HIKING - ALPS -

スイスアルプスハイキング日記(2/2)
主にツェルマット周辺
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月日
 7月6日
前日の宿泊
 ツェルマット、コンチネンタルホテル
天気
 曇時々雨後晴
朝食
場所:コンチネンタルホテル
食事:パン、チーズ、ハム、コーンフレイク等
飲物:オレンジジュース、牛乳、コーヒー
午前
 ツェルマット→(ゴンドラ)→フーリ→(ロープウエイ)→シュタフェルアルプ→(ハイキング)
昼食
場所:ツムットの少し手前でピクニック
食事:パン、チーズ、ハム
飲物:水
午後
 (ハイキング)→ツムット→(ハイキング)→ツェルマット
 ツェルマット→(ケーブルカー)→スネガ→(ケーブルカー)→ツェルマット
夕食
場所:ツェルマット、コンチネンタルホテル
食事:コンソメスープ、牛ヘレ肉、サラダ、デザート
飲物:ビール、白ワイン
宿泊地
 ツェルマット、コンチネンタルホテル
トピックス
感想

 今日はマッターホルンの北側のハイキングコース。ゴンドラとロープウエイを乗り継いでマッターホルンの北側に回り込むかなりマッターホルンに近いコースであったが、ハイキング中は曇りがちでマッターホルンもかすかにしか見えなかった。しかし、高山植物はきれいだ。途中、日本人の年輩夫婦とほとんど同じコースで、二人の写真を撮ってもらった。
 ハイキング途中で羊の群に遭遇したが、あまり近づくと逃げてしまう。羊の群の近くでかすかに見えるマッターホルンを眺めながら昼食。今日のチーズはチーズ屋で切ってもらった奴なのでさすがにおいしい。
雲のかかったマッターホルン 下山途中、ツムットの小さなレストランでトイレを借りたが、箱に穴を開けただけのようなあまりの原始的なトイレにびっくり。
 帰ってきてからホテルのテラスでワインを飲んでいると急に晴れてきたので大急ぎでスネガ展望台へ。頂上付近だけは雲がとれることはなかったが、初めて晴れのもとでマッターホルンを見た。最終(18:00)のケーブルカーでツェルマットに戻った後も、川辺でマッターホルンが全貌を現すのを待ったが、ついに雲はとれなかった。残念。


月日
 7月7日
前日の宿泊
 ツェルマット、コンチネンタルホテル
天気
 晴後曇一時吹雪
朝食
場所:コンチネンタルホテル
食事:パン、チーズ、ハム、コーンフレイク等
飲物:オレンジジュース、牛乳、コーヒー
午前
 ツェルマット→(登山電車)→ローテンボーデン→(ハイキング)→氷河
昼食
場所:氷河から戻ってきたところ(ガメトン)でピクニック
食事:パン、チーズ、ハム
飲物:水
午後
 氷河→(ハイキング)→ガメトン→(ハイキング)→ローテンボーデン→(登山電車)→ツェルマット
夕食
場所:ツェルマット、コンチネンタルホテル
食事:グリーンスープ、しゃぶしゃぶ風フォンドュ(フォンドュシノワーズ)、サラダ、スパゲティ、フライドポテト、果 物、アイスクリーム
飲物:ビール、赤ワイン
宿泊地
 ツェルマット、コンチネンタルホテル
トピックス
感想

ローテンボーデンからのマッターホルンからのマッターホルン 昨日の夜から、期待していたとおり今日はちょっといいお天気です。登山電車コルナーグラート鉄道でローテンボーデンへ行く。電車の中は日本人が多かった。電車の中でもマッターホルンがきれいに見える。待ちに待った瞬間。今日は頂上にも雲がかかってなく美しく見えている。ローテンボーデンに着く。すこし肌寒いが、マッターホルンを見る。写 真を何枚か撮るうちにたちまち、頂上に雲がかかってしまった。
 
