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い ま の お も い
ライン

その時々の、様々なおもいを綴っています。
お読みいただければ幸いです。

"いまのおもい"はこれまで、後援会だよりに掲載されたものを再掲してきましたが、
後援会だより18号より、今の思いのコーナーがなくなりましたので、
しばらくの間、お休みします。 m(__)m

2007年(平成19年)1月1日

2005年(平成17年)1月1日

2004年(平成16年)1月1日

2003年(平成15年)8月20日

2003年(平成15年)5月1日

2003年(平成15)4月10日

2003年(平成15年)1月20日

2003年(平成15年).1月

2002年(平成14年)11月

2002年(平成14年).7月

2002年(平成14年).1月

2001年(平成13年).7月

2001年(平成13年).1月

盛です
2000年(平成12年).8月

1999年(平成11年)10月

1999年(平成11年).8月

1999年(平成11年).5月

1999年(平成11年).3月

1999年(平成11年).2月

1998年(平成10年)12月

2007年(平成19年)1月1日

 市議としての私の目指す所は、 「弱い立場の者と強い立場の者が一緒に支えあい暮らす」地域作りですそのためには「人と人のつながり」が大事です。「人間力の基礎を育てる」「互いに助け励まし合う」「豊かな自然を守る」市民の活動を、行政がしっかり応援すべきだと考えます。いよいよ今年4月は市議三期目への挑戦となります。ぜひ、皆様の心温まる応援とご支援を宜しくお願いします。


2005年(平成17年)1月1日

 昨年、議会におきましても日常におきましても、皆様のため相生のためと思い活動することが出来ましたことは、皆様のご協力やご指導・お支えがあったことと感謝しております。新しい年を迎えるにあたり皆様のご健勝とご多幸をお祈りしますとともに、ご指導お力添えをよろしくお願いします。

 さて昨年は台風を始め地震など災害の多い年でした。相生市においては、約30年ぶりの大きな災害に見舞われ、台風による被害を続けて何度も受けるということが起きました。被災された方々のご苦労を思うと胸が痛みます。また、市政においては、昨年12月15日付けで市長から出された市政報告にもありましたように「市域中核病院整備計画協議は中断」、「市町合併については現行合併特例法での合併協議を断念」という状況です。そして「国民宿舎あいおい荘」については民間の経営力を導入するとのことで、賃貸もしくは売却先を公募するという事態になっています。このような今こそ底力を蓄える時です。ジャンプの前には、必ず沈み込んで力を蓄え、次の瞬間には一気に蓄えた力をジャンプの為に一つの方向へ使っていく、これが大切です。

 それでは、今蓄えるべき力とは何でしょうか?私は以前から『コミュニケーションしようとする力』であると考えています。一昨年及び昨年の正月号に「『つながる力』と『想像力』を育て養い『助け合う力』を回復するための施策を展開していくことこそが新しい相生を作り上げる方法である」と書きました。その思いは今も同じと言うよりは、より一層強くなっています。その理由は、それに沿った施策も昨年いくつか実施されましたが、「まだまだ足らない」と思っているからです。
 今年も、今まで以上に「教育・福祉・環境」に力を入れながら、『コミュニケーションしようとする力』を高めていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。

