1999/05 ある1日
03/02/11更新


これ食べたい

彼女へのメール

I want to eat this.
Kaldereta,Laing(gabi),Pansit Canton,Bistik pilipino,
Lechong manok,Kare-kare,Tangigue,Pansit Palabok,
Maja blanca,Empanada,Ensaymada,Polvoron,
Pili nuts,Cassava Cake.

「甘いからダメ」と却下されました。

ある1日

1999年5月2日(sun)の出来事。

AM5:00 ニワトリの声で目覚める。オシッコに行く。
AM6:00 起床
AM6:30 コーヒーを飲む。ものすごく甘いコーヒーです。
AM7:00 朝食(パン、目玉焼き、ウィンナー、ジュース)
AM9:00 シャワータイム。お湯は出ない。

両替に行くが3件休みだった。
4件目がopenしていて両替レートは¥26000=P8000

ちなみに物価は、
ガソリンP400・サンミゲルビールP290/1ケース(24本)
マニラ空港施設使用料P500

Mr.WILLYとタイヤショップへ行く。
リセールとマイクが遊びに来る。

タイヤ交換

Mr.WILLYの車は真っ赤なギャランです。一見すると、
普通の中古車ですが、4本のタイヤのサイズとホイールが
全てチガウという、Phil でもめったに見られないユニークな車です。
(いつもお世話になっております)

Phil=Philippinesフィリピンの略
       正式名称はフィリピン共和国 Republic of the Philippines です。

前回の訪問のときは、キャブが壊れ、前々回までサイドミラーが
片方しかなく、その前までは、両方とも無かったという、
運転テクニックとメンテナンス技術を鍛えるための車です。

WILLYが、古タイヤを何本かとホイールを積み込んでいます。
どこか、うれしそうです。

W:「タイヤ、change するよ。イッショ行く?遊び。」
私:「タイヤshop?」
W:「yes」


WILLYはフィリピン海軍出身で海上自衛隊に研修に来たことがあり、日本語を少し
  話すことができます。通称はポリスです。

興味津々で、一緒に行くことにしました。

まず、タイヤショップは、間口は雑貨屋さんぐらいの小さい店でした。
従業員は3人で内2人が作業者、というか技術者で、
一人がレジ係り(偉そう)でした。

Philippineでは、どんな業種でもレジ係は偉そうにしてます。

小さい店の中にタイヤが積み上げられています。
そのタイヤは、どうも新品には見えません。
willyの車がはいているものよりは、まだましぐらいのレベルでした。

これで、やっと分かった。
店のタイヤを使うより自分でタイヤを調達し交換作業だけshopで
やってもらえば、費用も安いし質もイイということだったのだ。

今回調達したタイヤは、親戚とか友達のオサガリらしい。
 一本づつ時間をかけて探したらしい。


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