奇妙生物図鑑
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最新・奇妙生物のページです。


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ナメクジの交尾は驚異的。

カタツムリの交尾は幻想的?でしたが、
ナメクジの交尾は、空中で、螺旋で、ねちゃべちょで、
とにかく凄い。


http://jp.youtube.com/watch?v=GSW9kWIRCOQ





ハリセンボンの針は鱗ですが、
ヤマアラシ、ハリモグラ、ハリネズミの針は、
「毛」です。





幻の珍魚「アマシイラ」だそうです。

http://www.amonline.net.au/FISHES/fishfacts/fish/limperialis.htm









ゴキブリの脳を操作するハイテク?生物。

アナバチ

ゴキブリの脳に毒を注入して、
逃避反射神経を麻痺させ、
触覚を引っ張って獲物であるゴキブリを運びます。
ゴキブリは逃避行動が麻痺しているので、
おとなしくついていきます。

また、ゴキブリに注入した毒液は
ちゃんと脳そのものに注入しているそうです。
http://ghop.exblog.jp/1982108/




細胞レベルで寄生し、雄のみを殺す。

ボルバキア

ショウジョウバエやテントウムシの細胞内に寄生している。
そしてメスの体内で卵にも感染する。
当然産まれた子供も感染している。
垂直伝播である。

しかし、ボルバキアはオスから子へは感染できない。
なので、オスになる受精卵を殺してしまうそうです。





デンキウナギの肛門は、鰓のすぐ下にある。

その後ろは全て発電器官なのだそうです。

http://www.kaiyukan.com/fan/club2.htm









腹に口がある生物

プラナリア

切っても切ってもそれぞれの断片が
一個体に再生することで有名なプラナリアですが、
このプラナリア、口が腹にあるのだそうです。
「咽頭」と呼ばれる触手状の器官を出し、
餌を食べるそうです。

http://homepage3.nifty.com/planaria/Pla-kouzou.htm





脳が再生される生物

これは結構沢山いて、
グッピーなどは大脳全部を除去しても、
完全に再生するそうです。
イモリやサンショウウオの一部や、
アフリカツメガエルのオタマジャクシも、
終脳・視蓋・小脳なら再生するそうです。

http://bio2.sci.hokudai.ac.jp/bio/shinka3/xenopus/regeneration.html









前後が分からない生物

コノハヤモリ

尾が膨らんでいて、
どちらが頭なのかわかりません。

http://www.gekkota.com/html/p__platurus.html











ニワトリが先か、タマゴ先か?

遺伝情報はタマゴ状態から死ぬまで変わりません。
タマゴ時代に既にニワトリの遺伝子であった生物は、
死ぬまで同じ生物です。
なので一般的には「タマゴ」が先です。
某トピで既に書いたのですが、
後に下記のニュースが流れました。

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「ニワトリが先か、卵か先か―。
学者から酒場の酔客まで悩ませ続けてきたこの“命題”に、
英国の遺伝子専門家と哲学者、養鶏家の3人が結論を下した。
その答えは「卵が先」。英PA通信が26日、報じた。
 ノッティンガム大のブルック・フィールド教授(進化遺伝子学)らによると、
生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく、
ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはあり得ない。
このためニワトリ以外の鳥が産んだ卵が、
突然変異でニワトリの特性を備えた卵になった、と結論づけたという。
 3人は、映画「チキン・リトル」のDVDを発売するディズニーの依頼で、
この命題に結論を下した。 (ロンドン・岡安大助)
 =2006/05/28付 西日本新聞朝刊=」
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くやしいので別の案を考えました。
もし、ニワトリが「ウイルス進化論」に従って進化したなら、
「タマゴ」より「ニワトリ」が先です。





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