平成17年(2005年)1月1日 盛 耕三


2004年(平成16年)1月1日

 あけましておめでとうございます。昨年4月には皆様のおかげをもちまして議員2期目に入らせていただき、ありがとうございました。そして三役の一つである監査委員や、議会運営委員会・民生常任委員会・合併問題特別委員会などの各委員として議会における活動をしてまいりました。また日常におきましても皆様のため相生のためと思い活動することが出来ましたことは、皆様のご協力やご指導・お支えがあったことと感謝しております。新しい年を迎えるにあたり皆様のご健勝とご多幸をお祈りしますと共に、ご指導、お力添えをよろしくお願いします。
 さて、昨年の活動の中で改めて強く感じましたことは、「行政はサービス業であり、そのお客様は市民である。」ということです。そのための工夫はされているものの、まだまだ、そのような考え方や、そのための視点を持って仕事をしている割合が少ない職員が多い。つまり市職員の『コミュニケーション力不足』ということを感じます。
 昨年の正月号(たより11号)に「『つながる力』と『想像力』を育て養い『助け合う力』を回復するための施策を展開していくことこそが新しい相生を作り上げる方法である」と書きました。今もその思いがますます強くなっています。そしてその思いに沿って市職員の方々とも考え方や施策の協議を幾つか重ねていますが、そのとき『コミュニケーションしようとする力』が足りないために壁や溝を感じることがあります。その壁や溝を乗り越えるには、私も含めて『コミュニケーションしようとする力』を高めることしかありません。
 今年は、今まで以上に相生の「教育・福祉・環境」に力を入れながら、『コミュニケーションしようとする力』を高めて行くことを全力でしようと思っています。 どうぞ、ご支援をよろしくお願いします。

平成16年(2004年)1月1日 盛 耕三

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22003年(平成15年)8月20日
介護支援センターの現状と課題
 介護保険制度はとりあえず順調に機能しだしてはいますが、制度の+αの部分は各地方自治体に任せられています。制度導入以前に、国と地方自治体の動きの狭間を埋める仕事を担っていた在宅介護支援センター (以下センター) が、制度導入以後どうもうまく機能いていません。
 それは、介護保険の導入によってセンターの役割が変ったにも関わらすセンターが変化しきっていないことによって、狭間ができてしまった。センターで従来の役割と現在の役割と2つの役割を、同じ人員数でしなければならなくなったためにサービス内容が低下してしまった。2つの役割を担っているにも関わらす予算は同じなので、人員が増やせずサービスの質を下げざるおえない状況になっています。質を落さないように人員を増やすためには、地方自治体が費用の負担をしなければならない。そういう状況が相生でも起きています。その事に気が付き、何とかしなければならないと思い取り組み始めました。そして、各地の状況の統計を取った資料を見つけることができたので、それをもとに、役所に出向き聞き合わせをしてみると、やは相生でもかなり大変な事になっていることがわかり、また問題点も見え始めてきました。そこで、民生委員会での質問作りをはじめ、今回の質問に至っています。
 質問内容は、「民生委員会 疑抜粋」の通りですのでご覧ください。まだまだこれはスタートで、今後各内容について深く掘り下げて行き身のあるものとして行きたいと思っていますし、以前から取り組んでいる幼保一元化(幼稚園と保育園を幼児を安心して預け教育のできる環境を整える。)についても、民生委員の立場で引き続き取り組んで行きたいと思っています。
 これからも、あなたのお知恵を貸してください。応援をよろしくお願いします。

平成15年(2003年)8月20日 盛 耕三

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2003年(平成15年)5月1日
再選お礼
盛耕三お礼文
盛紀代お礼文
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2003年(平成15)4月10日
人と人、人と自然のつながり。 
   私・盛耕三の議員活動を、この四年間暖かくご声援下さり有り難うございました。私にとって第一期目の四年間は、皆様のお力により着実に前進することが出来ました。市民の思いを市政に反映させようと心を砕いて参りましたが、お陰様で「学校図書費増額」など10件以上の案件に渡って皆様の声を実現させることが出来、多くの方々より喜びの声が寄せられました。これは新米議員の私が自らに課した目標を越える成果であり、それだけに私のような者が幾分かでも皆様のお役に立てたという喜びを感じさせて頂きました。
 とは言え、これで市会議員・盛耕三の目標が達成されたというのではありません。未だ提案したままで、市政に反映されていない懸案も残っております。その一つが『幼保一元化』、すなわち幼稚園と保育園の一本化です。これは今、乳幼児を抱えておられる親御さんのみならず、お孫さんの面倒を任せられるご高齢の皆さん、また将来相生で暮らす若いご夫婦にとっても多くの利益をもたらす大切な懸案です。私は、平成12年3月の代表質問で既に訴えておりましたが、当時は管轄が文部科学省と厚生労働省で異なると言う理由で実現に至りませんでした。ところが今年3月26日付けの読売新聞は、新宮町が4月1日より「幼児園」という名称で西播磨で初めて開設すると報道しておりました。しかも新宮町では、この案件を私が訴え始めていた平成12年度から検討していたと言います。私は先見の明に欠ける市政では、いつまで経っても後手に回ると痛感しました。この他にも、これからの市政にはその様な先見性が欠かせず、とりわけ「市町合併」などは失敗も許されない重要課題です。
 私は議員として、なお、相生に暮らす皆様と一緒に見たい、果たしたい、実現したい「夢」があります。今、盛耕三は第二期目に向けてこれまでにも増して心を熱くしています。どうぞ、皆様のお力でこの私をお引き上げ下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

