orange club日誌

蒲郡みかんの生産者Oさんからの蜜柑栽培の様子を伝えていただいてます。

(写真をクリックすると大きくなります)

'04年

4月19日

  蜜柑の花がだいぶ膨らんでまいりました。
      我が家の畑で一番最初に咲いた花をお送りします。
       大きさは直径15ミリくらいで白く可憐な花です
         香りは少し甘いほのかな香りがします
   畑一面満開になるのは、あと1〜2週間くらいかかると思います。
by:O
へぇ〜、蜜柑の花って初めて見ました。群がってるんですね。想像してたより綺麗なので驚きました。
甘いほのかな香りに包まれてみたいな。(H)
'04年

5月3日

昨日(5月2日)畑に行ってまいりましたら蜜柑の花もだいぶ咲いてきました。 
  予想では先月末くらいかなと・・・思っておりましたが、先日から少し冷え込むことがありましたので遅れた
かなとおもいます。
  写真では分かりずらいかもしれませんが、蜜柑の木も緑の葉っぱと、白く膨らんだ花が目に付くようになり緑
と白のコントラストがとてもきれいです。
  このままいきますと今週末くらいには、防除(コアオハナムグリ、アブラムシなど対象)を行います。
・・・これはできたての蜜柑に傷をつけ、大きく成長した時外観を損ねるため大きく商品価値をおとすものです。
  BY:O
蜜柑の花束をありがとうございました。お店にさしておいたら、初夏の爽やかな香りが店じゅうに漂っています。
これが蜜柑の花の香りだったんですね、なぜか、学生時代が懐かしいような・・・。
ただ、花瓶に挿しておくだけでは、ちょっと水あげがむつかしいようですね。(H)
`04年

6月5日

日差しも日増しに強さを増し、芽吹いた若葉も色濃くなってきました。
   5月初旬に咲いた蜜柑の花も成長し果実の大きなものは15ミリメートルくらいに成長しました。
 蜜柑の花もやはり元気なものと少し弱々しいものがあり、果実もこれから6月にかけて生理落下が始まります。
  これは樹勢や天候などの影響により咲いた花全てが果実になるわけではなく樹のバランスにより自然に落果するものです。
   写真のなかでは少し黄色味を帯びたものが落果するものです。
  畑の中でまだ蜜柑の花が咲いていたので思わず写してしまいました、今年最後の花かな?
  今後は病害虫の発生も多く見受けられるため定期的な防除も必要となります。
 BY:O
よく見ると「こどもの蜜柑」にもいろいろな表情があるんですね。
元気いっぱいの実もあれば弱々しい実もあり、これから自然淘汰が始まるんですね。
これも、美味しい実を作るための自然の摂理なのでしょうか?
先日はミニ蜜柑を有り難うございました。
皮を剥くのは大変でしたが、結構美味しかったです。(H)