これ食べたい![]()
彼女へのメール
I want to eat
this.
Kaldereta,Laing(gabi),Pansit Canton,Bistik pilipino,
Lechong manok,Kare-kare,Tangigue,Pansit Palabok,
Maja blanca,Empanada,Ensaymada,Polvoron,
Pili nuts,Cassava Cake.
「甘いからダメ」と却下されました。
ある1日![]()
1999年5月2日(sun)の出来事。
AM5:00 ニワトリの声で目覚める。オシッコに行く。
AM6:00 起床
AM6:30 コーヒーを飲む。ものすごく甘いコーヒーです。
AM7:00 朝食(パン、目玉焼き、ウィンナー、ジュース)
AM9:00 シャワータイム。お湯は出ない。
両替に行くが3件休みだった。
4件目がopenしていて両替レートは¥26000=P8000
ちなみに物価は、
ガソリンP400・サンミゲルビールP290/1ケース(24本)
マニラ空港施設使用料P500
Mr.WILLYとタイヤショップへ行く。
リセールとマイクが遊びに来る。
タイヤ交換![]()
Mr.WILLYの車は真っ赤なギャランです。一見すると、
普通の中古車ですが、4本のタイヤのサイズとホイールが
全てチガウという、Phil
でもめったに見られないユニークな車です。
(いつもお世話になっております)
◆Phil=Philippinesフィリピンの略
正式名称はフィリピン共和国 Republic
of the Philippines です。
前回の訪問のときは、キャブが壊れ、前々回までサイドミラーが
片方しかなく、その前までは、両方とも無かったという、
運転テクニックとメンテナンス技術を鍛えるための車です。
WILLYが、古タイヤを何本かとホイールを積み込んでいます。
どこか、うれしそうです。
W:「タイヤ、change
するよ。イッショ行く?遊び。」
私:「タイヤshop?」
W:「yes」
◆WILLYはフィリピン海軍出身で海上自衛隊に研修に来たことがあり、日本語を少し
話すことができます。通称はポリスです。
興味津々で、一緒に行くことにしました。
まず、タイヤショップは、間口は雑貨屋さんぐらいの小さい店でした。
従業員は3人で内2人が作業者、というか技術者で、
一人がレジ係り(偉そう)でした。
Philippineでは、どんな業種でもレジ係は偉そうにしてます。
小さい店の中にタイヤが積み上げられています。
そのタイヤは、どうも新品には見えません。
willyの車がはいているものよりは、まだましぐらいのレベルでした。
これで、やっと分かった。
店のタイヤを使うより自分でタイヤを調達し交換作業だけshopで
やってもらえば、費用も安いし質もイイということだったのだ。
今回調達したタイヤは、親戚とか友達のオサガリらしい。
一本づつ時間をかけて探したらしい。