月日 |
10月4日 |
| 前日の宿泊 | 自宅 |
| 天気 | 雨 |
| 宿泊地 | 自宅 |
| トピックス 感想 |
23時から出発のためひろは本日会社を半休。 いざいざ、紅葉の北アルプス:上高地、涸沢へむけて出発です。 |
| 月日 | 10月5日 写 真集はこちら | |
| 前日の宿泊 | 車中 | |
| 天気 | 朝方雨のち曇り、夜晴れ | |
| 朝食 | 場所:車中 食物:コンビニのおにぎり、サンドイッチ、スパゲティサラダ 飲物:ビール |
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| 朝 | 0時前に出発し、午前4時過ぎに平湯に無事到着。途中、コンビニで朝食を購入。なぎさっちも車の中できもちよくおねんねでき気分良く目覚めたようです。車中で朝食を済ませ、6時40分にタクシーで上高地へ。 上高地バスターミナルから明神館へ徒歩。小雨が降る中、なぎさっちを乗せた背負子、リュックサック、スーツケースでの大移動。3.5kmを歩き無事、明神館へ。荷物をフロントへ預けて、ひろは涸沢へ1泊のトレッキングへスタート。 みほとなぎさっちっちは明神館と梓川周辺を散策。 |
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昼食 |
場所:涸沢小屋 食物:おでん 飲物:生ビール |
場所:明神館 食物:おでん 飲物:お茶 |
| 午前〜 午後 |
ひろはリュックを背負い、8:30頃急ぎ足で涸沢へ出発。横尾では3年前、槍ヶ岳に行くつもりが、涸沢方面
に向かってしまい、途中で引き返す羽目になったので、今度は慎重に橋を渡る。 その後しばらくは比較的平坦な道のり。雨上がりだけど、ナナカマドなどの紅葉が少しづつ増えてきて、先が楽しみ。本谷橋ではたくさんの人が休憩していた。ゆっくり川の流れの写 真も撮りたかったけど、とりあえず先を急ぐ。 前回引き返したところを過ぎると、少しずつ低木が主体になり、紅葉も色鮮やかに。写 真撮影の回数が増える。気が付くと沢のほとりに出て、ここが涸沢か!と実感。足取りが軽くなり、いろいろ角度を変えて素晴らしい紅葉の撮影。同じ様な人が多い。 手前に涸沢ヒュッテ、奥に涸沢小屋が見えたが、迷わず広そうな涸沢小屋へ。13時。 小屋で生ビールとおでんで一息ついた後、カールに降りて散策しながら紅葉の撮影。ずっと曇っていたけど、写 真で見たとおりの素晴らしい景色に感動。みほとなぎさっちにも見せたかったなあ。 比較的早く着いたのと、日が暮れるのが早いのとで結構時間を持て余す。人も多くてあまりゆっくりするところがなく、小屋ではビールを飲むしかないという感じ。 夜外に出ると、すっかり晴れていて、明日の日の出が楽しみ。 |
みほとなぎさっちは昼からも明神池や梓川を散策。 梓川を散策中にサルの群を遠くに発見。対岸からこっちにゾクゾクと渡ってくる。明神館の前のナナマカド実をサルの群が食べるのを観察する。なぎさっちも「あーあー」と声を挙げて興奮。あっという間にたわわに実っていたナナカマドの実を食べ尽くしてしまったのにはびっくり・・。のねずみやカモも観察することができました。 15時にチェックインする。明神岳を望む部屋で休憩。夕方も少し散策。 16時ごろお風呂に入り、18時から夕食、食後部屋で遊んでいるが、21時消灯のため少し早めに就寝。 |
| 夕食 | 場所:涸沢小屋 食物:焼き魚、山菜、漬物等の定食(結構おいしかった) 飲物:缶ビール |
場所:明神館 食物:ご飯、豚カツ、山菜、てんぷら、アマゴの塩焼き、ゴマ豆腐、煮物、卵焼きなどごちそう! 飲物:お茶 |
| 宿泊地 | 涸沢小屋 比較的早く床についたが、1枚の布団に2人で狭いのと、明日が楽しみなのとでなかなか眠れず、廊下で本を読んだりして時間をつぶす。消灯後も布団では寝付けず、結局衣類を布団がわりに廊下で朝方まで寝ることにした。 しかし、これでも翌日よりははるかにすいていたようです。 |
明神館 |
月日 |
10月6日 写真集はこちら |
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| 前日の宿泊 | 涸沢小屋 | 明神館 | |
| 天気 | 快晴 | ||
朝食 |
場所:涸沢小屋 食物:ご飯、おみそ汁、焼き魚、のり、漬物 飲物:お茶 |
場所:明神館 食物:ご飯、おみそ汁、鮭の塩焼き、卵焼き、のり、煮物、 飲物:お茶 |
