| お年寄りが幸せな出来事や頑張ってきたことを思い出して語るうちに、 生き生きとした表情に変わっていかれるのを何度も見てきました。 完成した本を繰り返し読んで、 ご自分の人生を認め、いとおしむことができたと いうお話も伺いました。(秋山) |
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・・・回想法とは
老年期に人生を振り返り、自己の人生を再評価することで、自尊心を向上させる。 高齢期特有の抑うつ状態の緩和 (Wikipedia)
・・・何故、一冊なのか
読み返して元気が出るように・・・。その為には、そこに語り手の自分自身が書かれていなくてはなりません。他人に読ませる前提で語られたことには、少なからず飾りがでてしまいます。後で一人で読まれたときに、「・・・本当はこんなカッコいいものじゃなかったな」と感じさせるのは、寂しいことではないでしょうか。
出来あがった冊子は、手元に置いて、もっといろいろなことを思い出しながら読んでいただけたらいい。読んで欲しい人を思いついて、読んで貰ってもいい。そして話が広がっていったらもっといい。
その方の人生だから、私たちはご本人だけにお返ししています。