平成15年(2003年)4月10日 盛 耕三

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2003年(平成15年)1月20日
〜『教育研究所』の充実と働きの強化〜
 今回は私が常日頃訴えている、《人を育てる》ことに関連して、特に昨今話題になっている学校教育に関わる提言をさせて頂きます。しかも、抽象的な理念や教育現場に対する無責任な批判でなく、行政レベルで取り組める実現可能な具体性のある提案です。
 それは、相生市教育委員会に属する『教育研究所』を充実させ、その働きを強化するというものです。
 『教育研究所』は、「教育に対する課題の把握・学校現場への援助・教育効果に対する調査等」という役割を担っている重要な組織です。平成13年度には11部会が種々の研究を行い、副読本を出すなどして、その成果を学校現場に還元することで相生市の学校教育に貢献しました。
 しかしその一方で、『教育研究所』の所長は学校長が兼任しており、所長に当たる者は二足の草鞋を履くしかありません。このために『教育研究所』は教育現場の抱る課題を把握できても、広く社会に貢献できる人材を育成するような、相生市の学校教育の将来像を模索するという、積極的な働きまでは担えていないのが現状です。
 私は、『教育研究所』は、「市の教育の将来に対する方向性をも検討し具現化していく、相生市の教育向上の核」にしていく必要があると感じます。
 そのためには、第一に、専任の所長を置くことです。所長の明確なリーダーシップにより、学校現場の課題をきめ細かに汲み取り、同時に広く将来の相生市の教育の方向性について研究を進めることが可能になっていくと信じます。
  第二には、緑ヶ丘において整備中の『(仮称)子供学習センター』内に常設される予定の『教育研究所』に所長を常駐させ、学校教育向上の拠点を明確にし、学校教育に携わる多くの方たちと責任を共に担う姿勢を打ち出すことです。これらの具体案を、私、盛耕三は粘り強く訴え、実現に向けて努力します。また、皆さんのご意見もぜひお聞かせ下さい。
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2003年(平成15年)1月1日
 あけましておめでとうございます。日頃は皆様に何かとお世話になりましてありがとうございます。混沌とした時ですが、今年も、皆様のために相生のために働かせていただきたいと思いますので、ご意見をお聞かせください。皆様のご健勝とご多幸をお祈りしますとともに、ご指導お力添えをよろしくお願いします。 
 さて、「新たな年を迎えて、新たな気持ちになる。」このことは気持ちを切り替える上では良いのですが、いつまでもリセットばかりでは前に進む事が出来ません。今の混迷する時代、どうすれば「相生」の地を新生する事が出来るのでしょうか? そのためには、次のような「相生」になることだと私は考えます。
◎ 意思の疎通が図れるだけではなく、相手の立場に立って相手の目線で物事が考えられる「相生」になること。
 これによって住民と住民、住民と行政、企業と行政、行政と行政などの信頼関係ができ、障害者や高齢者と共に歩むことや、適切な子育てが自らできるような力を育むことができる「相生」なります。
◎ 『人と人とのつながり』、『人と自然とのつながり』を大切にするだけではなく、積極的につながっていこうとする「相生」、積極的に良くしようとする「相生」になること。
 この『人と自然とのつながり』を積極的に持ち、良くしようとする動きの一つに、使い捨て型から『有効利用型』社会への転換を図るということがあります。従来の工場誘致のような視点ではなく、このような視点で眺めてみれば新たな雇用の場を作り出す事も可能でしょう。これは外からの力を待っているのではなく、「相生」自らの力を引き出し変わることができるものです。このような「相生」になれば、柔軟に物事を運ぶことができ、いろいろと展望が開けてくるでしょう。そして「相生」全体が生き生きとしてきます。
 このような「相生」にするためには、『つながる力』と『創造力』を育て養い『助け合う力』を回復することが、時間がかかる様ですがもっとも近道です。今の「相生」の姿は、それがあまりなされてこなかったことを表しています。目の前の事ばかりに囚われずに、今このような事に注目し、そのための施策を展開していくことこそが、新しい「相生」を作り上げる方法です。そしてその基本となる言葉とは『つながり』、言い換えれば『コミュニケーション』であると私は考えています。
