地震が近付いている感じがします。と言うのは地震の
の前兆の一つに海の魚が、川を上ったり、異常な群れをなしたりすることが
記録に残っています。
異常な量のボラ騒ぎ、南海にいるハリセンポンが黒潮に乗り
大量に移動していたり、土佐沖で深海魚の「竜宮の使い」が
網にかかったり、やはり世界に数例しかない深海ざめの
「メガマウス」が捕えられています。
平成15年3月14日発
北陸地方の日本海で全長1メートル、重さ100キロの
巨大越前クラゲが昨年に続いて異常発生
10月20日夕刊発
私の住んでいる八王子の寺の外垣では11月というのに
アジサイが咲きつづけているし、バイパスの土手にはさつきが咲き始めています。
花崗岩が破壊される時に多量の電磁波が発生し、プラスの電荷が増え、
その影響で生物のホルモンに異常をきたし、ストレスと
なって異常行動を起こすと
あなたのペットが異常行動したり、山が夜間輝いたり
するのも前兆現象です。
自然界が予兆のサインを送ってきます。関心をもって観察しょう。
今年5月26日午後6時24分頃
岩手・宮城県沖震度6弱、けが人100人以上、高速道路、新幹線
の橋脚100本近く損傷、埠頭に液状化現象。
7月26日午前7時13分宮城県北部、
震度6が三回発生。68棟全半壊、けが人多数。
9月26日の朝5時半頃、
異様な朝焼けベランダから見て、同時にすぐ近くの大塚山に
二本の大きな虹を見て、地震でもくるのかなとNHKを付けると
北海道の大地震の中継がいっていて、二度びつくり
十勝沖地震、M8、震度6弱が二回、500人以上の怪我、
地殻変動で町が87センチ移動の巨大地震
又、9月26日富士山で湯気が上がっているのがみつかる
気象庁の発表では「噴火の恐れなし」との事であるが
桜島大爆発の教訓を思い出しておこう。
大正3年、桜島は測候所は「桜島は爆発しない」と発表。
しまを離れ、避難しょうとする村人を測候所は押し留め、
その後間もなくして、島が大爆発を起こし、
東桜島村が全滅し、多数の被害者が出た。
後世の教訓として、「学者に信用せず」と言う石碑が東桜島小学校の校庭の南側に建っている。
先人の経験した教訓・言い伝えにも注意を払いましょう。
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