今日の、ハイキングは、モンテローザ小屋までのハイキング道。途中、氷河もあるのでちょっとハード...山沿いの細い道を1時間ほど歩いてゆく。傾斜もあまりなく比較的、歩きやすい道。1時間ほど歩いてゆくと、ガメトンと言う岩場につく。ここからが氷河。本に載っているより、歩きづらそうだ。岸には、大きなクレバスもありちょっと怖い。氷河の上まで来た。何万年も、溶けていない雪の上には、小さな小川が、何本も、流れている。ゆっくりゆっくり歩いて、氷河の中央まで来た。モンテローザ小屋
が、遥か前方に見えているが、ここで折り返した。無事、氷河歩きも終わり、ガメトンの上で昼食。いつものようにパンやチーズでランチをとっていると、野鳥がごはんをもらいに来た(人間になれてるのかな?)。昼からは、来た道を戻る。行きはなだらかだなあと思っていたが、帰りは少しずつ登りになっていて少しきつかった。ローテンボーデンにつく頃には、天気が悪くなりヒョウが降ってきてとても寒くなった。朝とはまるで違う天気である。
ホテルの演奏会 ホテルに帰り夕食を食べる。コンチネンタルホテルでの、最後の夕食。レストランに行くと、なんとフォンドュ!しゃぶしゃぶ風のフォンドュでだしみたいな液体の中に肉や海老を入れて食べる。とても、おいしかった。おなかがいっぱいになって部屋に戻ろうとすると、ホテルの人がアコーディオンやチェロを演奏していた。スイスの民謡のような曲を何曲も演奏してくださいました。すばらしいツェルマットでの最後の夜デ・シ・タ!


月日
 7月8日
前日の宿泊
 ツェルマット、コンチネンタルホテル
天気
 曇時々雨後晴
朝食
場所:コンチネンタルホテル
食事:パン、チーズ、ハム、コーンフレイク等
飲物:オレンジジュース、牛乳、コーヒー
午前
 ツェルマット→(電車)→ローザンヌ→ホテル探し
昼食
場所:ローザンヌのレストラン(マンボ)
食事:ピザ(トマト、シャンピニオン)
飲物:ビール
午後
 ノートルダム大聖堂→町を散策→ホテル→(メトロ)→ウシー(湖岸)散策→(メトロ)→ホテル
夕食
場所:ウシーのレストラン(テラス)
食事:フランクフルト、ミックスサラダ
飲物:白ワイン
宿泊地
 ローザンヌ、ホテルエリート
トピックス
感想
ローザンヌの大聖堂 朝、ツェルマットを出発し、一路 ローザンヌへ。電車のなかで景色を見ようとしていたが、美穂が気分が悪くなり、熟睡、ローザンヌ着(ホテルを決めるのにとまどり、20分くらい町をうろうろ。ローザンヌの、名所ノートルダム大聖堂へ、おごそかな大きな教会、かなり古いのであちこち修理中.教会の塔に登る(2SF)232段階段があるはずだったが二人で別 々に数えたが全然違うかった(ちゃんとかぞえなかったのかな?).町をうろうろしてから、レマン湖の近くへ行くため、メトロに乗ってウシー駅へ..あまりの美しさに二人とも感動する。湖の対岸にモンブランらしき山があり、写 真をたくさん撮る(湖の向こう岸はフランス)明日の予定を変更し船で湖を渡りフランスの、エビアン市へ行くことに決める。ウシー駅の近くで夕食、ローザンヌ駅に荷物(スーツケース)を預けたままだったので荷物を取りに行くとライゼゲペックが閉まっていたので荷物を取りに行けずホテルへ。
 なお、物価はやはり都会だけにグリンデルワルド等よりは安いようである。また、日本人もかなり少なかった。このくらいが自然な感じである。