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2002年(平成14年)11月10日  
 9月議会で提出された「平成13年度各会計決算」認定審議の為に特別委員会が、この原稿を書いている時期に数回に亘って開かれています。その委員である私が、今までその中で質疑し来年度予算あるいは将来への要望をした内、気になっている事が幾つかあります。その一つは精神障害者への支援です。身体・知的障害に対する社会的認知と比べ、ほとんど認知されていないあるいは誤った認識をされているのが現在の状況です。それを反映してか、平成13年度決算で障害者全体に対する支援額の内、精神障害者に対する支援は、小規模作業所運営補助が1件のみで障害者支援総額の内わずか1.8%です。総合計画の1番目に「すこやかに暮らせる、心かようまちづくり」を掲げ、その中で『障害をもつ人が地域社会の中で自立して生活できるよう、心のかよう障害者福祉を進める』としていますが、あまりにも差が有ります。この言葉を実現すべく、私は今後も精神障害者を含めた全ての障害者の自立支援に向けて、今以上に努力をしていきます。
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2002年(平成14年)7月1日
 5月の臨時議会において総務常任委員会委員長を拝命致しましてから、2度の委員会を経ました。委員長という役目は初めてということもあり、1度目は相当緊張しました。委員席に座っているときには、自分の発言をどうしようかということに専念しておけば良かったし、副委員長のときは委員長の会議運営を支えていけば良かったので、早く慣れました。そして委員長の動きからいろいろと学ぶことができましたが、実際その席に座って運営をしていこうとすると、やはり気の使い方が、思っていた所と違うことが多々あります。私にとって重責ではありますが、まあ1期目ということなので、いろいろと経験できることをありがたく思って、やれることをやっていこうと考えています。これからの1年に出会う事柄を楽しみにしています。
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2002年(平成14年)1月1日
 市会議員として出発をさせていただいてから、はやいものでもう2年と3/4が過ぎました。 その間私は、皆さんの持っておられる『相生の夢』を、実現するための方法を模索してきました。 全国の新聞記事やインターネット・文献・様々な人たちなどから情報を得ることに努めてきましたが、 相生市の現状から考えられることは、「即効薬はない」ということです。 またそう思うからこそ各種会合や各地の展示会にも出席をし、 大学の先生方などと意見交換を行うなど積極的に自分自身の意識と知識を高め、知恵を養ってきました。 そしてごみなど廃棄物のリサイクルについては、 現状把握に努めるために、市のリサイクルセンターへ月平均1〜2回汗を流しに行っています。 そうしながら、同時に行政側とも議論を重ねている今、私が思うことは、 「相生市は今こそ基礎固めをしなおす必要がある」ということです。 「いまさら....」ではなく、「今だからこそ....!」なのです。その方策はいくつかあります。 相生市にとって今取り組むべき重要課題は、左に掲げた3項目であると私は考えます。 平成14年はこれをやっていこうと思いを新たにしています。  
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2001年(平成13年)7月18日
 先日7月1日にアジアドラゴンボート選手権のプレ大会が、相生湾において開かれました。 市民の皆さんが持たれた印象は様々でしょうが、主催した側のそれも同様であったと私は感じています。 しかし担当された方々にとっては、予想されたことも含めて問題点が明らかになったことで 来年7月の本大会に向けての準備を本格化させるべく、気持ちの引き締めができたのではないかと思います。
