奇妙生物図鑑
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変な形態 変な生態 特殊能力 そうなのか? 古代・絶滅生物

古代の、絶滅した変な生物

海編


カンブリア紀の生物は、ほとんど変な姿です。
カンブリア紀以外でも変な生物は盛りだくさんです。
(このページのコメントは、アラームセット530さんとギガヘルツが半々です)

年代表記参照
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「アクアゾーン・カンブリア」
アノマロカリスがデスクトップで飼える。































































































太古の海を制した者


「アノマロカリス」
学名 Anomalocaris  

カンブリア紀

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リンク画像
リンク動画

4つのアノマリーズ
(頭のないエビ+胴体のない肢+穴の開い たクラゲ+ぺたんこのナマコ)
=カンブリア紀の支配者。
ふぅ…支配者への道は険しい。


脚のあるアノマロカリスも発見されているらしい。
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ボディプランのちゃれんじゃー


「オパビニア」
学名 Opabinia

カンブリア紀

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飛び出た五つのつぶらな瞳に長〜いノズル。
個人的にはカンブリア紀のアイドルと思っています。





ネッシーの正体?
ツリモンストラム・グレガリウム」

石炭紀後期

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体長は10〜15センチしかないのですが
一部UMAマニアの間ではネッシーの正体とされています。
カンブリア生物のようですが、もっと最近の生物です。by gigahz





傘をさしている魚

ステサカンサス

石炭紀

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リンク2





手足を持ったミミズ

「アユシェアイア」
学名 Aysheaia
カンブリア紀

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口を縁取る触手が… もう一匹いたらカチッとはまりそうな
気がするのは私だけ?





這いずり回る石ころ

「ウィワクシア」
学名 Wiwaxia
カンブリア紀

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ウロコでがっちりガードするだけではダメだったんですね。
でもコレを捕食しようなんて、ふつー思います?





「ケファラスピス」





「ディクラヌルス」
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「ディニクティス」

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古生物学者の悪夢の源

「ハルキゲニア」
学名 Hallucigenia
カンブリア紀

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とにかく変。
上下も前後もわかりにくい。
というか、今もって どちらが頭か論争中。決着はつくのか?
目撃者はいるのか?







プテリクチオデス
Pterichthyodes





「マーレラ」
学名 Marrella  

リンク画像 
無数の繊細な鰓脚からレースガニとも呼ばれましたが、
本人( 人ではないが…)は「私キレイ?」と訊ねるしかないのでした。
だって目がない。





エビの尻尾に手が生えてる

「ヨホイア」
学名 Yohoia

でもこの手(付属肢)には4本の指(棘:きょく)まであるのです。
そういう点では進んでいると言えなくもない。
でも絶滅しちゃったのよね…





太陽系第3惑星量産サンドワーム

「オットイア」
学名 Ottoia
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出し入れ可能の吻の先には鋭い歯があります。
でもそれだけで は足りないらしく、
続く消化器官の先端にも内向きの歯が並んでいます。
つまり獲物がもがけばもがくほど
食い込んでゆくシ ステムなんですねぇ、侮れぬ。



ご先祖サマ

「ピカイア」
学名 Pikaia
少しばかり筋肉質なナメクジってところでしょうか?
後に脊椎へと進化した脊索と、ジグザグ模様の筋節があるということですし。
それが今の脊索動物に受け継がれてゆくのですから、
案外しぶとい性格してたのかも。



     

ケリグマケラ 
学名Kerygmachela kierkegaardi  
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カンブリア紀のシタムシの幼生

 リンク画像 リンク画像2 in this HP





ぞうりに目と歯

「オドントグリフス」
学名 Odontogriphus

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リンク2
しかし実は、目ではなくてヒゲ…ではなくて鬚(しゅ)。
歯も 、もしかしたら歯じゃないかもしれないけれど、
歯かもしれな いわけで…ついた学名「歯の生えた謎」
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どうやら軟体動物の仲間らしい・・・





「ウミサソリ」

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プレウロキスチテス  
学名・Pleurocystites

棘皮動物門  ロンピフェラ綱  ディスポリータ目  プレウロキスチテス科

生息年代/古生代オルドビス紀中期 カラドック世
生息地域/北米(カナダ)・ロシア


「ウミリンゴ」と呼ばれるヒトデやウニ、ナマコなど棘皮動物の仲間です。
10センチほどの大きさで、
「茎」とよばれる「尾」?で、海底に体を固定し、
二本の触手で獲物を捕獲するそうです。
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リンク2
リンク3






ユンナノズーン

学名:Yunnanozoon lividum
カンブリア紀

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リンク2(←3D動画有。のユンナノズーンのイラストをクリック)





シダズーン

学名:Xidazoon stephanus
カンブリア紀

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リンク2(←3D動画有。一番下のシダズーンのイラストをクリック)





ミロクンミンギア

学名:Myllokunmingia fengjiaoa
カンブリア紀

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リンク2(←3D動画有。下のミクロンミンギアのイラストをクリック)





カサイミラス

学名:Cathaymyrus diadexus
カンブリア紀

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リンク2
リンク3(←3D動画有。カサイミラスのイラストをクリック)





ベッツリコーラ

学名:Vetulicola
カンブリア紀

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チャンコンゲラ
カンブリア紀





ハイコウエラ
カンブリア紀




オダライア

学名:Odaraia
カンブリア紀

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リンク2
(中央巨大なのはオダライアではありません。その周りにいるのがオダライアです。





回転ノコギリを装備しているサメ?

ヘリコプリオン
Helicoprion

まだ、全身の骨格が発見されていない為、
全体図は想像図でしかないのですが、
とんでもない姿をしたサメです。

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歯が後ろから生えてきた歯に押されて、
螺旋状に巻いていくというのが特徴ですが、
巻くのは下アゴだけという説、
上アゴだけという説、
上下両アゴ共に巻くという説、
諸説あるようです。

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こんな想像図もあります。これ、カッコいい!!
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注:ヘリコプリオンの歯は回転しません(と思う)





歯のついた舌?

エディスタス
Edestus

これも古代のサメです。
歯が抜けないで、どんどん伸びていくのは、
ヘリコプリオンと同じです。

リンク(下の方に、全体想像図があります)
リンク2(下の方の画像がエディスタスです)

あの歯を出したまま泳いでいたのか?





巨大細胞

フズリナ

フズリナは、有孔虫(星砂とか)の仲間ですが、
直径1センチを超える個体が存在したそうです。

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リンク2





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