月日
 7月9日
前日の宿泊
 ローザンヌ、ホテルエリート
天気
 晴
朝食
場所:ホテルエリート
食事:パン、チーズ、ハム、コーンフレイク等
飲物:オレンジジュース、牛乳、コーヒー
午前
 ローザンヌウシー→(船)→エビアン→(船)→ローザンヌウシー
昼食
場所:ウシーの岸壁
食事:イチゴ、チーズ
飲物:ワイン
午後
 オリンピック博物館→ホテル→(バス)→アール・ブリュット博物館→ホテル
 ホテル→サマーフェスティバル(大聖堂付近)→ホテル
夕食
場所:ホテルの近くのレストラン(テラス)
食事:海老焼き、ピラフ、サラダ、サーモンのクリーム煮
飲物:ビール
宿泊地
 ローザンヌ、ホテルエリート
トピックス
感想
 朝、美穂は荷物を取りに駅へ。
エビアンの街並み 前日の計画通 り、ウシーから船でエビアン(フランス)へ。入出国手続きが全く不要だったことには拍子抜け。エビアンはローザンヌの下町とは全く異なり、完全なリゾート地であった。リゾートホテルや豪華な別 荘が立ち並ぶきれいな町である。朝市でイチゴ1kgを昼食用に20F(400円)で買ったが、思ったより量 が多いのにびっくり。また、チーズとワインも購入。ひとしきり町を散策して再び船へローザンヌへ。帰りの船は小学生の遠足とかち合ったので大混雑でゆっくり海を見ながらランチを食べる夢はもろくも崩れ去った。一等にすれば良かったとつくづく後悔。
 岸壁でイチゴを主食にランチを食べてから徒歩でオリンピック博物館へ行った。きわめて近代的な博物館で、特に過去のオリンピックのビデオが充実していた。ロサンゼルス五輪の男子体操のビデオを見たりしていた。なお、ローザンヌには国際オリンピック委員会の本部がある。
 その後、バスでアール・ブリュット博物館に行く。精神異常者や囚人の作品ばかりを集めた風変わりな博物館である。独特の雰囲気や迫力を持つ作品が多い。美穂は最上階の端の展示室は怖くて入室できず。
 ホテルの近くのレストランで食事をし、ホテルでひと休みしてから大聖堂付近で行われるサマーフェスティバルに行く。サマーフェスティバルは月曜をのぞき2週間程度毎日行われているようだ。コンサート、大道芸、屋台が中心となった健全な雰囲気のお祭りである。やはり日本と同じく屋台のビールはお祭り価格でかなり高い。大道芸とポルトガル人のコンサートを見て11時過ぎにホテルに戻る。

月日
 7月10日
前日の宿泊
 ローザンヌ、ホテルエリート
天気
 曇午前中時々雨
朝食
場所:ホテルエリート
食事:パン、チーズ、ハム、コーンフレイク等
飲物:オレンジジュース、牛乳、コーヒー
午前
 ローザンヌ→(電車)→ベルン駅→ベルン美術館
昼食
場所:ベルンの「ピザハット」
食事:トロピカルピザ、サラダ
飲物:ビール
午後
 山岳博物館→(川辺を散歩)→熊公園→(散歩)→市街地→公園→ベルン駅→(電車)→チューリッヒ空港
夕食
場所:機内食
食事:ビーフその他
飲物:ワイン
宿泊地
 機内
トピックス
感想
 ローザンヌから電車で一路ベルンへ。ベルン美術館にはピカソ、セザンヌ、モネ、マネ、マチス等の有名な画家の作品を含めてかなりの作品が展示されていた。
ベルンの街並み ピザを食べた後、山岳博物館へ。スイスアルプスの模型などが展示してあり、行ったところを復習した。ローザンヌから見えていたのはモンブランではなく、その手前の3000m級の山であることが判明。残念。
 川辺の散歩道を歩いて熊公園へ。全く野生を失った太った熊が人間から餌をもらいながらごろごろしているだけであった。歩いて市街地に戻り、ぶらぶらして、駅の近くの公園の喫茶店でビールを飲んでベルンに別 れを告げる。ベルンはローザンヌと同じく中世の町並みを残した美しい町でありながら、ドイツ語圏のためか雰囲気はローザンヌとは全く異なっていた。
 この後はチューリッヒの空港へ。充実したスイスアルプス、ハイキング旅行でした。

月日
 7月11日
前日の宿泊
 機内(チューリヒ〜シンガポール)
天気
 晴時々曇
朝食
場所:機内
食事:パン、ハムステーキ、ポテト、トマト等
飲物:オレンジジュース、コーヒー
午前
 機内
昼食
 時差のためなし。
午後
 チャンギ空港→(タクシー)→そごう等→中華街:食事→大丸等→シンガポール川の川辺のレストラン→(タクシー)→チャンギ空港
夕食
場所:中華街のレストラン
食事:麺類
飲物:オレンジジュース
宿泊地
 機内(シンガポール〜大阪)
トピックス
感想
 トランジットの時間が7時間以上あったので、シンガポールに入国する。裕彦、そごうでポロシャツを買う。日本より少し安い程度。中華街のレストランで食事。久しぶりにアジア系の食事をした。そのせいか、裕彦少し胃痛になる。美穂、大丸でフェラガモの財布を買う。その後、川辺のレストランでビールを飲んで空港に戻る。
スイスハイキング日記(2/2)
主にツェルマット周辺
ハイキングのトップページ菊池家のホームページ