きかんし交流のページ


機関紙協会の会員などの取り組みや、機関紙・ニュースで掲載された記事を拾い読む、情報交流のページです


09年11月19日更新

短時間で70筆 教育全国署名

京都教職員組合
 機関紙「京都教育」(11月10日付)では、「ゆきとどいた教育を求める全国署名」の街頭宣伝の様子を報告。11月6日には府議会議員に要請行動をおこなっています。

 京教組も参加する「子どもと教育・文化を守る京都府民会議」と「公立高校30人学級をすすめる会」は10月31日の夕方、三条京阪前で「ゆきとどいた教育を求める全国署名」の宣伝行動を実施しました。
 (中略)おサルの着ぐるみ「フッキー君」も参加して、子どもたちの人気を誘い、高校生も署名するなど宣伝効果は抜群。短時間のうちに70筆の署名が集まるなど、教育条件改善への関心の高さを示しました。  宇治の小学校では恒例のスーパー前宣伝、城陽の職場では一斉行動で父母対話をしながらたくさんの署名を預けてきたなどが報告されています。相楽では青年の2人分会で、職場の一人ひとりに声をかけてお願いし、「初めて署名してもらった」など、署名が広がっています。(後略)


無実の人々救おう 救援美術展に400人

日本国民救援会京都府本部
 機関紙「救援新聞京都版」(11月5日付)は、10月23日から26日に開催されてた「救援美術展」を報道しています。

 (前略)美術展は、100人余りの美術家が寄贈した油絵や彫刻、日本画などほぼ200点を展示。入場者に冤罪事件の真相も訴え署名や募金も呼びかけました。
 (中略)美術展は、京都新聞の報道(24日朝刊)のあと、地元のKBS京都放送が25日のニュースで二回放映し、テレビを見てきたという人が相次ぎました。鑑賞に訪れた人は、作品の前に足を止めてはじっと見入ったり、連れ立った仲間と話し合ったりしていました。また、会場入り口付近に設けられた署名コーナーにも足を止めて一つ一つの署名にボールペンを走らせていました。


理不尽な保留許さない 速やかに消費税還付せよ

京都府商工団体連合会
 機関紙「京商連ニュース」(11月2日付)では、丹後民商が国税庁を相手に所得税還付の交渉に取り組んだ様子を報じています。

 (前略)私は請願書を手渡し、「法を守って私のお金(還付金)を早く返してほしい。その旨、峰山税務署を指導してほしい」と訴えました。続いて税務調査や差し押さえについて、他の民商会員さんの要請が続きましたが、その実態は酷いものでした。まるで巷に聞く「サラ金の取り立て」そのものです。
 (中略)そして私がどうしても許せないのは、お金を質に押さえながら、「お上の言うことは聞け! 聞けば返してやる」という態度です。面倒だからとかで、理不尽なことに目を瞑ってしまえば、きっと後悔する日が来ることは、過去の日本の歴史が物語っています。全国の多くの人たちが税務署に向かって「市民の暮らしを守る立場で法を守れ!」と要請しているのを知り、大いに励まされた一日でした。


やったね! ふうせんバレー3位だよ!

ふくちやま福祉会
 機関紙「KTKひめがみ」(11月2日付)では、7月に開催された「ふうせんバレー交流大会」をレポート。

 (前略)ふうせんバレーは初めてのスポーツで、仲間達にとって特に難しいのが、6人全員が風船に触ってから相手コートに返す、というルールです。始めのうちは、自分の所に風船が来ると思いっきりアタックして、相手コートに打ち返す仲間がほとんどでした。
 (中略)しかし、次に打つ人の名前を呼び合い、コートの外からも声を掛け、2回3回と練習を重ねるうちに、全員が風船に触ってから、相手コートに打ち返せることが増えてきました。
 (中略)決勝リーグでは勝てませんでしたが、3位の賞状をもらったサムライジャパンチームの仲間は「またやりたい!」と元気を取り戻し、キラキラ目を輝かせながら「ほら、3位!」と賞状を見せてくれました。


布ぞうりで広がる組合員の輪

乙訓医療生活協同組合
 機関紙「青い空」(11月1日付)では、布ぞうりづくりのサークル活動を紹介。

 8cmの幅の布地をアイロンで整え、作った綿のひもを器用にビニールひもに巻き付けて鼻緒づくりが進みます。時には、「教えて!」という声も飛びます。
 十月九日の例会は、七人が参加。うち二人がこの日医療生協に加入しました。上田さんが、自宅で野菜を売る人(組合員)に「布ぞうりを作りたい」と話したことがきっかけで、参加するようになったとのこと。組合員のネットワークが地域に広がっていることが感じられます。
 参加して四ヶ月になる田渕さんは、「布ぞうりは床の掃除にもなるし、生活の中に定着してるわ」と話します。「作っても人にあげてばかりで残らないわ」という声もあり、布ぞうりづくりは、いつまでも続きそうです。


