査証添付書類![]()
> M:「今日embassy行った。Numberあるよ。」
> M:「baptismalいるって。」
> K:「それだけ?」
> M:「ハイ。それだけって。」
> M:「next tuesday.embassy行く。」
日本大使館の言っていることは「それだけ」では無かったのでした。
「出生証明書、結婚証明書について今年発行されたものを添付せよ。」
ということが追加された。
洗礼証明書、結婚証明書は2月中に入手できたが出生証明書が
手に入らない。
3月に入りNSOより26日に発行するという確認が取れたので一安心。
フィリピン政変
ピープルパワー2(エドサ革命2)
話は前後しますが在留証明、査証取得に必死になっている頃、
フィリピン社会は激動していたのでした。
1月16日
JosephEstrada大統領名義と言われている残高33億ペソの口座に関する
書類の開示に、上院が反対を決定。(反対11票、賛成10票)
1月19日
労働者が大規模なストライキ・集会を予定
20万人前後の労働者が本日職場や工場を離れ、EDSA聖堂や国内の
主要な場所での集会に参加する模様。
労働者がEstrada大統領の辞任を要求していることを、ストライキによって
強調するそうだ。
反エストラダ陣営に加わることを表明した人物は1月19日(金)午後7時5
0分現在以下の通りです。
オルランド・メルカド国防相
アンジェロ・レイエス国軍参謀長
パンフィロ・ラクソン国家警察長官
ジェンマ・クルーズ・アラネタ観光省長官
ディオニシオ・コロマ警察学校総責任者
アルフレッド・リム内務自治省長官
アグリパイPNP長官
ホセ・パルド蔵相
ブエナベンチュラ中央銀行総裁
アンドリュー・ゴンザレス教育文化スポーツ省
デラトーレTESDA総裁
1月20日
本日正午すぎ、グロリア・マカパガル・アロヨ第14代フィリピン大統領が誕生しました。
EDSA通り沿いのEDSAシュラインで、ヒラリオ・ダビデ最高裁長官の前で就任宣誓を
行いました。その後、10万人以上の群集の前で以下のような就任演説を行いました。
●グロリア・マカパガルアロヨ新大統領就任挨拶
私は、まず国家、国民の統一を約束する。
また、国の良い見本として、リーダーシップの形を変えていきたい。
個人的なコネクションや芸能人、スポーツ界などの有名人による政治をなくし、
経済の安定と平和を推進していきたい。
今回のピープルパワーはフィリピン人の偉大さを見せた。
エドサの父、Jaime Cardinal Sinとエドサの英雄・コラソンアキノ元大統領、
フィデル・ラモス元大統領の努力と祈りに対して感謝したい。
これ以後、エストラーダ氏逮捕、エストラーダ派の巻き返し、5月総選挙へと
政治は激動していきます。