2000/05 NBI
03/02/23更新

NBI

4/29(土)
パキスタン航空861便にてマニラ空港着。6:30pm
マリテスと合流。7:00pm

今回の出迎えは、結婚式を手伝ってくれたカビテのミセスマイルスと
その旦那(ミスターサム)、マイクとドドン、ドドンの友人。計6人だった。

今回は、サムの車(ロングサイズのワゴン車)を出してもらい、彼が
ドライバーをやってくれる。ドドンではないので、ちょっと安心だ。
4/30、5/1とカビテのビーチに行くことになっている。


昨日NBIの捜査官がアパートにやってきて、なにかしらチェックして
いったようだ。NBIのOKはまだ出ていない。したがってDFAから
パスポートも発行されていない。

NBI=フィリピン国家捜査局 National Bureau of Investigation
DFA=フィリピン外務省 Department of Foreign Affairs

マリテスはパスポートの申請書を持っていたが、ところどころ空白に
なっており、まだ申請してもNGだ。

彼女には会社から、5/2、5/3、5/4の三日間セブ出張の命令が
出ており、これも調整してできるだけ遅くしてもらわないといけない。

私の帰国日は、5/6(土)PK860便7:35am出発です

PK=パキスタン航空  
      離陸の前に「アッラー○★◎◆◎☆△■▽□」というイスラムな
      機内アナウンスがあります。
      イスラム情緒を味わいたい方はぜひどうぞ。それと安いです。

カビテ

4/30(日)
5:30am起床、6:30amカビテに向けて出発。
積み込んだ物。
炊飯器(ライスクッカー)*1、フライパン*1、鍋*1、テント*1
お米、包丁、まな板、バスケットボール*2、浮き袋*1、コンポ*1セット
ビール、ミネラルウォーター、ジュース、氷、お菓子など。

炊飯器には、すでに炊きあがったご飯が入っています。

総勢13人。
マリテスのお母さん、マリテス、私、マイク、サム、マイルス、ボン、
ボンのかみさん、ボンの娘3人(小学生と中学生です。念のため)
ボンの息子二人。


今回はオカマのマックマックやドドンなどの若者が来ていないので、比較的
落ち着いたフンイキで進行しております。ただしラジオのボリウームは
全開です。

7:30am。イクスプレスウェイ料金所手前の市場で魚介類を
調達する。タホーン(貝)、プシット(いか)、ラプラプ(魚)は
大好物です。

9:00am。マクドナルドで朝食。
ご飯の上に目玉焼きとハンバーグの棒状のものが2個乗った簡易弁当と
コーラです。
ジョリビーだけではなくマクドナルドにもライスがあることを初めて知る。

ここから空きコテージを求めて4件のビーチを回りました。
1件、2件目は全てのコテージが満員御礼。3件目は1部屋空いていたが
3000ペソということで却下。
ようやく4件目で希望価格(1000ペソ/1部屋)で二部屋確保できました。
日本の1DKの広さですがキッチンはありません。トイレとシャワーがありますが、シャワーはこわれてますのでオケシャワーです。

場所としては、
NAIC、CAVITE
BRGY、LABAC
ISABELLA BEECH RESORTです。海岸からは
コレヒドール島が見えました。

すでに11:00。野外での昼食作りがはじまりますが、この模様は後日。

ビーチ料理

4/30(日)第2編

まずはカマドづくりです。足で地面を掘り、左右に拾ってきたブロックの
カケラを置きます。そのブロックに、これも現地調達した建築廃材の鉄棒を
2本置き、持ってきた金網を敷きます。この上に炭を置き、まずはこれを
焼きます。燃料は炭を入れてきたダンボール箱とヤシの枯葉、ベニヤ板、
角材などです。
炭に火がついたところで、金網を外して落とし、網を戻す。

下ごしらえしてあったプシット鍋を置く。長時間煮込む為、できあがったのは
一番最後です。ニンニクと野菜のダシにイカスミがまざったスープで煮込まれ
美味です。
プシットは10cmぐらいのイカでタマゴを持っているのもあります。

鍋を置いた残りのスペースでタホーン(貝)を焼く。20個ずつ10回ぐらい
で焼き上がりました。何もつけなくても塩味が効いていてウマイです。
たぶん、マニラ湾の海水の味でしょう。

次は魚を焼きます、ラプラプ、タイに似た黒い魚など。

同時にもう一つカマドを作り、こちらではフライパンをかけて、角材で
ホットドッグ用のソーセージをぶつ切りにして炒めます。

次は大量に油を入れて魚を揚げます。火が弱いので時間がかかる。

ここら辺までが、男の仕事です。プシット鍋と揚げ魚を女性陣に任せて
飲み会になります。
ビールはサンミゲル、つまみはタホーン、ソーセージのぶつ切り、焼き魚です。
昼食をはさみ、休憩しながら4:00pmまで飲みつづける。
野菜の替わりに大量のマンゴーを摂取する。

サムは「swimming from 5 ocloc. this time very hot, no good」
と説明してくれた。
海水が冷たくなるのではないかと、心配なので彼女にも質問すると
「だいじょうぶ。今は、体、痒いになる」ということだった。
海パンにも change せず、このまま(Tシャツ、ショートパンツ)
で泳ぐのがフィリピンスタイルだという。


五時ごろに浜辺に行く。私、サム、マイク、ボン。
サマーシーズンだから浜が混んでいるという。
しかし、20件ぐらいの小屋は確かに満席だが、浜辺で寝ている
人はまったくいない。(子供が砂遊びしている程度)
海も、日本のようにイモ洗い状態ではなく、適度なスペースが
ある。
海中バスケットというか海中バレーみたいなことをやって遊んだ。
4人の男がこんなことをしても迷惑にならないスペースがある。
沖には、夕日を受けて、コレヒドール島のシルエットが浮かんで
いる。

女性陣は女の子を連れてプールへ行っていた。

フィリピンのビーチは優雅だ。


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