活動経過 |
八ンデイキヤブを走らせる会は、世田谷区が主催する障害者青年学級(けやき学級)の送迎を考えることから、1985年に発足しました。当初、前身である世田谷ハンディキャブ運営実行委員会からリフト付き車両(八ンデイキャブ)を譲り受け運行を始めました。その後、スロープ付きの軽自動車(ミニキャブ)を譲り受け活動を発展させました。現在のミニキャブは日本財団から1998年に寄贈されたものです。また、八ンデイキャブも24時間テレビチャリティ委員会から寄贈を頂き、現在は三台目の車両を運行しています。当初、募金やバザーによる自己資金のみで車の貸出による運行を行っていましたが、1991年から東京都地域福祉振興財団の助成を受けるようになり、その時から専任のコーディネイターを窓口とした運転手付き運行を始めました。現在でも、利用者も運転手も同じ仲間という当初の基本的な考え方で運行を行なっています。

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主な活動内容 |
- ハンディキャブ一台、ミニキャブ一台を所有し、運行しています。
- お祭り、バザーなどの地域活動に参加しています。
- 光明養護学校の「がやがや夏まつり」等の地域のイベントの支援を行なっています。
- 移動困難者が外出するきっかけづくりを目的としたイベントを実施しています。
- 移動と交通の問題に取り組む仲間たちが学びあう場を提供しています。
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利用方法 |
03−3427−6060 へお電話下さい。
留守番電話になっている場合は メッセージを残してください。
受付担当者が内容をお伺いします。
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| ●車のみ貸し出しもやってます● |
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| ●運転ボランティアさんを必要とする場合● |
送迎の内容をお尋ね致しますので お迎えの場所の住所や時間、行先など 詳しくおしらせください。 当会のボランティアは、平日勤務の方が多く、 運行日間近の予約では、ご希望に添えないことも ありますので、ご了承ください。
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● ご予約、ご連絡はお早めに! ●
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