2001/08 tagaytay
03/02/18更新

迷子

(08/11/2001 saturday)
ど〜〜〜〜〜〜こまで来ちゃったのかな〜〜〜〜〜〜〜。
辺りは真っ暗。途中で東京タワーみたいにバカでかい
マクドナルドのカンバンが見えなくなってから暫くして、
ガソリンスタンドのオジさんに道を聞く。オジさんは目を
丸くして反対方向を指差し「デレッチョ」(まっすぐ)と
いう。
それから道を聞くこと3回で目的地に着く。キャンプ場と
思っていたがどうもチガウらしい。テントが全く見当たら
ない。
ハイキング兼バーベキュー兼アスレチック施設のようです。

車を止めると少年が3−4人寄ってくる。交渉開始。
・テントを張ってもよいところ
・見晴らしのよいところ
・水があるところ
この交渉の中で次のような会話が交わされていると思う。
「せっかく日本人がやってきたのだ。いい場所を教えろ。」
少年達の案内でまずまずの場所を確保。彼らは荷物運びの
仕事をしているようです。

テントの設営と料理は霧雨と風の中での夜間作業となりま
した。焼肉が凝ってましたね。
フライパンの中に木炭を入れガソリンをかけて火を起す。
山盛りの木炭に火がついたら下味をつけた牛肉4〜5枚を
のせる。これぞ正真正銘の直火焼き。ビールがうまい。
ビールはサンミゲルライトでサンミゲルの発泡酒版みたい。

このもようは
http://homepage2.nifty.com/kiichi-t/philphoto/tagaytay.htm
にアップしてあります。

ビリヤード

(08/12/2001 sunday)
ケソンに帰って来ました。
tagaytayの帰りにベンジーのお姉さんの所によって、彼の
息子のエンジーを引き取る。キャンプに生後11ヶ月の赤ん坊
を連れて行くわけには行かないので預けて置いた。

この子が面白い。
つかまり歩きができる段階で、喋る言葉は
「ヴアー」「ブー」「デー」「フンギャ〜〜〜〜」です。
しかし、コミュニケーションができちゃう。人間というのは
すごいコンピューターだなと思います。

英語ができないとかタガログ語がわからないとか関係無いね
コミュニケーションの原点を見る思いでした。
ひょっとすると聞く側に
ヴアー.BAT、ブー.EXE、デー.comといった実行ファイルが
組み込まれているのかもしれない。
今はフンギャ〜〜〜〜.INFちゅうのもあるなかな。

ということで今回はおしまい。ビリヤードの話は次回。

では。

ビリヤード2

(08/12/2001 sunday)
ここはビリヤード場です。台が10台ぐらい置いてある。
4人で9ボールをする。
みんなウマイです。私がヘタなのか!!
なにしろ生まれて初めてです。

止まってるボールを打つわけだから簡単そうなんだけどね。
ジャンプしたりヨコに行ったり、さらに空振り。
相手は止まっているのにどういう分け????

それに比べるとフィリピン人はうまい。
間のボールにぶつかると思ってもぶつからないし、反射を
使って簡単に当てるしーーーー。面白くない!!!
キューを背中に回して打つというワザも披露してくれました。
さすがに世界チャンピオンがいる国です。

しかし2回勝ったもんね。おまけルールだけど。
・空振りは何回やってもよい。
・目的のボールに外れた場合は、やりなおしてよい。
面白くないーーーーーーーーーー。
でも勝ったもんね。

4人で5回づつぐらいプレイしたかな。
ビールが9本、ジュースが2本で600ペソでオツリが来た


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