秋の拡大月間 南支部に46人が加入

全京都建築労働組合南支部
 機関紙「羅城門」(11月付)では、秋の拡大月間で46人の仲間を増やし、4年連続で秋の目標を達成したと報告。

 (前略)今月間での特徴は各波ごとの節目標を必ず突破してきた事や、支部役員、分会役員、主婦の会、書記局が一丸となり、目標を握って離さない気持ちを持ち続けた点にあると思われます。
 行動日には平均20名以上が参加し、事務所には、いつも活気が満ちあふれていました。「厳しい情勢だからこそ京建労は建築労働者にとって必要な組合」を確信としながら行動した事も結果に繋がりました。
 また、主婦の会は20名の目標を掲げて行動した結果、12名の会員拡大に成功。青年部は1名の部員を迎え入れることができました。拡大年間目標も75%までの到達となり、今年度末の3月までに26名の仲間を迎え入れると年間目標も達成となります。


09年9月16日更新

核廃絶への決意固く 平和の鐘撞くつどい

京都革新懇
 機関紙「京都革新懇ニュース」(9月10日付)では、8月6日に西京区の大妙寺で行われた、平和の鐘を撞くつどいについて報告。

 西京革新懇は、2009年8月6日午前8時より大妙寺(西京区樫原秤谷)において、広島に原爆が投下されてから64周年にあたるこの日に、「8・6平和の鐘を撞こうin大妙寺」のつどいを開催しました。
 つどいには、26人の区民が参加し、午前8時15分の原爆投下時刻にあわせ上田住職の第一打と合唱に続き、全員が鐘を撞き原爆犠牲者を追悼しました。
 西京革新懇は、これを機会に平和を守る運動、とりわけ2010年核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けて、署名運動に取り組み、「再び核兵器の使用を許さない、核兵器の廃絶をめざす」を言葉だけにとどまらない、こころからの草の根の運動にと、決意を固めています。


会員増の秘訣は毎月欠かさぬ拡大行動

京都府商工団体連合会
 機関紙「京商連ニュース」(9月7日付)では、5年間で民商会員を1.3倍にした、城陽久御山民商・久御山西支部が毎月欠かさず継続している支部拡大行動の様子を、同行してレポート。

(前略)谷事務局が参加者みんなに対象事業者を10人ずつ組み分けして書いた紙と商工新聞見本紙と宣伝チラシのセットを渡して打ち合わせです。
 「もう何度も行っているところが大半ですが、『○○金属のあと』と書いてあるところは新しく人が入れ替わっているところです。初めての声かけとなります。これから行動して、6時に戻ってきてください。最近、工場でも暇で5時半過ぎるとみんな帰ってしまうことが多いので」と谷事務局。対象者名簿についた住宅地図を見ながら「ココに車を止めて歩こうか?」と組ごとに回る順番を相談、さっそく行動です。
 (中略)車の塗装・板金業者は「もうかってない。赤字なので自分で申告している」と話して、『固定費補助を求める署名』を預かってくれました。木工業者は「民商、知っているよ」と言い、「国会まで行って工場の固定費補助しろと訴えています」との民商の説明を10分間聞いてくれました。最後に訪問した鉄工業者は「ちょうど商売はじめて一年」と言いながら、お客さんの前で緊急融資や商工新聞を手にとって見てくれました。
 この日片岡組は6人と対話。「どこでも話を聞いてくれた」と片岡支部長も喜びますまた若い業者が多い点が目立ちました。
 (中略)午後6時、この日の行動は終了。市番のテーブルを囲んで各組ごとに訪問の内容を報告しました。内田会長は「自動車屋さんが商工新聞読者になってくれた。これも片岡さんや山下さんが何回も訪問して話してくれた賜物」と報告。みんなで拍手しました。「固定費補助の話にパッと反応がある。若い夫婦が自分で個人の青色申告をしている」「鉄工所には国保の話をもう一度しに行こう」など次回につながる対象者が次々と出てきました。行動は次回の成果を期待しながら一時間半で終了しました。


子どもも親に「署名して!」頼む

京都市職労病院支部
 機関紙「病院支部ニュース」(8月26日付)では、西新道商店街で行った、市立病院は市立のままで、と求める署名活動について報告。

 夏休み中の子どもたちでにぎわう西新道商店街恒例の夜店でも、病院支部4名と市民の会事務局メンバー1名で宣伝署名をおこないました。子どもが親を引っ張ってきて「署名して!」と頼むケースも。約2時間で65筆を集め、「民営化されたらかなん」「月に1回は通ってる。自己負担が増えると困る」などの声が聞かれました。



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