柄足袋制作工程

おかげさまでご好評頂いております三鈴オリジナル柄足袋
を作って頂いている職人さんと制作工程のご紹介です。

〜足袋職人〜
輪島芳男さん

昭和21年からこの仕事につき、50年以上の大ベテランです。
全ての工程を一人でやっていて、一足一足丁寧に手作りしてくれます。
その仕上りには皆様から好評をいただいております。

三鈴オリジナル柄足袋はこちらをご覧下さい。


***柄足袋が出来るまで***
1型紙を置きます


2断包丁で切ります


3
柄足袋を作るための
道具です


4 かけ糸の穴を
あけます


5
コハゼに名を入れます


6 コハゼを縫い
付けます
(甲馳付きミシン)


7 生地を縫い合わせ
ます










8かけ糸をつけます


9 足袋のかかとを丸く
縫ってとめます


10 つまつけをします。
足袋づくりの最難所
です


11 足袋の縁を千鳥がけ
します


12表にかえします


13 木づちでたたいて
裏表をなじませます


14 アイロンで仕上げを
します



完成品の柄足袋です




ホームページに戻る