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すべてアスファルト舗装道。スタート直後数kmは参加人数が多いため、少し狭く感じられる。中盤の由良川沿いの道も若干狭くなっているところがあったが、工事により年々改善されている。タイムに対する走路の影響は軽微。折り返しは25km地点の直前。 |
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スタート直後1kmは急な下り。逆に最後の1kmは急な登りで1分程度のロスを見込んだ方がよい。序盤の町中はほとんど平坦。中盤以降の由良川沿いも平坦といわれているが、結構細かいアップダウンがありこれがくせ者。平均的には往路が若干の下り、復路が若干の登りとなっている。 |
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スタート順
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スタートはナンバーカーによるは申告タイム順。細かくブロック分けされている。登録者と非登録者の区別 なし。各ブロックではスタッフがナンバーカードを確認している。参加人数が多いので目標タイム3時間前後でも数十秒のロスあり。最後尾のブロックでは10分以上を覚悟する必要あり。具体的には「ひろの記録」のページの正式記録とネット記録の差を見て下さい。 |
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1km毎、中間点、残り5kmから1km毎。ほぼ正確だが、6km、7km地点は少しずれている。 |
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スタート時の気温は10℃前後('99は12℃)、ほとんど無風のことが多い。雨もここ数年は小雨程度できわめて走りやすい。ただし、スタート前は少し寒く感じられる。盆地なので朝と昼の気温差が大きく、寒いくらいでスタートしてちょうど良い。 |
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最後の坂があるため、一般的に自己ベストはやや難しいと思われているが、坂の影響は1分程度。むしろ、中盤の細かいアップダウンとシーズン序盤の時期であることがネックでは? それをうまく乗り切ればむしろ自己ベストを狙いやすい大会と思います。私もこの大会でサブスリーを達成しました。 |
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中盤の小さなアップダウンで体力を消耗しないことが重要だと思います。私は99年、登りは辛抱し、下りは休憩のつもりで力を抜いたのがスタミナを温存できた理由だと思います。あと、この時期のマラソンに備えるためには9月の暑い頃からのLSDが必要となりますので、夏場にうまく計画を立てて実行することが重要でしょう。 |
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大きな体育館ですが遅く行くと場所を確保するのが大変。また、出入口は非常に混雑する。早めの行動が必要。 屋外に荷物を置く人も多いですが、02年のように寒いと大変。 |
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序盤の町中はにぎやかな応援だが、中盤以降の川沿いはぐっと減少する。ただ、ボランティアの方の応援が温かい。 |
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7.5km以降は2.5km毎に水とスポーツドリンク。何カ所かにスポンジと給食(バナナ、お汁粉)あり。充実している。手渡してくれるところとそうでないところがある。給水所の長さも長くなり、取りやすくなった。スポーツドリンクが手前、水が奥にある。スポンジのある給水所も増えたと思います。 |
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また、三段池公園の紅葉が素晴らしいです。アップの時はカメラ持参で。 |
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阪神地域からは意外に近く、神戸から車で1時間30分程度です。ただし、遅く行くとインター出口が混んでいます。ETCであれば問題ないです。福知山インターからは地図を正確に守って、市街地には入らないように。駐車場は十分あるので申し込んでおけば問題ないですが、遅く行くと駐車場の入口付近が混雑してイライラすることになります。出るときも出口で渋滞することあり。駐車場から会場までは15〜20分見ておいた方がよいでしょう。車に忘れ物をしないように。 |
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ウォーミングアップは三段池公園の散策道を下りていって出たところの田舎道が比較的適している。仮設以外に公園内にもトイレはある。スタート付近のコース上は禁止されている。 |