○○様へ![]()
2002/07/28
ごぶさたしてます。田中です。
>
どんなところでひっかかっているのか、詳しい
> 状況を教えてくれませんか?
1、査証申請が1回却下になってます。
2001年7月です。
○○○○さんに相談にのってもらい、
「洗礼証明書」に問題ありと判明。
妻に確認したところ、洗礼した教会が無くなっていたので業者に頼んだとのこと。
教会本部から「洗礼証明の記録」「現地の教会が無くなった理由書」を添付して
再申請することにしました。
2、査証再申請をしました。
2001年10月15日です。
事前に○○○○さんに確認してもらいました。
「最初からこれをつけて申請していれば問題なかったはず」
「これで大使館も発行せざるを得ないでしょう」
との意見でした。
3、それ以後現在に至っています。
・大使館から教会への手紙の問い合わせ。
・教会から大使館への返信
・教会から発行してもらった「理由書」にのっていた住所がまちがっていたので
さらにその理由書を提出。
・数度のインタビュー。
などを経過しまして、大使館より妻あてに結果連絡入ることになっています。
痛感したことは、大使館や教会にとって査証申請に関る作業は、本来の仕事では無く
余計な作業なんだということです。
大使館や教会は「手紙を出した」「着いてない」の応酬です。その度に両者の間に
入って右往左往しなければなりません。
また、「パスポート」「結婚証明書」「出生証明書」「在留証明書」よりも
「洗礼証明書」が一番重要な書類だということもよくわかりました。
PMLに参加して勉強していたはずなのに、役所の証明を
とるのに必死で「洗礼証明」など、いつでもとれると軽視したツケが
まわってきました。迂闊でした。
公的文書では無いだけに「神父の気持ち」で対応が変わってしまう。
実は、一番取得の難しい書類でした。
>
田中さんの結婚に対する熱意がイミテーション
>
的に疑われてのビザの遅れくらいの部分でした
>
ら、あまりにひど過ぎるので、多少お手伝いを
ありがとうございます。
きっと疑われてます。
「洗礼証明書」の真偽の判定ができないので、結論が出せないのでしょう。
真偽の基準なんか無いような気もしますが。
○○様より![]()
2002/07/28
やっとポイントが分かりました。
やはりイミテーションを使ったことがあったのですね。
真偽の基準がないというよりは、実際に洗礼や
出生登録をしているかを書面で証明するのが
提出書類ですが、提出書類にあまりにも偽者が
多いために、実際の登録原簿の裏づけを取る
作業が行われているのですね。
本来はイミテーションを作らずに、理由を大使館
に最初から相談して、代替の方法の指示を受ける
べきだったのですね。
一度、イミテーションを使ってしまうと、徹底して
イミテーションを疑われて、逆に本当の正しい状態の
書類であることを証明するのが難しくなります。
丁度、このような悪い連鎖にはまってしまった
のですね。
教会が引越ししても、教区の記録は移動して
保管されているはずです。 紛失しているならば
私の妻のときのように、その紛失理由証明を
作ってもらい。新たに登録して、その登録に対する
確認を大使館から取れるようにするのが
良かったのでしょうね。
やはり、時間がかかることもありますが、積極的に
是正の方向で御自分も指導的に動かないと、結果的
には埒が明かない可能性もありますね。
ここで、田中さんが大使館への働きかけをストップ
すれば、やはりイミテーションを使ったあまり熱の
入らない結婚手続きだったのかと、放置で終わらせ
られる可能性もありますよ。
あまり、落ち着いて経過待ちするのも良し悪しです。
書類集め![]()
02/08/05 日本大使館より「最新の洗礼証明書を提出しなさい」と
連絡有り。
02/08/21 教会より洗礼証明書を入手。サインとハンコ有り。
02/08/26 日本大使館に提出。
「最新の出生証明書、結婚証明書を提出しなさい」と
指示あり。
02/09/28 ペーパー(書類)は三つ集まりました。後三つネ。