city hall 1![]()
ケソン市役所に提出する「application
for marriage license」ですが、
記入欄は左右に分かれています。左側を私が使用し、右側を彼女が
使いました。
まず前文に
May I apply for a license to contract marriage withand to this
effect,
というのがあります。
私流の翻訳では、「誰々ととともに、結婚許可証の申請及びこれの発行への
申し込みをしていいですか」です。
従って、私の記入欄には彼女の名前、彼女の記入欄には私の名前を
書きました。
3,Place of Birth(出生地)は、日本大使館発行の「婚姻要件具備証明書」に
記載されているものと同じに記入
する。(スペルミスに注意)
6,Residenceは、日本の現住所を記入した。
7,Religionは、最初buddhistとしたのですが、MARITES曰く
「ソレ、チガウ」というのでbuddhismに変更した。
8,Civil Status はsingle。(未婚か既婚か)
9,IF PREVIOUSLY MARRIED (How was
it dissolved)は
日本流だと、離婚経験のある人が記入する部分です。
私は関係ありませんので、
not applicant(略式:N/A)と記入した。
10、Place where dissolved 同上
11,Date when dissolved 同上
12,Degree of Relationship of contracting partties 同上
19,Persons who gave consent of adviceは、
私の欄は父親の名前、
彼女の欄には母親の名前を記入した。(fatherはすでに逝去)
最後に、欄外にsignature of applicantと小さく書いてありますので、
サインします。
CityHall 2![]()
1月6日朝、Mr.BONEがやってくる。
昨夜作った「application for marriage license」をチェックしてもらう。
私の名前、私の父親の名前、母親の名前にmiddle
nameが必要とのこと。
彼女曰く「middle name無いは、子供じゃない」そうです。
誰と(父親:Last Name)誰(母親:Middle
Name)の
子供の私(First Name)となります。
私の母親の実家の名前は知っていたので、KIICHI
TOMARU TANAKAに
変更。
父親のmiddle nameは戸籍謄本の父の母の名前を拝借し、
母親のは、母の母の名前をmiddle nameとした。
以下の項目は、N/Aと記入しなければならないそうです。
not applicantの略語だそうです。
(日本語では”該当無し”とでもいうのかも?)
9,IF PREVIOUSLY MARRIED (How was it dissolved) N/A
10、Place where dissolved N/A
11,Date when dissolved N/A
12,Degree of Relationship of contracting partties N/A
ここでMr.BONEが一言「do
you have a wife?」
私「no」、「OK,let's go」となったのですが、念の為封筒の中の書類も
チェックしてもらいました。
日本大使館発行の「CERTIFICATE OF LEGAL
CAPACITY TO MARRY」
(婚姻要件具備証明書)」のオリジナルが1部
私のパスポートが一冊
彼女の「Birth
Certificate(NSO発行の出生証明書)」の
オリジナルが1部、コピーが1部
◆NSO=フィリピン国家統計局
National Statistics Officeの略
彼女の「Baptismal Certificate(洗礼証明書)」のコピーが1部
彼女の「Single Status Certificate from Barangay(独身証明書)」の
コピーが1部
すべてOKと思ったのですが、写真が無いとわかりました。
私と彼女と、それぞれ太1枚、小1枚が必要。
急遽、SMのフォトショップ経由でcity Hallに行くことになりました。
午前中に行く予定が結局、pm1:30出発。
CityHall 3![]()
ここは、CityHall QUEZON CITYの"CIVIL
REGISTRY OFFICE"の
Marriage License Windowです。
窓口には行かず、officeのドアの前でしばし待っております。
Mr.BONEが中に入ってエライさんとおぼしき女性(マダム.ルーシー)と
にこやかに話ています。
BONEはけっこう顔がききます。全ての行列をすっとば
してここまできてます。
BONEが出てきて「一緒に来い」というので、ガードマンの横を通り抜けて中に
入りました。
マダム.ルーシーは厳しい顔つきで書類、写真と私たちを交互に
見比べていて、最後に「OK」と言ってくれたので、3人ともニコッと
微笑みます。
マダムも微笑みながら、書類を指さしBONEに何か言っております。
するとBONEがハト豆になってしまいました。
私に「What is HANKO?」と聞きます。
「HANKO?」・・・そんな英語しらないぞ。
「I don't know」
するとルーシーがsignature of applicantのところを指さし、
「HANKO」と言いました。
・・・日本のハンコのことか?
「Japanese Stamp?」と聞くと「Yes」だった。
ナナナナなんですとーーーーーーーー。
何でこんなところでハンコが必要なんだ。日本大使館でも必要なかったのに。
フィリピンのガバメントはやってくれます。
ハンコは念のため日本から持ってきてましたが、ここで必要になると思って
いなかったのでアパートに置いてきたのでした。
<今は持ってない。家にある>ということを彼女からBONEに伝えました。
BONEは、また、ハト豆。
彼は一生懸命に説明を始め、途中から汗を拭き始めました。
結局、「手続きはすすめる」「ただし、明日の早い時間にハンコを押す」
「それ無いとサインしない」という条件付きOKとなりました。ヤレヤレです。
BONEはregistrationとrecordingの作業をするといって自分の職場にもどりました。
かれは、MARITESの兄貴のイトコでQUZON-CITYの職員です。
参考:以下はQuezon Cityの「結婚許可書」の申請に必要な書類
1,CERTIFCATE OF LEGAL CAPACITY
TOMARRY
(婚姻要件具備証明書)
日本大使館発行のオリジナルが1部
注意、CityHallへの申請の前に5部コピーしてください。
提出すると返ってきません。
2,日本人申請者のパスポート 1冊
*私はコピーも1部もっていきました。
3,日本人申請者のハンコ
*QuezonCityHallへの申請には必要だった。
4,彼女のBirth Certificate(出生証明書)
NSO発行のオリジナルが1部
コピーが1部
5,彼女のbaptismal certificate(洗礼証明書)
コピーが1部
6,彼女のsingle status certificate(独身証明書)
コピーが1部
*私は大使館から帰されたオリジナルも持っていきまし
た。