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このページでは刺繍職人の鹿島氏をご紹介致します。 鹿島氏は刺繍職人として50年のベテランです。 当店の縫い紋をはじめとし、着物、帯などの刺繍加工をお願いしております。 | ![]() |
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江戸小紋にも用いられている渋紙にそれぞれの家紋を切り抜き 紋の型を作ります。 | ![]() |
| その家紋の型を背中の紋を入れる位置にのせ、胡粉をその型にすりこみ胡粉の跡に刺繍を刺していきます。 | ![]() |
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着物の柄などの大きな刺繍になりますと、型を切り抜くことはしません。 柄の下絵の裏に水溶きした胡粉でなぞり、それを生地に乗せ乾いた粉を写します。 さらに、作業しやすいようにもう一度、胡粉でその写った柄をはっきりとなぞり その上から刺繍を刺します。 | ![]() |
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