビスの頭がチューブを傷つけてパンクを誘発しかねませんので)
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