NPO法人・百人の家の生い立ち



2004年1月1日にNPO・「百人の家」は地元の有力なリーダー10名により福岡県犀川の地に誕生いたしました。

歴史的にもこの地域は古い所で応神天皇をまつる生立八幡神社、郡は京都(みやこ)と称し、古代国家 邪馬台国卑弥呼の妹豊壱 が治めた「豊の国」の宮処(みやこ)があったと言われる御所が谷はすぐそばにある。奈良時代の豊前国府・国分寺は隣の豊津にある。 犀川は古くから開け、森林とそれが育むきれいな川があり、霧がよくたつのでマイナスイオンが多く、農作物が良く出来る。特に柳瀬の博多ゴボウは逸品なり。又自然災害のない住み易く健康的な山里である。



「ふる里の伝統・文化を継承する活動」

「百家村塾で体験型課外授業で人づくりの活動」

「先人の知恵を活かした里山の回復活動」

「地元と都会との交流活動」

「地震災害時の危機管理活動」

お問合わせ先、井上幸春事務所TEL093-434-5511。


「この犀川駅から百人の家が出発し、未来に旅立ちました」
発起人。行橋、松下元・西辰巳、苅田、井上幸春、勝山、沖永修一郎

犀川、田中裕、福間和美、犀川愛子、吉武正一、福岡、小山田隆広、東京、末次彦三