由来

 砂浜に自生する薬草「ハマボウフウ」は、古くは、江戸時代より生薬として用いられて参りました。また、この三河地方に於いては佃煮や天ぷらにして食べる習慣があり、さらには、別名「ヤオヤボウフウ」として、各地の高級料亭でお刺身のつまとしても使われております。この(通称)ぼうふ草を煮出したエキスを求肥餅に込めたのが「蒲郡名物ぼうふ餅」でございます。70年以上の歴史のある蒲郡の名物ですが、この度中身も包装も一新しました。

 また、新製品の「抹茶ぼうふ餅」が平成15年「がまごおり"商店ご自慢"コンクール」で「愛知県商店街振興組合連合会理事長賞」を受賞しました。

販売形態(税込)

16個入り…¥630  32個入り…¥1050

抹茶ぼうふ餅

16個入り…¥840

蒲郡銘菓撰として他の商品との詰め合わせもできます。

宅配も始めました。

※誠に申し訳ございません

只今バーチャル店舗が調整中です。宅配などのお問い合わせは電話またはメールにてお願いします。

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ハマボウフウ(セリ科)

海岸の砂地に自生する多年草で、高さ約30cmになります。畑地での栽培も可能です。解熱、鎮痛、発汗作用があるので、風邪の発熱、頭痛、関節痛などに煎じて飲みます。正月の屠蘇散にも配合されています。浴剤として用いると血行をよくし、湯冷めしません。また各地で栽培されており、地上部は高級野菜として人気がありお刺身のつまとして使われます。

生薬名:浜防風(はまぼうふう) 薬用部位:根、根茎