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| 午前 | 朝から素晴らしい天気。結構早くから明るい。早速6時頃カールに下りてカメラを構える。やっぱり同じような人が多い。涸沢だけの上に月が見える。山の頂上付近に日が当たり始めると、撮影開始。しかし、カールの紅葉まではなかなか日向が下りてこず、やきもきする。みほとなぎさっちが待っているので、早く下山したいけど、朝日に当たる紅葉を見逃す手はない。7時を過ぎた頃、やっと紅葉に日が当たりだし、撮影再開。うまく撮れているか不安で、いくら撮っても足らない気がして、フィルムが足りるか不安になる。 7:30頃下山開始。後で考えるともう少しゆっくりして、いろんな場所から撮影した方が良かったかも。 下山の途中は谷間なのであまり日は当たっていなかったが、ときおり朝日を浴びるナナカマドなどを見つけて撮影。下から上に透かしてみる紅葉も美しい。 途中から、登ってくる人が急に多くなって、駅の階段のよう。つくづく、昨日登っておいて良かったと思う。 屏風岩辺りも朝日を浴びて色鮮やかで最後のフィルムを使って撮影。振り返ると、色鮮やかな涸沢が見える。 紅葉が減って平坦な道にはいると、結構長く感じられた。やっぱり気持ちの問題かな? 横尾からは走るようにして、明神館へ。結局、戻ったのは11:30頃。写真撮影時間が長かったのと、登山者とのすれ違いが多かったのとで意外と時間がかかった。 |
みほとなぎさっちは6時過ぎに起床。朝焼けの明神岳を部屋から眺める、朝食後、明神館の周りを散策。快晴の上高地を満喫する。なぎさっちはお外歩きをはじめてまだ半月足らずなので、石ころや水たまりのある土の道は少し歩きづらそうです。すぐにあゆみを止めて座り込んでしまう。明神館から梓川までの道は私が抱っこをして行き、河原で座って石や流木で遊ぶことが多い。山の冷たい空気に長い間、触れていたせいか、渚は鼻水と涙目になってしまいましたが元気に遊んでいました。途中1時間ほど、お部屋での休憩。 その後、徳沢までの道やまたまた明神池、対岸の道など散策して過ごす。 |
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| 昼食 | お菓子とビール | ||
| 午後 | ひろと無事再会。明神館の前で3人で休憩。なぎさっちを背負子に乗せて徳沢へ行く。 途中、梓川のほとりで休憩。快晴に映える穂高連峰のまえで写真撮影。 徳沢のキャンプ場でレジャーシートを広げ、軽食をとる。なぎさっちは、広々としたところに来て嬉しそう。 明神館へ戻り、入浴、夕食後、明神橋たもとを散歩。でも、夕日に燃える明神岳は見られなかった。夕焼けは単に晴れているだけでもダメなようです。 今日も明日の徳本峠行きにそなえ早めに就寝。夜中なんどかなぎさっちが起きる。寒さのせいか泣くが何とかおねんね・・。 |
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| 夕食 | 場所:明神館 食事:ご飯、おみそ汁、鶏肉のフライ、アマゴの佃煮、などごちそう・・。 飲物:ビール |
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| 宿泊地 | 明神館 | ||
月日 |
10月7日 写真集はこちら |
| 前日の宿泊 | 明神館 |
| 天気 | 晴れ |
| 朝食 | 場所:明神館 食物:ご飯、おみそ汁、 飲物:お茶 |
| 午前 | 6時過ぎ起床、昨夜、寒さと寝苦しさで泣いていたなぎさっちもご機嫌に起床。 部屋のカギが気に入り、持って歩き回る。朝食後お弁当を受け取り、チェックアウトを済ませ、徳本峠へ・・。ハイキングの荷物以外は明神館に置かせてもらう。 ひろがなぎさっちを背負い、美穂が荷物を背負う。徳本峠の登山口は広く、林の平坦な道を少し進む。白沢と黒沢という沢があり、石の色がちがっていた。道中も快晴で日のあたる山肌の美しい紅葉を眺めながら登る。2時間足らずで峠に到着。 徳本峠小屋から40秒(?)で行ける案内表示のあった展望台へ。 40秒以上かかったが到着。こぢんまりした展望台だったが、穂高連峰の眺めは最高。 少し休憩した後、霞沢岳とは逆の方の尾根伝いの道を行く。1時間くらいで明神岳を望ことができるポイント(明神見晴らし)に着くはずだったが、ずっと樹林帯の中で、なかなか視界は広がらず、おまけに紅葉も減ってきて不機嫌になってきた。結局、場所的には明神見晴らし付近と思われるところで引き返すことにした。 結構歩いたのに収穫が少なく、ちょっと残念。素直にジャンクションピークに向かえば良かったと後悔。 12時過ぎに徳本峠に戻って昼食。明神館で買っておいたお弁当を広場で食べる。天気が良く、なぎさっちもご機嫌。 |
