日本大使館 1![]()
今、AM10:45です。日本大使館からもどってきました。
朝からゴハンも食べずに、タクシーをとばして大使館へ行き、
「婚姻用件具備証明書の申請書」を漢字版とローマ字版を書き上げ、順番を
待っていたとき、彼女が騒ぎはじめました。
何かを申請にきたフィリピーナと話していたのですが、私のところにきて
出生証明書(Certificat of Live Birth)を指差し
「これオリジナルじゃない。オリジナルはウチにいる。」
「エッ」
「イカウ、コピーでイイ言った。だから、これコピー。」
「それは、日本に送る時。今日はオリジナルじゃないとダメ」
「でも、ウチにいる。ドウスル?」
「帰る。また来る」
「オネガイできない?」
「できない。ガバメント怒るよ」
「ホント?」
「本当。しょうがない帰る」
ということで、一回目のアタックは勝負にならず、完敗。
午後から再挑戦です。しめてタクシー代は600ペソ(約2,000円)
午後の予定は変更。
妹が遊びにくる・・・夜へ
お母さんに会う・・・夜へ
◆在マニラ日本大使館のホームページ
<日本語版>
http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_J.html
<英語版>
http://www.ph.emb-japan.go.jp/index.html
日本大使館 2![]()
PM1:20再度の出発。
PM2:30日本大使館着。
門を入ったところで、7番の発券機で「受け付け票」をとる。
(公衆電話に似た機械が10台ぐらい並んでますので、その内の7番です。
PUSHというボタンを押すと紙が出てきます。)
向かって右側のENTRANCEと書いてあるドアは、VISA専用です。
何も書いてない左側のドアが「旅券/戸籍/各種証明書」の申請・発行
OFFICEです。
ドアを入って一番左側のカウンターが発行窓口、その隣三つのカウンターが
申請窓口、一番右側が選挙人登録専用です。
私の受付番号は4191で、現在受付中は4137です。
54番目。PM4:40申請終了。
「婚姻要件具備証明書」との引換券をもらう。
発給は明日のPM2:00です。
PM5:30帰宅。
参考:「具備証明書」の発行手数料は420ペソ
「各種証明書」の発行日は、申請日の翌日。
発行時間はPM2:00〜PM3:00
大使館にとって、「婚姻要件具備証明書」は「各種証明書」の中の一つです。事務的に処理してます。私の場合は、彼女の「独身証明書」は必要無いと
返されました。
本日の予定は、午前中に母親がやってきてミーティング。
ケソン市役所に提出する「application
for marriage license」の翻訳。
(英日、日英の辞書ソフトを持ってきてます)
午後から日本大使館で「婚姻要件具備証明書」の受け取りです。
日本大使館 3![]()
am11:00にapplication
for marriage licenseの下書きが、ほぼ完成。
ちょうど彼女の母親がやってきたので、食事をまじえてミーティング。
pm12:30にシャワーを浴びて日本大使館へ出発。
途中ガソリンスタンドに2件寄って、500ペソ紙幣を100ペソと
20ペソ、10ペソの紙幣に両替する。
参考:タクシーはオツリをくれないから、片道150ペソ丁
度の紙幣が必要。
日本大使館への発給手数料も420
ペソ丁度の紙幣が必要。
これは、引換券の注意書きに書いてあります。
pm12:50到着。颯爽と中に入ったところで、ガードマンが呼び止めます
G:「Excuse me Sir」
G:「this office close until 2oclock」
K:「エッ、close??」
G:「Ya,open from 2oclock」
K:「i see,thank you」
ということで、ベンチでタバコを吸っていると、外で待っていたMr.BONEが
やってきました。
「you have not money.this one」
私、引換券とパスポートしか持ってませんでした。
両替するために彼に1000ペソ渡したのですが、日本大使館に入る前に
受け取るのを忘れてました。
注意:日本大使館には「付き添い」という理由では入れません。
当事者のみです。
どうやって入ってきたのかな?
結婚申請代行業者なるものが存在するようですが、
日本大使館、PHILの市役所、日本の入管、日本の市役所などの
申請は全て当事者(本人)しか行えません。
日本大使館に入ったら、8番の発券機で整理券をとります。
私は、NO.3567です。発給カウンターは9番(一番左側)です
注意:申請の際は7番の発券機で整理券をとります。
申請受付カウンターは10、11、12番です。
午後の発給はNO.3527から開始でした。40番目。
pm3:10「婚姻要件具備証明書」を受け取る。
帰るとき、乗車拒否が2件あったが、pm4:15帰宅。
フィリピンのタクシードライバーもケソンと聞くとビビるのだろうか?
これからケソン市役所に提出する「application for
marriage license」の
清書です。