1999/05 帰国
03/02/11更新

帰国=5月8日

今日の朝食は肉マン、ウィンナー、コーヒー、水。

昨日作った「カタカナ→ローマ字変換表」をDOCファイルからJPEGファイル
に変換しフロッピーに保存する。

こうしておけば、philのPCでも表示とプリントができる。
文字を画像ファイル(JPEGファイル)にすればPhil製PCと日本製PCの間で
  データ交換できることは、昨日確認済み。

MARITESが「カタカナ勉強する。」というので考えた苦肉の策です。
ペイントのテキスト領域が少ないので苦労した。
出発するまでに渡す。

Mr.Willyが真赤なギャランに乗って迎えに来た。
そろそろ起こしに行くと涙。
「サビシイヨ、ココ」
「あなたいないと、みんなこない」
「シャワーしてネ」

荷物を再チェックしていると。
「何してる!帰らないでしょ!」

ANGEL、IAN、LOREE、MARIOもやってきた。
「HAPPY TRIP!」
「you,going home?]

コンピュータ学校の卒業証書と家のTAXの領収書を受け取る。
「メタルはお母さんのところ。イイ?。大事にしてね。originalダカラ」

MARITESがレンタルしているPCはimagingが使えるので、
JPEGファイルの開き方を教える。

少しソファに横になる。
おきると彼女は、カタカナの画面をジット見ていた。

いよいよ出発。
Philippineの風に揺れるヤシの葉、
車のBGMはユーミンが流れている。
彼女が「I'm a lonly woman」と口ずさむ。
車は渋滞の中をゆっくりとNAIAに進む。

ANGEL=マリテスの妹
IAN=ANGELのboyfriend
LOREE=Mr.willyの妹
MARIO=Mr.willyの仕事仲間
NAIA=ニノイ・アキノ・インターナショナル・エアポートの略。通称ナイア  
          Ninoy Aquino International Airport

Philippineの屋根=5月22日

やっと電話(携帯)がつながりました。

Marites:「あのね、天井こわれた。キタナイーー。」(明るい!)
私:「drop したの?」
Marites:「そう。roof こわれた。ミズアル。キタナイ!!」(楽しそう!)
私:「だいじょうぶ?」

どうやら、彼女の家の屋根と天井にとって、くるべきときが
来たらしい。
昨年から雨漏りはしていて、部分的に紙を貼って防いでいました。
今回の訪問では、模造紙が5枚に増えていて、ネコ落下事件、
ベッド水浸し事件、が発生し、さらに模造紙が増えました。

一応、床と壁はコンクリートとブロックで作られているようですが、
屋根の骨組みは材木で、屋根そのものはトタンです。天井はベニヤ
板です。

トタンさびる→穴→雨漏り→材木・ベニヤ腐る→落下

というごく自然な流れとなっております。トタンについては、泥棒に
はがされるという不幸な歴史も背負っております。

Marites:「ダイジョブーー、ベッド、outside、太陽とイッショ。」

ホントに楽しそうだな。非日常的なことが起きて面白がっているのか?
日常的なことなので、つらくないのか?どっちだろう?


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