| 昼食 | 場所:徳本峠小屋の横の広場 食物:おにぎり 鮭の塩焼き ウィンナー 佃煮 飲物:ビールとお茶 |
| 午後 | 13時頃から下山開始。下山途中、登ってくる人たちになぎさっちがかわいいと言われる。午後からは日が山に射し込まなくなり、午前中ほどの撮影ポイントはない。穂高連峰の山頂付近にも薄雲がかかってくる。1時間30分ほどで徳本峠登山口へ着く。 明神館で少し休憩と荷造り。河童橋のたもとの五千尺ロッヂへは梓川の右岸を歩いていく。3人3日分の衣料を入れたスーツケースが重かったが、なんとか1時間かけて五千尺ロッヂへ。チェックインをしてから河童橋の付近を散策。直前に開館になった真新しい上高地ビジターセンターにも行く。ビジターセンターは北アルプスに関する資料や写 真集。ビデオの上映などがあった。砂利道が歩きづらいなぎさっちはこの館内ではテクテクと歩く。 帰りのバスを待つ行列が梓川の近くまで来ていたのにはびっくり。3連休の終わりの明日はもっと多くなるのかなと心配。ロッヂに戻ってゆっくり入浴、夕食。夕食は期待していた通 りの豪華なメニュー。ひろは3日間で山小屋から高級ホテルまで体験したことになる。上高地ならではの体験です。 夕食後、隣の白樺荘へお土産を買いに行く。部屋へ戻り、お酒を飲んだり、テレビを見たりする。なぎさっちは部屋を走り回り歓声を上げている。 3人仲良く10時に就寝。 |
| 夕食 | 場所:五千尺ロッヂ 食物:つみれ鍋、サラダ、バイキング(豚の角煮、酢豚、杏仁豆腐、)ごちそう! 飲物:ビール |
| 宿泊地 | 五千尺ロッヂ |
月日 |
10月8日 写真集はこちら |
| 前日の宿泊 | 五千尺ロッヂ |
| 天気 | 晴れ |
| 朝食 | 場所:五千尺ロッヂ 食事:ひろ;パン、ハムエッグ、サラダ、スープ など洋食バイキング :美穂;ご飯 おみそ汁 鮭の塩焼き だしまき卵 など和食バイキング 飲物:オレンジジュース、コーヒー |
| 午前 | いよいよ、最終日、7時から朝食だが、6時前に起床、朝焼けの穂高連峰を見に外に出る。空気が冷たく感じられる。早朝の上高地を楽しむためか河童橋付近は人が多い。穂高連峰をバックに写
真を撮る。いろんな角度から撮るため散策をする。少し薄雲がたなびいているので朝焼けは少し無理かと思っていましたが、数分だけ山肌に朝日が射し込む。写
真を数枚撮る。 朝食後、チェックアウトし、大正池まで散策。往路は左岸を通る。途中、焼岳の美しいポイントで写 真を撮る。美穂が背負子で初めてなぎさっちを背負う。ベルトを美穂の背の高さに調節しなかったので少し腰に負担がかかりすぎたが何とか大正池まで背負って行くことができた。梓川やけしょう柳、岳沢辺りの紅葉も美しい。大正池に到着したが、観光客の多さにびっくり・・。池の畔は風が強くなぎさっちは少し寒そう・・。写 真を数枚撮り、河童橋辺りまで帰ることにする。帰りは背負子はひろに交代。今夏に旅行でなぎさっちはパパの背中でたくさん過ごすことができ幸せそうです。時々首をくすぐったり腕をひっぱったりしてちょっかいを出したりしていました。河童橋のたもとまで帰り、みほが雑誌で目を付けていた上高地で評判の五千尺ロッヂの手作りケーキを食べる。昼食がわりになるほどのボリュームでした。その後、なぎさっちのストレス解消のために、昨日行った上高地ビジターセンターへ行く。なぎさっちは人混みの中をテクテク歩き回るので迷子になりそうになる。 カレンダーとバーズアイマップ(鳥瞰図)を購入。その後帰るまでの少しの時間を利用して岳沢登山口まで散歩。次は岳沢ヒュッテから穂高まで行ってみたいものです。河童橋まで戻り、荷物を受け取ってバスターミナルへ、同じ方向へ行く人の多さにすぐバスに乗れるか心配しましたが、臨時バスに乗ることができ、平湯温泉へ・・。 |
| 昼食 | 場所:五千尺ロッヂのカフェ 食事:グランベリーケーキ 飲物:コーヒー |
| 午後 | バスがターミナルから渋滞のせいで出ることができず、すこし手間取っていたが無事出発。 素晴らしい紅葉を見ることができ、良い思い出となった上高地、涸沢のハイキング旅行でした。 |
| 夕食 | 場所:自宅 食事:グルメ館で買ったお寿司 飲物:ビール |
| 宿泊地 | 自宅 |