HIKING - Japanese Alps -

志賀高原ハイキング3
2002年8月下旬
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9 月2日 笠ヶ岳登山

(熊ノ湯→峠の茶屋→笠ヶ岳頂上往復)
 最終日は熊ノ湯の駐車場に車を置いて、笠ヶ岳へハイキング。最初はゲレンデを登るが、直射日光が暑い上にだんだん坂がきつくなり、結構つらい。20分ほどで木陰の山に入り、ほっとする。そこから、峠の茶屋までは、距離は長いけど、比較的平坦な木陰の山道。実は峠の茶屋(1900m)までは車でも行ける(峠の茶屋に近づいてくると、少し下に車道が見えます)。
志賀高原、笠ヶ岳ハイキング

峠の茶屋から、山頂方面を望む。

写真ではよく分かりませんが、このあと、かなり急です。

まず、階段状の坂をしばらく登って、やっと終わったと思ったら、手を使わなければならない岩場が出てきます。
山頂直下が一番の難関。ルートが2つ(男坂と女坂)あって、迷わず女坂を選びましたが、それでもロープを頼っての岩登り。なぎさっちは、ロープが首に少し絡まって、泣いてしまいました。頂上から、先に登った登山者がびっくりして覗いていました。

やっとたどり着いた笠ヶ岳頂上にて。

標高は2076mとたいしたことはないけど、最後の坂を考えると、なぎさっちが登頂者最年少かも。2歳3ヶ月です。

頂上直下で泣いてしまったなぎさっちでしたが、頂上に来ると、過ぎに泣きやんでご機嫌でした。子供にも、登頂したという感覚があるのでしょう。

この日は月曜日だったせいか、他の登山者は1人だけでした。

志賀高原ハイキング、笠ヶ岳頂上
志賀高原、笠ヶ岳からの北アルプス

志賀高原、笠ヶ岳からの北アルプス2

笠ヶ岳頂上から千曲川、北アルプスを望む。頂上では360度の素晴らしい視界が広がっています。おまけにこの日は快晴。来て良かったと思う瞬間です。だからハイキングはやめられない。

左右の写真は続いています。左の写真の右端が右の写真の中央あたり。右の写真は主に後ろ立山連峰(白馬岳、唐松岳、鹿島槍など)と立山剣連峰、左の写真は主に穂高連峰です。写真ではよく分からないけど、槍ヶ岳も見えていました。

実は、この5日後に、ひろは立山登山マラニックで立山頂上まで走ったのでした。

帰りは熊ノ湯で露天風呂に入りました。すいていて、なかなか良かったです。その後、蓮池で昼食をとり、自然保護センターを観察して、帰路へ。20時くらいに帰宅しました。充実した3日間の志賀高原ハイキング旅行でした。

志賀高原ハイキング3
2002年8月下旬
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