『風のたより』の紹介

 『風のたより』は、旅人から旅人にあてた手紙です。
 ここで旅人というのは、「未知の世界を求めて自ら飛び込んで行く」人の事を言っています。

 私達は、どんどん新しいものにチャレンジしています。
 もともとは北海道などを旅した時に知り合った仲間との手紙のやりとりから始まったのですが、それが次第に大きくなり、今では大勢の仲間の手紙を集めた『風のたより』となりました。
 B5版28ページ(増減あり)、月刊です。

 『風のたより』は手紙です。
 「手紙を通じて心と心のふれあいを求める」ことをめざしています。
 手紙のやりとりだけではなく、私達はいろいろな活動を行なっています。
 山に登ったり、歩くスキーをしたりと、外で体を使う活動が主体です。
 いろいろな活動をしていますが、参加者はみんな素人です。ハンデを持った方も多くいます。
 そんな素人集団が、富士山を海抜0メートルから登ったり、東海道五十三次を駅伝したり、古いママチャリで東京〜大阪を走ったり、阪神大震災が起きたら救援に駆け付けたり、その時に感じた事をまとめて震災マニュアルを作ったり、手話を習ったり、肢体不自由な友人を山に連れて行ったり、貴重な自然の残る知床の自然調査をしたり、本を作ったりと、さまざまな活動を行なっています。

 偉そうな事ばかり書いていますが、決して敷居は高くありません。
 『風のたより』は一番弱い立場の人にあわせた活動をしています。
 初心者でも関係ないし、入会資格とか会則とか会費とか、そういった面倒なものは全くありません。
 ぜひ1度遊びに来て下さい。

『風のたより』を読みたい方へ

 『風のたより』は手紙です。だから『風のたより』が欲しいと言って下されば、サンプルをお届けします。郵送先を連絡下さい。
 読んでみて、あらためて「次も読みたい」と思われましたら、その旨を連絡願います。引き続き、『風のたより』を送ります。
 よろしければ、送料としての切手のカンパを頂ければ助かります。1枚で構いません。



「旅人達の震災マニュアル」を読みたい方へ

 阪神大震災が起きた時、旅先で出会った友達が大勢、苦 しんでるのを知りました。
 信じられない光景でした。何とかしなくてはと、私達は神戸に飛びました。
 何かをしたい、何か役に立ちたい。そう思って神戸に向かった私達でしたが、結果として何も出来ませんでした。
 悔しかった。
 その悔しい思いを、私達は『震災マニュアル』という形にしました。震災マニュアルという手紙にして、大勢の旅人に贈ることにしました。
 私達が見てきた現実、私達が体験してきた事実をもとに、旅人の立場で震災マニュアルを作ってみました。よろしかったら読んでやって下さい。

 『風のたより』では、震災マニュアルを無料で配っています。震災マニュアルが欲しいという方は、遠慮なく言って下さい。何部でもお送りします。



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