さてプレ大会に先立つ6月議会の一般質問において、 私は「大会に臨む体制の不備」について市幹部の考え方を質しました。それはプレ大会に1ヶ月を切った6月になっても、 準備が軌道に乗っていなかったからです。その原因は担当部署の問題というよりは、 市幹部の大会準備に対する認識の甘さと意気込みの無さにあります。相生市の一大イベントであるペーロン大会が、 5月の26,27日に開催されるためその2,3ヶ月前から関係者は準備に入りますが、 その方々はアジアドラゴンボート選手権大会の関係者とほとんど重なっています。 つまりその間アジア大会の準備は停滞するということなので、それ以前にできるだけ準備を前倒ししておく必要があります。3名という現有勢力からすると1〜3月の間一時的な増員をするのではと思っていましたが、それがなかったばかりか4月1日の機構改革では1名の交代がありました。これでは新し
 担当になられた方がいくら優秀であっても実質的には2,3ヶ月の間戦力低下になります。 このような体制では準備不足になるのは火を見るよりも明らかです。
 ここに現れてきたのは縦型組織の限界です。それを破りこのような問題を解決するためには、 各担当の垣根を必要に応じて開け閉めし、弾力的に運用することです。 限られた時間と人と資金を有効に活用する一つの方法です。
 来年7月の本大会に向けて体制や準備方法の見直しを図り、開催すると決めたからには、 アジア大会をやって良かったと言えるようにして欲しいと思うのは私だけでしょうか。
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2001年(平成13年)1月25日
 相生市の新総合計画(案)が昨年12月議会に提案され、審査のための特別委員会が、先日から開かれています。私も委員として出席しておりますが、(案)に対する全体的な印象は「10年後、新総合計画(案)に描かれた姿に、この相生市は本当になっているのだろうか?」ということです。まず第一に気になったのは、目標人口です。38,000人を目指そうとしています。相生市は人口がどんどん減っており12月末現在で34,893人です。3,000人を上乗せしようと考えているわけです。(案)に盛られていることがすべて順調に行ったとしても、軌道に乗って施策の効果が現れるのは、早くても6,7年先です。それまでは人口の減少は止まらないでしょうから、年平均300人の減少とすると、7年間で2,100人です。つまり10年間で約5,000人の増加を目指していることになります。
 全国的に人口の減少傾向が顕著になると予測されている中で、相生市の人口5,000人増が見込めるとしたら、どのような要素が必要になるでしょうか。財政を含めた相生市の現状を観たときに、それらの要素を揃えることはできないと私は思います。目標は届きそうで届かないでもやり方次第、という設定にするのが最善です。相生市の場合、なんとか2,000人程度なら、つまり現状の人口維持ならやりようによってはできると思っています。無理な計画を作って絵に描いた餅にするよりは、着実な計画によって一歩一歩進み計画を実現していく方がより良いと思います。
 それには今提示されている(案)より、もっと各事業の優先順位を明確にすることです。限られた財源を有効に使うためには、我慢する部分があっても致し方ないと思うからです。当然我慢するためには「いつまで」ということが必要になります。ですから10年計画ではなく20年あるいは30年計画が必要になると思います。「」5年先10年先のことが判らないのに」と思われるでしょうが、当然3年あるいは5年ごとに見直すことにより現実に沿った施策が展開できます。
 私はそのような総合計画になるよう努力しています。
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2000年(平成12年)8月20日
 ひとはなぜ、笑顔が自然とでるのだろう?  
 ひとは小さな赤ちゃんだったときに、母親を初めとして周りの人にあやしてもらいます。 その時あやす人は必ずと言っていいほど笑顔で赤ちゃんに接しています。 赤ちゃんはそれを真似ようとして笑顔を作る。その笑顔を見てあやす人や周りの人は喜び、また笑顔になる。 赤ちゃんは笑顔が好いしぐさだと身体で感じ覚えていき、 周りの人、特に母親と良いコミュニケーションを執っていく手段の一つとして、相手と接するときに心地好ければ、 笑顔が自然とでるようになっていく。その繰り返しを他の人とも重ねながらよい成長をしていく。 というような話を読んだことがります。 表現は多少違うだろうが、おおむね上記のような内容であったと記憶しています。
