奇妙生物図鑑
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変な形態 変な生態 特殊能力 そうなのか? 古代・絶滅生物

そうなのか?意外な生物

陸棲編


身近な生物なのに、そんな隠れた技?を持っていたのか?
実はそうだったのか?
そんな生物のページです。


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ミニ・ゾウ詰め合わせ










第三の目

「チョウ」
節足動物門 大顎亜門 昆虫鋼 鱗翅目(りんしもく)

ソース(←第二回参照)
蝶は腹部の先端に「第三の眼」を持っています。
「眼」と言っても、光を感じる程度ですが、
交尾時の確認に使われるそうです。



虫最強?

「ヤシガニ」
節足動物門 甲殻鋼 エビ目 オオヤドカリ科

リンク画像
特に珍しい事もありませんが、
「ヤシガニ」は陸棲最大の節足動物です(と思う)。
節足動物全てを「虫」と定義するなら、スズメバチ、サソリ、
蜘蛛、カマキリを押えて最強かもしれません。


「シロアリの仲間」
節足動物門 大顎亜門 昆虫鋼 シロアリ目

シロアリはアリの仲間ではなく、ゴキブリに近い仲間です。
アリやハチと同じく真性社会性生物(機能により形態が違う)ですが、
アリやハチより、形態の違いが著しく、働き種も細分化されています。
シロアリの種類の中には、
敵攻撃用の粘液を発射する形態に頭部が変化した職アリも存在します。
自力では餌も食べられません。
シロアリはまだ謎が多く、これから先、
色々な職アリが発見されそうです。



手がシャベル

「ケラ」
節足動物門 昆虫鋼 直翅目

リンク画像
リンク画像2
これも特に珍しいことはありませんが、
ケラの前脚は土を掘り易いようにシャベル状に変形しています。
ケラは土にもぐり、空を飛び、泳ぎも上手なスーパー・昆虫です。



カンブリアの生き残り。

「カギムシ」
有爪動物門?節足動物門?

リンク画像 
リンク画像2
カンブリア紀の生物(アノマロカリス、オパビニアなど)
の絶滅した生物の生き残り現存生物。
熱帯雨林に棲む陸棲生物。
「有爪動物」。有爪動物は「カギムシ類」しか存在しないようです。
節足動物に含めるべきとの意見もあるそうです。



爬虫類なのにミミズ

ミミズトカゲ

リンク
地下に住むトカゲの仲間。
手足が退化しています。
目も退化しているらしい。






手だけあるミミズトカゲ

アホロテトカゲ

リンク
リンク2
手だけが退化せずに残っています。




濃厚ラブシーン

カタツムリ

リンク
リンク2
カタツムリの交尾は濃厚です。
上記リンクで示された以外にも、
両者立ち上がった状態でピッタリと体を密着させ
求愛ダンス?を行います。




口のない虫

「カゲロウ」

カゲロウは成虫になると餌を食べません。
口が退化しているので食べられないのです。

消化管の中には空気が詰まっていて、
体を軽くしているそうです。




死んでもやりたい。

カマキリの交尾

カマキリのメスが交尾時にオスを食べてしまうことがあるのは、
わりと知られています。
カマキリのオスは頭がなくなると、
「制御」がとれて交尾行動が活発になるのです。
頭をメスに食べられても、交尾は成功するのです。
でも、オスもできれば食べられないように
防御をしています。




道具を使うカラス

カレドニア・カラス

ニューカレドニア島のカレドニアガラスは道具を使って
カミキリムシの幼虫を捕まえます。

リンク1
リンク2
リンク2は、左のMOVIEで動画が見れます。





ゾウは泳ぐ

ゾウ

リンク
リンク2

海面上から見ると、
ゾウの頭頂部と鼻しか見えないので、
UMA(未確認生物)の代表、ネッシーやオゴポゴみたいに見えます。
ネッシーの正体は、ゾウ?
ゾウがUMA(みたいに見える)画像リンク



