風水地理学




良い土地・悪い土地






「竜・穴・砂・水」 が満足していれば、
家相はあまり気にすることはありません。




悪い土地とは

○空洞>>>
下が空洞になっている土地は、子孫が絶える悪作用があります。

(埋立地などは、地盤がゆるく、関西の震災の時のような、液状化現象がおきてしまいます。最低でも20年以上経ってから、建物を建てたほうがいいといわれています。)

○水淋>>>
水がぽたぽたと垂れる土地は、子供が育たなくなる悪作用があります。

○平坦>>>
起伏が無い土地は、集中力に欠け放浪する悪作用があります。

○風劫>>>
風が強く、直接家に当たる土地は、凶と判断します。

○脅背>>>
道路や川の曲線の外側は、凶です。

良い土地とは


○ 起伏が適度にあり、道路や川の曲線の内側で、土質が良く、水がきれいで流れが良い土地。

「竜・穴・砂・水」の土地




※その土地に関する情報は、実際そこに長くから住んでいる、年配の方や、お寺の僧侶などに、直接様子を尋ねるのが一番です。

昔は良かったけれど、今は衰退しているような土地もあり、KIクロスが思うところでは、東京の銀座などは、もう土地のエネルギーは衰えていると想像しています。

次々と高級ブランドショップが開店し、銀座という名を必死に保持しようとしていますが
通りを歩く人々も、美しくなく、町がつまらないのです、飽きてしまうのです。

表面だけ着飾っているのが、見えみえです。

裏通りを歩けば、魅力のあるお店が、もう数店しか残っていないのがその実態といえるでしょう。












水がきれいな土地が、一番だとKIクロスでは思っています。



明堂




※明堂とは、家の門を出た、周囲の環境のことです。

○射>>>
目の前に山(高層ビルも含む)が迫っている土地は、凶です。
(高層ビル街に、ぽつん、ぽつんと、取り残されたようにある家屋は、風通しが悪そうで、日照率も低く、見るからに発展はなさそうです。)

○崩>>>
目の前の土地が、崩れやすい。

○欠>>>
門を出た目の前が、崖などで欠けている。(傾斜している土地に建てた住宅が多い)

○陥>>>
門を出た目の前の土地が、穴だらけである。
(町の行政から何から、すべてが退廃しているのが伺えます。)

○分>>>
家を出た目の前が川で、目の前で二又に分かれている。
(家族や集団の不和を招くといわれています。)

○斜>>>
門を出た目の前のと地質が悪く、ぬかるみや砂けむりがある。

○狭>>>
明堂、すなわち目の前の土地が狭い。

○傾>>>
家を出た目の前が、傾斜の頂上で下り坂しか見えない。



※明堂が吉の土地とは、門を出た目の前が、明るく広く、と地質が良いことが吉の条件です。






古代の人々は、山は人間の骨、土は肉、そして川は血脈であるとして、土地を生き物として大事にしていたそうです。



道路付け





○大吉>>>東と南に道路があって、門の前が開けていると大吉。


  南


○大凶>>>東と南に道路がなく、太陽がはいらないのは、大凶。


   南



○大凶>>>門の前で道路が交差するのは、大凶。












せめて植物が茂っている公園などが、
近くにあって欲しいとKIクロスでは思っています。











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