 私達は、親子、兄弟、友達などと、よいコミュニケーションを執っているでしょうか? 地域や行政と、よいコミュニケーションを執っているでしょうか? それどころか時には、それらの者との関係すら持とうとしていない事もあるのではないでしょうか?  お互いに、心地よい関係、気持ちよい関係、その関係をつくり出すヒントがこの笑顔にあるのではないでしょうか?
 不平、不満をつい言いたくなることが多い毎日ですが、そこをグッとふんばって、 笑顔を作りたい。はじめは、ヒクヒク顔を引き吊らせながら、 でも、だんだん上手くなり自然に笑顔が出るようになる。そうしてお互いの関係によい循環をつくりだして行く。そんな循環を誰が、いつ始めるのか? ・ ・ ・ 。そのことに、気づき始めた私達がまず始めて行きたいものです。お互いのために、みなさんと共に、 笑顔が自然にでる良い関係をつくりつづけていきたいものです。 
 みなさんなら、このことの大切さが、おわかりになると思うのです。 
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1999年(平成11年)10月20日
 なぜ隠れた部分にも血が通う行政を市に求めるのかというと、 市は県などとは比べものにならないくらいに住民の実生活と直結しているからです。その市に「裏切られた」と感じたことが、あなたにはありますか? あるならばあなたは市に対して、期待を持っていたからですよね?そして、市に対する期待を今も、持ち続けておられますか?持ち続けて下さいね。 疲れるとは思いますが、是非持ち続けて下さい。なぜなら、市の行政を運営しているのは職員である人間です。 人間は期待されると、それに応えようとするのが自然な姿です。ただその期待にもいろいろあります。正しい意味での期待に添うことが大事ですが、何に基づいて正しいと言えるのでしょうか?人によって違うでしょうが、一つの言い方としては「何者にも束縛されない存在」とでも言えるかと思います。 あなたは、そのような期待を市に対して持ち続けて下さい。「裏切られた」と感じたことや、 「ありがたい」と感じたことを、私に話して下さい。私はいつでも出向きますから。 そしてその持っておられる期待と、あなたが感じられた思いとを何とかして形にしていきますから。
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1999年(平成11年)8月20日
 住民の思いと、行政の思いの間に広がる溝の深さを痛感します。
 例えば、医療の問題をみてみると、「行政は民間の谷間を埋める」といいながら、 結局は「来診者が少ないから」とか「民間を圧迫するから」と市民病院での診療科目の充実に着手しない。 だからといって現在、市民が他市にて受診している状況の中で、積極的に他市の病院を利用できるような広報活動も できない現状です。総合病院か、もしくは他市の総合病院と連携した総合診療所のどちらかの方が、 今の状態より市民の間では納得しやすいのではと考えます。介護保険制度への対応は、 医療の現状のようなことがないように順次整備がなされていくことを望むと同時に、 行政に対し提案していきます。その為にはみなさまのいろいろな思いを、私にぶつけて下さることが必要です。 今後そのような場を、小さくとも順番に設けていきたいと思っていますので、 その際にはぜひとも思いをお聞かせ下さい。 
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1999年(平成11年)5月20日
 みなさまがたの、温かいご支援によりまして、初めて、議会という場に第一歩を標すことができました。 ありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。
 さて、5月12日に初会合が行われ、当選された議員の方々や、市の幹部の方々との初顔合わせがあり、 臨時議会の日程(5/19)などが話し合われました。これからはより気持ちを引き締め直すとともに、 行政や議会で計画され議論されている案件を、適切にみなさまにお知らせすること、そしてみなさまの思いを、 的確に行政や議会に反映していくことに全力を尽くしていきます。身近でお困りのこと、 市全体として望むことなど、どんなことでもいいですから、気軽にお声をかけてください。 精一杯やらせていただきます。時間がかかっても、みなさまと一緒に、相生を夢が叶うところにしていきましょう。