続報

私と同じ「ネッシーはゾウだった」説を提唱する人が現れました。

ニール・クラーク氏の説
リンクl
リンク2

【日経スポーツコムより抜粋】
>ネッシーは象?英国の研究者が新説
>英スコットランドのネス湖にすむとされる、
>謎の巨大生物「ネッシー」は、実はサーカス団の象が水浴びしていた姿だったと、
>同国の研究者でグラスゴー大学職員のニール・クラーク氏が唱えている。
>英BBCなどによると、クラーク氏は2年かけネッシーの謎を調査。
>それによると30年代の前半、ネス湖周辺ではよくサーカス興行が行われていた。
>同湖の岸辺にはよくサーカス団が休憩のために立ち寄り、
団員は動物にリフレッシュさせるため頻繁に水浴びさせていた。
>正体不明の生物が写っている写真の、
>水上に出ている2個のコブは象の背中、首に見える部分は鼻によく似ているという。
>同氏は「ネス湖周辺で当時、
水浴びをしている動物を見るのは当たり前のことだったはず」としている。
また、ほかの目撃情報の多くも、流木や波の見間違いとして説明がつくという。
>[2006/3/8/08:02 紙面から]


↓の一番上の画像も、ゾウっぽい
リンク





猛禽類は、お行儀が悪い!!

猛禽類は、より大きな種類の猛禽類に獲物を横取りされないように、
飛びながら獲物を食します。

一旦地上に獲物を降ろして食事すると、
他の(種類の)大きな猛禽類が滑降してきて、
獲物を横取りされてしまいます。
それを防ぐため、
足で獲物の魚などを掴んだまま飛び回り、
頭をもぐりこませて、獲物を少しずつ食べます。







束縛するタイプ?

ホンヤドカリなど

ホンヤドカリなどのヤドカリ類は、
逃げられないようにツガイの雌を持ち歩くそうです。
雌は持ち歩かれながら産卵するそうです。
リンク





水かきを持つイヌ

ヤブイヌ & ランドシーア

ヤブイヌやランドシーアなどのイヌは、
指の間に膜、つまり水かきを持っているそうです。







カブトムシは立った状態で飛んでいる!!!


普通昆虫は、地を歩く状態(つまり横になったまま)で飛んでいます。

しかし! カブトムシは縦で(立った状態で)飛んでいます。

クワガタなどの他の甲虫も縦で飛んでいるのかは調査中

リンク
(ページの真ん中あたりに飛行中のカブトムシ画像があります)


・・・・どうやら、各種昆虫写真を見ると、
カミキリやコガネも「立って」飛翔しているようです。





蜘蛛の糸は、鉄より強い!!


蜘蛛の出す「糸」は、
質量単位で比べると、
「鉄」より強いそうです。

リンク

蜘蛛の糸は、バイオ技術で他の生物に作らせて人間が利用しようとしてます。
リンク

>ケブラーは引張り強度500kg(1平方ミリメートル当り)で有ったから
>今回の繊維は、1500kg(1平方ミリメートル当リ)になる筈。

引っ張り強度とは、引っ張って切れる限界の重さか?

ケプラーは、1平方ミリの太さの糸で、0.5トンを持ち上げられて、
バイオスティール(今回の繊維)では、同じ太さで、1.5トンを持ち上げられる・・・ってことかな・・・。

とすると、大雑把に言って、直径1ミリの糸で1.5トンを持ち上げられる・・・。

すなわち、直径1センチで150トン!?

ひゃぁくごぉじゅぅとぉんんんんんんんんんんn・・・・!!


この大雑把な計算はあっているのか?





装甲生物

マンボウは、皮下脂肪ではなく「皮下ワックス」を蓄えており、
その厚さが10センチ以上ある個体も存在しするそうです。
弾丸も通さないと言われています。
リンク


絶滅してますが「グリプトドン」という巨大アルマジロや「パノキトゥス」は、
全身が装甲で覆われています。
リンク

これも絶滅した生物ですが、メガテリウムという大ナマケモノは、
皮膚の下には皮骨質の粒子の装甲があったそうです。
リンク





史上最大の生物

キノコ

菌界 担子菌門

現生陸上最大動物は、ゾウ。
現生最大動物は、シロナガスクジラ。
(約30メートル、170トン)
現生最大生物は、セコイアの木。
(約110メートル、推定1300トン)

しかし、それらを遥かに上回る、
生物が存在しました。

キノコです。
キノコは菌類ですので、動物ではなく、植物でもなく、
「菌界」という独立した「界」に存在する「生物」です。

キノコは、植物の根にあたる「菌糸」を地下に張り巡らせています。
(地上に出てきるいわゆる「キノコ」部分は、「子実体」と言います)

