1999/08 デング熱
03/02/12更新

DONY家訪問

MLのみなさん、おはようございます。田中です。

昨日は、DONYの家に行って来ました。彼の三女(ミニ朝潮deding)の
誕生日だったのでケーキ(335peso)とデジカメをもって、ポイント稼ぎに
行きました。
WILLYは、いつのまに作ったのかA4版のバースデーカードを持っています。
たぶんadobe photo shopで加工したのでしょう。

私は三女dedingのスポンサーで、WILLYは次女(tina)のスポンサーです。

スポンサーは両親に事故があった場合、子供の面倒をみる後見人。
子供たちから、私は tito TAKA、WILLYは kuya WILLY と呼ばれています。
tito=オジさん。kuya=お兄さん。タガログ語です。

V-LUNNAに到着すると、小さな家に10人ぐらいの子供たちが、ひしめいて
います。その群をかきわけて(まさに、かきわけて)プレゼントをnanetに
渡しました。
オット、god motherへのブレスも忘れませんよ、ポイント稼ぎですから。

ブレス=目上の人への挨拶(礼儀)。
          相手の手をとり、手の甲を自分の額に当てる。姿勢は相手
          より低い位置にする。頭は若干お礼の感じ。

ほどなく、ANGEL(DONYの妹)とその娘(MC)、DODONG(DONYの弟)と
その息子(怪獣JASPER)もやってきました。保育園と小学校が一緒に
なったような大騒ぎ状態です。

ここでの見ものは、ミニ朝潮dedingと怪獣JASPERの対決でしたが、dedingが
鉄人28号の「ガオー」スタイルで威嚇し、貫禄がちでした。

dedingはワクにはまらない女の子なのです。でも、チョット心配。

大騒ぎを後目に、家の外で居場所に困るホタル族が二人。(WILLYと私)

K:「DONYはどうした?antipolo-cityかな?」
W:「ワカラナイ。maybeクルヨ」

DONYがサンミゲルをかかえて登場。
D:「hello,kumusuta?」
K:「待ってたヨー。hello,how are you,nice meet you!!」

サンミゲル=フィリピンでトップシェアを持つビールです。

テーブルとイスをセッティングすると、近所のMr.BONEとMr.LITOも加わって
宴会の始まりです。
今夜のオツマミは、キャベツ入り焼きビーフン(私の大好物)と
タマネギ入りコンビーフ炒めです。

お話は、”When did you arrive?”から始まり、E-mailでWILLYとアポイント
をとったこと、maritesから電話があり元気なこと、ちゃんと食事していること
(ウソ)、などです。
こうかくと、けっこう話せるようですが、ツールは目と体とボキャブラリーの
少ないカタカナ英語です。WILLYがサポートしてくれるので助かります。

男どもがタガログ語(たぶん)で盛り上がってきたので、私は一時撤収し
デジカメのスライドショーを始めました。これは子供たちにバカウケ
します。自分たちの姿がTVに写るのがうれしくてしょうがないという
感じです。
ぜひ、お試し下さい。女性陣にもウケます。

PM9:00に今回のメーンイベントを終了し、DEL MONTEに帰りました。

デング熱

> お昼にシニガンと唐辛子のりでゴハンを食べてから、急速に具合が
> 悪くなる。両足のヒザ関節と腰が痛く、熱っぽい。足がだるい。

シニガン=フィリピンの野菜入りスープ。日本の味噌汁に相当する。

>
> 12:00からpm2:00まで寝てコカコーラ(1.5L 25peso)を飲み
> philの太陽光線でウイルスを殺そうと、日光浴をしたが、さらに具合が
> 悪くなる。タバコがまずい。
>
> pm2:30からpm3:00まで寝て、ルル3錠と水、バナナ1本と水を
> 補給し、また寝る。
>
> pm4:00に起きてホットドッグ(ケチャップ入り)とコカコーラを補給し、
> ソファーで呆然とする内に、汗が出始め体と頭が軽くなり、痛みも消えた。
> だが、依然としてタバコはまずい。
>
> 能天気な日本人、危機一発の一幕でした。

 
ウーム! これはデング熱の初発症状 そっくり。 
これで全身に細かい発疹がでて熱が上がれば、デング熱の完成じゃ。
対策は、出来るだけ安静、水分の十分な補給、時間待ち一ヶ月。
鼻血、歯肉からの出血、便が黒い、血尿等のいずれかの症状が出れば
セント ルークス病院直行。多分入院じゃぞ!

 ムム? 蚊に刺されてから発症するまでの期間が短すぎるか? 
仙台から悪い病気を運んだか。 
マニラからデング熱を運んでくることになるか?

 いずれにしてもお大事に。


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