以下は、仙台入管で「在留資格認定証明書交付申請書」の
「参考となるべき資料」として配布されている「質問書」の
コピーです。2000/03現在。

申請受理番号
質問書

 この質問書は、あなたが日本で同居される予定の外国人の
入国審査を行うに当たって必要があるため記載していただく
ものです。回答に当たっては、該当するものに∨を付けるか
又は具体的に(詳しく)記入願います。
 なお、質問の項目には個人的な情報も含まれていますが、
回答頂いた質問書は入国審査以外で使用されることはあり
ません。

1、結婚の経緯
  始めて知り合ってから結婚の届け出をされるまでの経緯
 (いきさつ)を記入してください。
 (1)初めて会った@時期:
          A場所:
 (2)初めて会ってから結婚届出をされるまでのいきさつ
  を年、月を示しながらできるだけ詳しく説明してくださ
  い。
   (説明に当たり、写真や国際電話の利用などを証明す
    るものを添付されても結構です。)

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 (注)行数が足りないときは別紙を使用願います。
 (3)紹介者の有無などについてお尋ねします。
    □有 紹介者の国  籍:
           氏  名:
           生年月日:
           住  所:
           電話番号:
       紹介された年月日と場所
           年 月 日:
           場  所:
    □無
2、夫婦間で使われている言葉等についてお尋ねします。
 (1)主に使われている言葉は、
    □日本語 □英語 □その他(    )
 (2)あなたは結婚相手(申請人)の母国語(たとえば
    タイ語などを)理解できますか。
    □なんら支障無く理解できる□日常会話程度は可能
    □ほとんどできない
3、日本国内で結婚された方は、結婚届出の際の証人を2名
  記入してください。
 (1)氏名:
    住所:
    電話:
 (2)氏名:
    住所:
    電話:
4、結婚の披露をされた方は、その時期と場所を記入して
  ください。
   時期:
   場所:
5、今回の結婚についてお尋ねします。
  夫側 □初婚
     □再婚 前回の結婚は、年 月 日 □死別
                年 月 日 □離婚届出
  妻側 □初婚
     □再婚 前回の結婚は、年 月 日 □死別
                年 月 日 □離婚届出
6、親族であなたの結婚を知っている方はどなたですか。
  夫側 父 母 兄 弟 姉 妹 子
  妻側 父 母 兄 弟 姉 妹 子
7、結婚の相手(申請人)の本国へ行かれていれば、その
  回数を記入してください。
   □有( 回) □無
8、結婚相手(申請人)がこれまでに来日されているときは
  その回数を記入してください。
   □有有( 回) □無
9、結婚相手(申請人)が過去日本から強制退去(自ら入管
  に出頭した場合も含みます。)をされたことがあります
  か。
   □有有( 回) □無
10、退去強制歴があると記入された方にお尋ねします。
 (1)強制退去の理由
   □不法残留(いわゆるオーバースティ)
   □不法入国(密入国、偽造パスポート使用など)
   □その他(                )
 (2)強制退去された年月日(最近のもの)、港名
       年 月 日  港名:
 (3)強制退去されるまで使用していた(あるいは入国し
  た際に所持していた)パスポートの氏名、生年月日は、
  今回の申請上の氏名、生年月日と同じですか。
   □同じ
   □別の名前  国  籍:
          氏  名:
          生年月日:  年 月 日
 (4)強制退去されるまで結婚相手(申請人)と同居した
  事実の有無、あるときは、その期間と住所を記入してく
  ださい。
   □有 期間:  年 月から  年 月まで
      住所:
   □無

以上のとおり相違ありません。
 平成 年 月 日
   住所
   氏名              印
 (注)意図的に誤った記載が行われたときは、審査上不利
な扱いを受けることがありますので留意願います。