1992年、アメリカのミシガン州で別々の場所で確認されたキノコは、
DNA鑑定により同一固体と判明。
(つまり菌糸で繋がっている)
15ヘクタールに渡って菌糸は広がっていたらしい。
1ヘクタール は、10000 m2で、
つまり、15ヘクタールというのは、
およそ、380メートル×380メートルに渡って広がっていたのだそうです。

で、その重量を計算すると、
100トンという結果になったらしい。
(重さは最大ではないようです)
リンク


また、アメリカ、モンタナ州の「アルミラリア」というキノコの菌糸も、
1500年昔から生きつづけ、約150,000平方メートルに渡って広がっているそうです。
リンク





ホッキョクグマの毛は、ストロー

ホッキョクグマ

ホッキョククマの毛は、ストローのように真ん中が空洞になっているそうです。

「保温」の為だそうです。

リンク
リンク2




ゴム動力生物

ノミ

学名:Siphonaptera
節足動物門 大顎亜門 昆虫鋼 ノミ目

ノミのジャンプ力は驚異的です。
体長の200倍をジャンプします。
人間に換算すると、東京タワーをひとっ飛びです。

しかし、このノミの驚異のジャンプ力は、
筋肉の力ではないのです。

ノミのジャンプ力の秘密は、
筋肉以外に「ゴム」を持ってりるからだそうです。
このゴムは「レジリン」というタンパク質で、非常に効率のよい弾性体だそうです。

普通のゴムでは、エネルギーロスが15パーセントに対して、
レジリンは3パーセントしかロスがないそうです。

で、ノミはこのレジリンを胴体と脚の接続部の関節に持っていて、
その弾力を利用してジャンプするのだそうです。

で、その機械的なメカニズムはもっか調査中です。




キリンのツノの数は一定ではない

キリン

キリンのツノは、一定の数ではないそうです。
普通「角状突起」というツノを合わせて、3本らしいですが、
7、8本ある固体も存在するそうです。
リンク






羊のツノも一定ではない。

マンクス・ログタン種やヤコブ種の羊も、
ツノの数が一定ではないそうです。
しかも、こいつらは「角状突起」はなく、
ツノそのものが一定ではないそうです。


リンク
(↑一番下に記載有)




類人猿以外の「直立二足歩行」生物

ペンギン

ヒトを含む類人猿以外で、直立二足歩行するのは、
ペンギンだけだと思うのですが、
よくわからない。





人間のおチンチンには骨がない!!



人は自分のおチンチンに骨がないので、
他の生物のオチンチンにも骨がないのが普通だと思っています。

しかし!!
おチンチンに骨がないのは人間だけなのです。

進化の方向として、
骨がなくても大丈夫なように進化しており、
ヒトでそれが完成したのです。

なので、ヒト以外の生物は皆、おチンチンに骨を持っています。





カタツムリは、鼻と肛門が同じ!!


カタツムリは殻のそばにある同じ穴から、
呼吸したり排泄したりします。

なので、糞は頭にかぶることになります。


リンク
(リンク先の「撮影日記」の9月11日のところに
糞をかぶったカタツムリ画像有)





アブラムシ

動物界 節足動物門 昆虫鋼 有翅昆虫亜鋼 カメムシ目 ヨコバイ亜目 
アブラムシは、アリに分泌物を与える代わりに、
守ってもらうという弱々しいイメージがありますが、
兵隊アブラムシを持つアブラムシも存在するそうです。

リンク




逆カンガルー??


ウォンバット

動物界 脊椎動物門 哺乳鋼 フクロネズミ(有袋)目 ウォンバット科

ウォンバットはカンガルーと同じで有袋類です。
子育ての「袋」を持っています。

しかし、カンガルーが袋の上が出入り口になっているのに対して、
ウォンバットは袋の後ろ(下?)が出入り口になっています。

ウォンバットの子供が袋から顔を出すと、
そこは親のお尻。





チンパンジーは狩をする。

チンパンジーは稀に狩を行い、
肉を食べるそうです。

稀にしか行われない為、
生活の為というより、
遊びに近い行為と考えられているようです。
リンク



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