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1999年(平成11年)3月15日
 みなさん、努力は必ず報われると思われますか?実ることもあれば、実らないこともある。 それはみなさんもさまざまなご経験を通じてよくご存じでしょう。 そのことについて、阪神の野村克也監督は「誤った努力をしないように」と言っておられます。 一生懸命高い木に登っても、魚を得ることはできないのですが、当人にはそれが解らなくて、 見ている人には良く解る、というようなことが多いのです。見ている人は当人に言う勇気が必要です。 逆に当人は見ている人に、自分の状況を聞き、そして謙虚に受け入れ、自分のまちがいを正す勇気が必要です。 このようなときに効果を発揮するのが、『思いやり』という潤滑油です。 野村監督はこうも言っておられます。「野球の基本であるキャッチボールというのは、 こういう球を投げる場合相手が一番取りやすいのはどこなのか、と考えながらする。 相手のことをそう思いやることによって、お互いの力が増す。」 21世紀の相生を盛り上げるために、盛耕三が努力しようとしている3>のことの底に流れていることは、 「思いやり」なのです。そして、盛耕三が必要としていることは、 「思いやり」という潤滑油を伴って行うみなさんの勇気なのです。 21世紀の相生を、盛耕三といっしょに考え、いっしょに行動し、いっしょに創り出していこうではありませんか。 
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1999年(平成11年)2月15日
 今、相生はどこへ行こうとしているのか、またどのような方法でそうなろ うとしているのか、具体的ではないにしても、みなさんもご存じだと思いま す。しかし、その姿は、みなさんが思い描いていらっしゃる『相生のあって ほしい姿』に近いと感じられますか? 明治大学前学長の岡野 加穂留教授 は、「先進国政治の原点は自治体行政」と題する文章の中で、次のように言っ ておられます。 「国政改革の基礎は、自治体からの改革が原点だ。台所に直 結する自治体が良くなれば国政も良くなる。 原点たる地方自治を忘れては いけない。」みなさんの台所に直結している最も近い自治体『相生』を良くするため には、今、みなさんと何をどのようにすればよいのでしょうか。次代の相生を、 いっしょに考えいっしょに創り出してみませんか。
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1998年(平成10年)12月15日
 盛 耕三 は、PTAや地域における活動を通して、このままでは良くない、何とか少しでも良くしたい、 地域の活性化により貢献したい、という思いがだんだん強くなって今に至っています。  みなさまの様々な思いや意見の集約をさせていただき、みなさまや行政と意見交換をしながら意見の実現化を図って 行きたいと思っています。いつまでも理想に向って進み続け、少しでも実現可能なことは、 何とかして実現できるように努力し続けたいと願っています。
 そして、いつまでも青い男でありたいと思っています。また、相生を誇りの持てる街にしたい、 「相生はええとこやで」と言える街にしたいとも思います。
 そのために、相生の中で自慢できる事、良い所を、再発見しアピールして行きたいと思っています。 ご支援のほどよろしくお願いします。
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 みなさまのまわりに、盛 耕三 の思いにご賛同してくださる方、 ご支援してくださる方はいらっしゃいますでしょうか? みなさまの、盛 耕三 自身やこのホームページに対するご感想やお叱り、 市会・自治・教育・福祉などに関するご意見などをお聞かせ下さい。ささいなことでも何なりと、 お気軽に、「お電話(0791-22-2459)、FAX(0791-22-2461)」 どしどしお寄せ下さい。 お待ちしております。

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