参観者のアンケート


 

どのコーナーが印象に残りましたか?

世界の子どもたちに平和を
 亡くなったとも知らない妹を背負って一点を見つめている男の子の写真、胸が痛くなりました。先日、NHKテレビでも見たので。(京都府下・65歳・男性・年金生活者)

満蒙開拓から日中戦争へ
 ついた時間がおそくゆっくり見られなかったのですが、「満蒙開拓青少年義勇軍」に12才〜16才の子ども達がたくさん半ば強制的に行かされたということ。以前から知ってはいたが、我が子と重ねて考えると…。(京都府下・40歳・女性・社会人)

沖縄戦
 今年の夏、家族で沖縄旅行にいきます。そのため、沖縄での戦争について、少し勉強しようと思っていたところ、戦争展の案内を見ました。子どもたちにも私にも、平和について考えるよい機会となりました。(京都市内・43歳・女性・家事専業者)
 沖縄戦→集団自決、日本軍による民間人殺害について、事実を知ることができて良かったです。これからもっと勉強したいと思います。(京都市内・31歳・女性・農業)

引き揚げ
 満州の絵本のコーナー、子どもといっしょに読みました。子どもたちも読んでいくうちにひきこまれて真剣な顔つきになっていました。さっちゃんと自分を重ね合わせているようでした。(大阪府・30代・女性・看護師)

広島・長崎被爆
 原爆をうけた人の模型が印象に残った。(京都市内・11歳・男性・小学生)
 原爆コーナーで前にみたことある写真とかはじめてみた写真とかあって、そのままがうつされていたから怖かった。(京都市内・17歳・女性・高校生)

現代の核兵器の問題
 世界の核兵器の数を小さな玉にたとえておいてあったやつが、すごく印象的だった。(奈良県・14歳・女性・中学生)

平和憲法をもっと輝かせよう
 平和のコーナーで、自分にできることとは何かを書いてあるものをもらったりして、もっと考えていこうと思いました。(京都市内・12歳・女性・小学生)
 過去の歴史を少しでも知った上で、現在の世界の軍隊を持たない国々の地図を見て、色々と考えさせられました。(京都府下・43歳・女性・家事専業者)
 平和憲法コーナーの「軍隊のない国家」。27ヶ国もあり、とくに日本は島国であるから、日本の非武装中立は可能と思った。(京都市内・72歳・男性・僧侶)

 

ピーススクールの感想

人形劇「猫は生きている」
 こわかったけどたのしかった。本を買ってもらいました。(京都市内・7歳・女性・小学生)
 わかりやすく、子供を連れてきてよかったです。戦争の悲惨さが子供なりに少しでもわかったのでは、と思います。親も、わかってはいるけれど、悲しい結末に涙してしまいました。今日は、ありがとうございました。(京都府下・43歳・女性・家事専業者)

地雷禁止条約について
 こわかった。(京都市内・8歳・男性・小学生)

国策紙芝居を知っていますか?
 これを見て、戦争中の紙芝居は日本が正義みたいなことを書いてありました。そのころは、ぼくたちみたいな子供も「大人になったら兵士になって敵をたおす」ということを言っていたと聞いて、ぼくはあ然としました。(京都市内・11歳・男性・小学生)
 昔、戦争に賛成していたのはしっていたけど、そのために、かみしばいまで作って伝えようとしていたのはびっくりした。(京都市内・12歳・女性・小学生)

私の被爆体験
 わかりやすいお話でした。先日、あるテレビ番組で、戦争を知らない世代が全人口の75%をこえたとの報道がされていました。被爆や戦争の体験を「語り継ぐ≠スいせつさ」をよく言われますが、戦争を知らない世代がこれからできることは、何でしょうか。(京都市内・47歳・女性)

ふりそでの少女を語りつぐ人たち
 ほんとにかなしい話です。福留しなさんがお元気でおられること嬉しいことです。若い人たちが動いたこと、動いていること、すばらしい。(京都府下・60歳・女性・家事専業者)

青い目の人形の話
 戦争で日本は、たくさんの人を失ってしまったので、戦争はいけないと改めて、自覚しました。(京都府下・11歳・男性・小学生)

折り鶴の少女のねがい
 たまたま保育園で「折り鶴の少女のねがい」を職員で読み合わせしたり平和のつどいで子どもたちに伝えたりしていたので、ほんとタイムリーですてきな出会いになりました。(大阪府・30代・女性・看護師)

紙芝居「沖縄の基地の話」
 前の三線や歌と涙そうそうは、毎日口ずさんでいるので、涙がでてきました。参加者がもう少し多かったらよかったのにと。もったいないと思いました。(京都市内・51歳・女性・保育園調理師)

 

戦争展を見ての感想

 パネル・ポスターが、非常にていねいに綿密に描かれている。ひとつひとつ読むのはたいへんかもしれないけれど、じっくり読めばそれだけの価値はきっとあると思う。(大阪府・52歳・女性・家事専業者)

 毎年、楽しみに来てます。世界から戦争がなくなればと言う思いはありますが現実にはなくならない。悲しい事ですネ。この展示を、続けて頂きたいと願います。もっと、若い方や外国の方が見に来て頂きたいですネ。(京都市内・女性・販売)

 毎年、子どもを連れて来ています。親が話をするより、子ども自身が何かを感じ、学び、考えるきっかけとなればと思っていますが、自分自身の学びになっています。(京都市内・43歳・女性・教諭)

 その時の戦争の様子がよくわかった。その当時それが名誉だったのだろう。(京都市内・13歳・男性・中学生)

 修学旅行で、私は、資料館(原爆の)に行きました。今日ここに来て、あらためて戦争のこわさや、平和の大切さを知りました。自分にできることを心がけて、もっと平和に近づきたいです。(京都市内・11歳・女性・小学生)



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